2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

ウェザーニュース

最近のトラックバック

カレンダー

無料ブログはココログ

おにぎりくん

管理人より

  • 当サイト管理人に許可なく文書・画像のコピー又は転写することを禁止させていただきます。

【お知らせ】「みにの夢色探索」は新しいURLに移行しました

ブログ容量の不足に伴い、当サイトはseesaaブログ上のミラーサイト
「みにの夢色探索(ミラーブログ)」を経由して、すべての過去記事と共に
ココログ上の新しいURLに移行しました。
今後こちらのサイト上では定期更新のみで、新しい記事を更新することはありません。
コメント、トラックバックなどは「みにの夢色探索」(新しいURL)にお願いします。

定期更新9

年に1度の定期更新。

その後・2

こんにちは。

メタボブロク管理人のみにです。

さて、どうしてこのようにメタボったか、私なりに調べてみました。

皆様のご指摘のとおり、最大の原因は画像データの大きさにあります。

通常Web上で公開するのに充分な容量の軽く10倍を超える、

500~600キロバイトのpng画像が知らぬ間にどんどん貼られていたのです。

もちろん、圧縮を知らなかった私の無知もありますが、

このような巨大サイズの画像をどんどんアップしてしまったのは、

ブログを作成するのに使っていたMicrosoftのWindows Live Writer

というソフトが原因でした。

ココログのテンプレートを取り込んで、じっさいの画面をイメージしながら

写真もレイアウトしたうえで文章を作成できるためグルメ記事を

書くにあたっては記憶の助けともなり操作性がよかったのです。

しかしです! 

この便利なソフトには、私のような初心者には大きな落とし穴が二つ

あったのです。

まず一つは、ライブライターを通じて投稿した記事の画像が知らぬ間に

巨大な容量のpngファイルに変換される場合があること。

そしてもう一つは、私の場合、ライブライターで投稿した記事の画像は

すべて、ココログの「マイフォト」ではなく、「Windows Live Writer」という

専用のフォルダが構築され、そのなかに格納されていました。

それはいいのですが、問題は、画像の名前に数字などがランダムに

割り振られてしまうこと。

日付順やサイズ順ではなく、すべての写真が無秩序に置かれているのです。

しかもテキスト表示だけでサムネイル表示がないため、

いちいちリンクを開いて写真を確認しないとどこの記事に使われたものか

わかりません。

画像に圧縮をかけて正しい場所に収納し、リンクを貼り直すという作業を

考えたとき、記事から必要な画像を探すのも、ファイルから対応する記事を

見つけ出すのも、非常に困難です。

枚数が少なければそれでも何とかなるでしょう。

しかし、私のブログの記事数は1000件以上、写真にいたっては1万枚以上……!!

……これらをすべて修正するのは、いくらなんでも無理です。

というよりやろうという気にすらなりません。

(ココログ内で作成すれば、「マイフォト」内にサムネイルが作られます。
そうしていたらまだ修正作業も可能だったかもしれなかったのですが・・・)

ブログに負荷がかからないよう他サーバーに預けるなど、写真の管理は

しっかりしないといけませんね。 今更になりますが、学習になりました。


さて、ココログフリーでは1年間更新がないと削除ということで

seesaaにミラーブログを作りました。

ココログから移行する場合、すべての記事を一気に「書き出し」してseesaaの

「インポート/エクスポート」にもっていくと画像まですべてインポートすることが

可能です。

(数日後には写真のURLがseesaaのフォルダ内に変わります)

しかし、seesaaの重たさと、操作性との相性のわるさにめげてココログに新たな

アカウントを作成。ふたたびそちらへ引っ越す作業を行いました。

(現在、パスワードをかけていますので非公開です)

しかしです!seesaaから他ブログにエクスポートする場合、私のブログの容量が

重すぎるせいでしょうか、インポートするときのように一気にはできず、

記事をひと月分ずつに分けてエクスポートし、他ブログでそのデータをインポートする

しかありませんでした。この作業だけで二時間近くかかったでしょうか。

自分の忍耐を試されているような気がしてきました。

こうして再度引越し完了と思いきや、ココログに「マイフォト」が構築されません。

「ご利用中のディスク容量」はと見ると「0MB」。

seesaaには画像のエクスポート機能がありませんので、写真のURLはおそらく

seesaaのままで変わらないということでしょう。。

これでは、ココログの「マイフォト」に取り込んだ画像を修正する、ということも

できません。

まったく、この数日間は何だったのでしょう……。

(しかしながら、seesaaはココログから画像までもインポートできるので

ミラーブログとして最適と言っていいかもしれません)

※ミラーブログを表示するにあたってはスパムと、間違われないよういくつか

留意点があります。

 

今後どうするか、皆様の貴重な助言を参考に、連れとも相談して、お互いない知恵を

絞り合って考えてみようと思います。しばらくはいろいろ試行錯誤をしていると思います。

皆様にははっきり決まった時点であらためてご報告とご案内をしようと思います。

ご心配をおかけして申し訳ありません。

その後

Img_2281_aa

(ノブロー)こんちは。みにの夢色探索がメタボ化しちまったもんで、バックアップだ

引越しだで、オラちーともつまんねえだ。

お陰でランちゃんにも会えねえし、ヒーリンさんにいじってももらえねえし

オラもっともっとブログ出て遊びてえのにメタボってのはほんにやっかいだで。

(みに)ノブローさん、ちーともつまんないって日本語へんじゃない?

 

ところで、バックアップサイトの件ですが

結局seesaaでも1228MBを使用していますので、問題は解決していません。

最終的には容量の大きいところに引越ししなければならないかと思います。

今回バックアップとしてseesaaを使い感じたことは

利点として、フリーでも1年を越え更新せずとも削除されないこと、広告を消せる

ことでしょうか。

(また複数ブログが開設できるようですが、私には多数の管理は無理なので)

しかしカテゴリーに制限があるようで現在20までしか表示されません。

(それだけあれば十分というご意見もあると思いますが・・・)

ココログのように一つの記事に複数のカテゴリをもたすことができないので

同じような仕様で使うことは無理です。

ほか、気になるのは重いこと。「サーバーに負荷」という表示が出ることもしばしば。

 

月が変わり次第、安住の地を求め引越しをするつもりですが

ココログの複数のカテゴリを持てる仕様が自分の目的にあっていますので

全てが終わりましたら、ココログの夢色探索は「お一人ランチ」のために

残そうかな。とも思案中です。

ブログサイトも使ってみるといろいろですね。何を重視するかということに

なるのでしょうか。 引越しをしたら皆さんの助言にもありますように

画像の大きさに気をつけ、工夫をしてブログダイエットにはげみたいと思います。

ココログフリーのディスク容量について

こんばんは。みにです。

最近、気になっていることがあります。

私はココログのフリープラン(無料/2GB)でブログを作成しています。

いまの使用容量が約75%になりました。

オプションプランを使ってもこの容量は増えません。

ココログフリープランは「1年間更新されていないブログを削除する。 」

※ 事前通知として「対象となる方には、ココログアカウントに登録して

いただいるメールアドレスにご連絡いたします。」とのこと。

(有料会員向けの「ベーシック」「プラス」「プロ」は削除措置の対象外)

えっ!私のようなフリープランはブログの容量がいっぱいになったら更新する

手立てもないし引越しするしかこの記録を残す手はなくなる。

ココログ内の引越し(「ココログフリー」から「ココログベーシック・プラス・プロ」へ)

なのですが、現行、プラスは472.5円/5GB、プロが997.5円/10GBです。

 

私がココログで記事を公開しはじめたのは2007年からですが、当初は不定期でして

本格的に使用したのは2008年以降。約3年で2GBに近づいてきます。

するとこのペースで10GBは15年。

仮にプロに引越ししても、この頃の自分の年齢等を考慮し、頻繁な更新は

なくなったとして、単に過去の自分の行動記録のセンチメンタル目的だけだとしても

維持費として月額997.5円という固定費がかかる。

つまりは終身。この身が終わるまで。

ちょっとなーー。

 

実は自分、はじめてブログをはじめたとき、「seesaa」でした。

いろいろ操作性を試してみたくなり「ココログ」も。

今回、ココログの「1年間更新されていないブログを削除する。 」といことから

あっ、「seesaa」のアカウント生きてるかな?

とサインインしたところ・・・4年も放置したままなのに生きていたのです!!

すっごー。(60日間更新されていません。との広告は出ていましたが)

「seesaa」は非公開記事ですが、無邪気に「ブログはじめました!」

なんて記事が残っていたりしてほろり。

(その当初だけ寝太郎さんも書いていてくれていたのですが)

引越ししよう。 

センチメンタルに固定費が高いとこは嫌だ。

調べたところgooアドバンスパッケージが1テラバイト/290円とか。

しかし、私は詳しくないのですがgooアドバンスは独自のもので、その後のお引越し

などを考えるといまひとつとも聞いたのですが、ともかく1テラバイトは魅力。


それに先がけ昨晩、「ココログ」の夢色探索を「書き出し」、「seesaa」を

バックアップサイトとして記事を写しました。

(なんせ1年更新しないとココログから削除ですから)

確認したところ大きな乱れは数記事のみ、データをすべて移せた様子。

残してきた「seesaa」での記事が4つから移行後はその数は軽く1000を越えて

いましたが、その所要時間は5分足らず、あっという間でした。

「ココログ」から「seesa」への留意点としては絵文字がダメですね。

カテゴリーも複数ではないので一つ一つ整えていかないとなりません。

来月、本格的に引越しをしてこのバックアップサイトから記事を全て移行する

予定です。期限がなければマイペースでやっていけるはずだと思いますので。

そんなわけで昨日・今日で記事の確認修正作業は200記事

・・・あと800以上はあります。

ブログの寿命を考え早め早めに対策をとらねば。

私は面倒ぐさがりなのですが反面、完璧主義なところもありますので

こうした作業はこれきりで終わりにしたいと思っています。

 

バックアップサイトは認証制ですので記事が整い次第、認証解除、

また引越しが確定しましたらお知らせしたいと思います(o^-^o)

近況報告でした。

房家 三越前

三越前、2010年10月にオープンした「COREDO室町」にやって来ましたAicon339   

Img_0713_thumb_aa_2

本日のお一人ランチはこの「COREDO室町」の3階に入っている焼肉・冷麺の「房家」 

Img_0778

お店のHPを拝見すると「和牛一頭買い」という仕入手法をなさっていらっしゃるとのこと。

そのため「たくさん採れる部位と牛一頭からわずかしか採れない部位が存在し 」

色んな味を楽しむことができるということらしいのですが・・・

Img_0719_4 Img_0726  

私はランチだもんね。 

平日限定(11:00~15:00)の昼御膳、焼肉をじゅうじゅうはできませんが

同店の看板メニューでもある冷麺も一緒に味わえる「盛岡練り出し手打冷麺御膳」

がお目当てなのです。

盛岡練り出し手打冷麺(小)にカルビ重(小)か石焼ビビンバ(小)を選べて

いいとこどりのお得な1200円。 サラダ、キムチ、小鉢、デザート付きです。

Img_0730

細長いカウンター席を利用。奥はテーブル席になっている様子。

お水は卓上に置かれていますのでセルフです。 

Img_0736

まずは冷麺専用の辛味キムチ(大根、キャベツ)とお酢が運ばれてきました。

Img_0742

盛岡練り出し手打冷麺(小)+カルビ重(小)@1200

うっまそー。 一目見て期待大!!

サラダにはぽってりと甘めのゴマドレッシング、小鉢は切干大根と白菜キムチ。

白菜キムチはじゅわーっと辛みの中に強烈な旨みを感じました。 

Img_0758

盛岡練り出し手打冷麺(小)はコシが強くて歯応えがすごい。

冷たくてつるつるとした喉越し、これは美味いW04  

Img_0762

キュウリ、りんご、チャシュー、ゆで卵、白髪ねぎ。  そして辛味キムチ。

このスープが激烈うまい。

さっぱりしているんですけど、しっかりとコクと旨みがあって、もう止まらないの。

辛味が気持ちよくて快感。

和を感じさせるような独特な後味に、あと一口あと一口とスプーンを置くことなく

結局は全部飲み干してしまいました。

Img_0770_2

カルビ重(小)はご飯の上に海苔とタレを絡めて焼いたカルビ肉。

冷麺と比べると抜き出る感じはしませんでしたが、十分に柔らかくて

美味しかった。 今日のランチは大成功だ♪

Img_0776

デザートは抹茶のムース。

しっとりねっとりとした口当たりの中に広がる香り高い抹茶の風味が上品。

ランチ満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りです。

定期的にこちらの冷麺が食べたいなーー。

Img_0785

ランチタイムはどのお店もあっという間に行列状態。

気になるお店も多数入っているので、しばらく私の三越前のランチは

「COREDO室町」内で決まりのような気がします。

Img_0792

それとね、「COREDO室町」へは東京メトロ半蔵門線・銀座線の「三越前」駅

A6番出口から直結しており、とても便利なのです。

 

房 家

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町3階

TEL         03-6225-2347

営業時間/月~金 11:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~23:30(L.O.23:00)

          土 11:00~16:00(L.O.15:00) 17:00~23:30(L.O.23:00)

        日・祝 11:00~16:00(L.O.15:00) 17:00~23:00(L.O.22:30)

定休日    コレド室町に準ずる

http://www.bou-ya.com/

GINZA YATAI BAR (ギンザヤタイバー) 東銀座

2010年12月、仕事帰りに東銀座方面に向かいました。

冬は乾燥していかん。時間には少し早いので喉をしめらせよう。

Img_0109_aa_2

GINZA YATAI BAR 」(ギンザヤタイバー)。

同店は最近リニューアルされたとのこと。

Img_0115_aa

お店はこの厨房を挟み、右と左に分かれています。

一方がテーブル席、もう一方が立ち飲みスタイルのバーなのですが、椅子も

用意されています。

Img_0113_aa_2

透明なビニールで覆われた外観。

時間が早いため、このスタンディングコーナーに先客はなし。

Img_0117_aa

簡素な照明が屋台の雰囲気を演出しているよう。

接客対応してくださった女性の方が責任者の方だと思うのですが

美人&すっごくカッコいいんです。男前な姉さまなんだな~。 

Img_0122_aa_2

スタンディングコーナーは、COD (キャッシュ・オン・デリバリー)。

生ビールを注文。オールドリンク500円。   

Img_0128_aa_2

500円のフードも試してみたいのですが、そろそろ時間です。

1_aa

と言うのも、この日は銀座ブロッサムで柳家小三治師匠の落語があったのです。

「今年を振り返って」の枕はとても長かったのですが「大工調べ」良かった!!

噺のテンポの良さと言い、江戸の粋を感じさせてくれるんですよ。

師匠の落語は癖になっちゃいます。

しばらく「お前も毒づいてやれ!」が私のブームになってしまいました。

また行きたいなぁ。

 

さて、落語のあとにまた「GINZA YATAI BAR」に立ち寄ってしまいました。 

出戻りの私たちを笑顔でお帰りなさい!とお迎えくださったのは先ほどの姉さま。

時間は21時30分近くだったかな。店内はテーブル席が満席。

スタンディングコーナーも、ほぼいっぱいだったのですが、お客様のご好意により

なんとかスペースを作っていただけました。 

Img_0134_aa

オリーブ3種@500

アンチョビガーリック、レモンビネガー、ホットチリ。

Img_0136_aa

農民ドライ@2000

栃木県のワインです。フルーティでフレッシュ感のある辛口。

Img_0144_aa

(ノブロー) やっぱ、戻ってきただか。

あら、ノブローさんは予感していたの?

(ノブロー) おめら、さっき来たときから農民ドライに興味津々だったでな。

隣の外人さんがスペース作ってくれたで感謝だ。紳士だで。   

Img_0147_aa

牛ホルモンのソーセージ@500

ぷりっとがぶっとジューシーなのですが、小ぢんまりおさまってしまったというか

屋台というコンセプトからみると、もう少しワイルド感が欲しくなります。

Img_0153_aa

(ノブロー) ほぉほぉ。 次のを注文してみるだ。 

Img_0161_aa

ひよこマメと豚挽肉のトマト煮込み@500 

Img_0166_aa

たまねぎたっぷり。やや甘めで、お酒向きというより小さなお子様でもいただける

ような優しい味わい。 

Img_0176_aa

ボトルは全て2000円。赤ワインを選ばせていただいています。 

Img_0155_aa

(ノブロー) 今宵もパワフルに2本飲むだでな。 

だって、2000円よ!嬉しいじゃない。

Img_0183_aa_2

Comete Laboure (コントゥ・ラブレ)@2000

同店のオススメ。

ライトな口あたりなのでハウスワイン的にスイスイ飲めてしまう。

Img_0152_aa

(ノブロー) オラ、もう眠たくなっちまっただ。zzz・・・。

 

フードのほうはいまひとつという感も否めないのですが、屋台風でありながらも

お洒落。雰囲気も良いし、リーズナブルに飲むにはうってつけかと思います。

自宅の近くならちょこちょこ通ってしまうかもしれませんね。

BAR満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。

 

GINZA YATAI BAR (ギンザヤタイバー)

〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-10

TEL      03-3567-4777

営業時間/ 月~土 17:00~3:00(L.O.2:00)

        日・祝 17:00~24:00(L.O.23:00) 

sigezo 麻布十番

お一人ランチは、麻布十番の「shigezoAicon339 

豆富と湯葉、創作料理ダイニングのお店です。 

IMG_0067 IMG_0065

場所は麻布十番商店街の雑式通りに面したビルの2Fになります。 

IMG_0014

扉を開けると細長くモダンな店内、入り口から右手と左手に分かれます。

私は厨房のある右手側のテーブル席を利用させていただきました。

プライベート感覚を大切にできるよう個室風に仕切られています。

デート使用にもありかな?

IMG_0007 

ランチメニュー。味噌汁、サラダ、選べるドリンク付き。

さらにご飯、味噌汁、サラダがおかわり自由とは嬉しい。 

IMG_0008

日替わりはこちら。

しかし、初回の私は、定番!!刺身と湯葉とろろ丼セットをいただきたい。

豆富と湯葉のお店だものね。楽しみです。

IMG_0026   

定番!!刺身と湯葉とろろ丼セットrestaurant@850

運んできてくださったホールスタッフの方より

「わさび醤油を作り刺身と湯葉とろろ丼にかけてお召し上がりください。」との

ご指導を受ける。

千切り大根のサラダには、濃厚でぽってりとした黒ゴマベースのドレッシング。

味噌汁は白菜、たまねぎ、ワカメの濃い口の味噌汁。

具沢山でおいしいのですが、入っている具材の合わせ方が家の冷蔵庫の

なかみの様に家庭的すぎるような感じがします。

IMG_0025

刺身と湯葉とろろ丼。湯葉がテカテカしています。 

IMG_0037 

ぶ厚い湯葉。私の想像していた湯葉はふわりとした繊細なイメージだった

のですが、この湯葉はしっかりとして存在感ありまくりです。

IMG_0044    

この湯葉の下にとろろがかかっています。

あくまでもバランスの問題ですが、刺身ととろろはうまく調和していきますが、

力強い湯葉がはいることにより三つ巴のデスマッチ状態に。

独創的でスペクタクルな丼ワールドが繰り広げられています。

IMG_0050

ドリンクは小さめ。 写真はアイスコーヒー。

IMG_0011

冬のオススメで豆腐や豆乳を使ったお料理が貼られていました。

寒い夜にこれらと焼酎のお湯割りも良さそう。

IMG_0062

ご飯、味噌汁だけでなくサラダがおかわり自由とは嬉しいサービス。

スタッフの方の対応も好印象でした。

 

麻布sigezo(しげぞう)

〒106-0045 東京都港区麻布十番2-13-9 クレスト麻布2F 

TEL        03-5765-9180

営業時間/ ランチ 月~金 11:00~15:00 土・日・祝 11:30~17:00

        ディナー月~水 17:00~24:00 木~土 17:00~01:00 

             日・祝 17:00~23:00

定休日    無休

新北海園 六本木

お一人ランチは六本木、北京料理「新北海園

IMG_0070

場所は、六本木交差点から向かい飯倉片町交差点手前、外苑東通り沿いに

面しています。 店内に入ると喫煙か禁煙かを聞かれます。

禁煙でとお願いするとお2階へどうぞとのこと。

IMG_0074

なんとなく歴史を感じさせるインテリア。

窓際のテーブル席を利用させていただきました。 

IMG_0072

某グルメサイトによるとタンタン麺の評判が良いようなので、私もいただきに

あがりました。 

IMG_0085 

タンタン麺restaurant@980

お茶、お新香(ザーサイ)、デザート(ゴマ団子)付き。

白飯はサービスでいただけるとのことでお願いしました。

IMG_0098

麺が、中細の縮れ麺です。

どうだろう・・・個人的な偏好によるものですが、やはりタンタン麺には

ストレートな中華麺が好み。 肉そぼろにももどかしい思いが残る。

芝麻醤をきかせたスープですが、私にはシャパシャパ系と感じました。

一見してマイルドな味わいかと思いきや飲み進めると辛みの中に深みが

でてきます。

白飯はいまひとつで、このスープも悪くはないのですが、ご飯を投入して

いただくにはしっくりときませんでした。ごめんなさい。

IMG_0101

ゴマ団子はさっくり揚がっており、軽い口あたり。

やはり好みは十人十色ですね。

お店には常連さんもしっかりついており「今日は何がおすすめ?」とホールに

出てきたシェフにお聞きしたり、スタッフの方と世間話ができる温かい

雰囲気がありました。

ご馳走さまでした。

 

新北海園

〒106-0032 東京都港区六本木5-18-2 大昌第2ビル1F

TEL     03-3505-7881

営業時間/ 平日 11:30~15:00 17:00~22:30 日・祝 11:30~22:00

定休日    年中無休

http://www.shin-hokkaien.com

カーディナス・シノワ 広尾

明治通り沿いに面しているカリフォルニア料理の「カーディナス・シノワ」    

IMG_8746

場所としては恵比寿と広尾の中間あたりなのですが

同店に訪問したのは2010年11月のこと。

記事を書くにあたりお店のHPを確認したところ、閉店ご挨拶として

「1999年の開店以来、長らくご愛顧賜りましたが、
2010年12月末日をもちまして、閉店させて頂きました。」と記されていました。

残念です。

こちらは前回記録させていただいた「カーディナス・ギンザ」の 広尾店。

実際は広尾店のほうへ先にお邪魔していたのです。

2010年11月22日のフリードリンク(2h)付4500円プリフィックスコース
ご紹介します。

着席するとテーブルにはその日のプリフィクスメニューと裏面には
◆お食事の前にお読みください。◆という簡単なお店からの断り書き。
内容は以下の通りでした。

◆飲み放題は、2時間、お席のご利用は2.5時間とさせて頂きます。
それを越えてのご利用につきましては30分につき+500円となります。
尚、ご予約が立て込んでいる場合にはお断りさせて頂く場合もございます。
ご了承ください。

◆グラスのご利用はお一人様1つとさせて頂きます。
お飲み物の追加は飲んでいらっしゃるグラスが空いてからお願いします。

◆食材の数に限りがございます。ご了承くださいませ。

◆事前にご連絡なき場合は、ご予約のお時間からのスタートとさせて頂きます。

◆ドリンクのラストオーダーはお時間の10分前になります。

1

ドリンクはスパークリング、赤・白ワイン、ビール、カクテル、焼酎、ソフトドリンク。

フリードリンク(2h)付4500円プリフィックスコース 

アミューズ・冷前菜・温前菜・メインディッシュ・デザートという構成。

2人でのディナータイム利用です。

IMG_8754

(アミューズ) 生ハムのムース、軽くトーストされたバケット付き。

IMG_8793

フリードリンクはスパークリングから。

IMG_8768

(冷前菜) スモークした鴨胸肉のロースト バルサミコソース

スモーキーな香りが食欲をそそります。バルサミコソースとの相性も良し。 

IMG_8784   

(冷前菜) 定番 チャイニーズチキンサラダ ジンジャーマヨネーズ 

鶏ササミ肉、キャベツなどをざっくりとジンジャーマヨネーズであえ、上には

ワンタン皮を素揚げしたものがのっています。

ボリューム感はたっぷりで食感も楽しいのですが、ちょっと居酒屋のサラダ的

にも思えてしまいました。微妙。

※選んだ冷前菜は上記のものですが、プリフィックスメニューには他に
漬けマグロとアボカドのドラゴンロール、昆布茶ゼリーを添えた海の幸マリネ、
採れたて地野菜(三浦産)菜園風バーニャカウダもありました。

IMG_8788

次は白ワイン。シャルドネを選びました。

デキャンタからではなくボトルからサーブしてくださいます。 これ嬉しい。

IMG_8818

(温前菜) ポルチーニ茸と小海老のショートパスタ ペンネ・リガーテ 

ポルチーニ茸の風味が豊か、ペンネ・リガーテのしっかりとした歯ざわりに

もちもちした感もなるほど美味い。

しかし全体的な量が少なめなので友人とシェアすると本数を数えきれてしまうわ。

もっと食べたい。

IMG_8804

お次に登場するのはチーズリゾットということで脇に運ばれてきました。 

くり抜いたパルミジャーノチーズの中でリゾットを仕上げてくれるのです。

IMG_8827      

(温前菜) くり抜きパルミジャーノチーズのリゾット

仕上げにリクエストをしてパルミジャーノをはらり。 濃厚、美味!

でも量が少ない!!

※プリフィックスメニュー(温前菜)には他に
トリッパと三種のマメのトマト煮込み、エスカルゴとアスパラのココット焼 
プロバンス風、ムール貝とハマグリ・アサリシェリー蒸しもありました。

IMG_8842   

(メインディッシュ) フランス産 ラムラックの香草パン粉焼き 
                        ジュ・ド・アニョー赤ワインソース

ラム独特の匂いはありますが、それほどきつくは感じられず

脂もくどさがありません。

IMG_8860   

(メインディッシュ) オマール海老のロースト オリエンタルアメリケーヌソース 

こちらは普通。殻からはずすといただける部分がやはり少ない。

※プリフィックスメニュー(メインディッシュ)には他に
本日の鮮魚 たっぷり木の子スープ仕立て アクアパッツァ風、メバチマグロの
三色ペッパーレアソテー コチュジャンと焦がしバターソース、
西洋山葵をきかせたUS産牛サーロインステーキ 赤ワインソース、
宮崎県産 特選黒毛和牛サーロインステーキ 赤ワインソース(+\500)
もありました。

IMG_8870

(デザート) チーズケーキ 

IMG_8877

(デザート) マンゴーソルベ

双方ともフルーツをあしらった爽やかなデザートになっています。

※プリフィックスメニュー(デザート)には他に桃のムース、アップルパイもありました。

 

チャイニーズチキンサラダ以外のお皿はシェアすると少なく感じたのですが

デザートをいただく頃にはお腹もすっかり満たされてしまいました。

正直な感想としてはお料理自体に好奇心をつのらせるものはなかったものの

このCPの中にうまくまとまっていると記憶しています。

残念ながら閉店のため、再訪の目安の満足度数は記録できなくなりました。

ご馳走さまでした。

 

カーディナス・シノワ

〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-22-3

http://www.cardenas.co.jp/chinois/

浅草寺(せんそうじ)

夕暮れ時になりましたが、浅草寺に初詣にまいりました。

ライトアップされた五重塔が目に鮮やかに映ります。

Img_9835_aa_4

浅草寺の約2年間におよぶ 「平成本堂大営繕」 は昨年11月末日をもって竣工の

運びとなったとのこと。

Img_9844_aa_2

そのせいかこの時間帯でも去年より人出が多い。

Img_9853_aa

去年のお正月に見られた本堂周囲の工事壁はすっきりと取り払われていました。 

Img_9861_aa

初詣を済ませ、おみくじを引きました。結果は大吉。 バンザイ!

一説によれば浅草寺はけっこう凶のおみくじが多いとか。

事実、私もある年のお正月に凶を引いたことがあります。 

その年は私の人生の中でも本当に大変な年になってしまいました。

それ以来です。私が浅草寺を初詣のお寺と決めたのは。

ここのおみくじを1年の指針としているのです。

Img_9874_aa

ドキドキハラハラのおみくじを引いたあとは露天で1杯飲っていこう。 

5_3    

(ノブロー) 良くも悪くも、これからの努力しだいだでーー。

4_3

言うねー。ノブローさん、浅草の夜を煮込みに熱燗でしめようかね。

酒の大枡 ワイン館 ぬいさん集合!

酒の大桝 wine-kanAicon339 2階テーブル席。

IMG_9697

素敵なお友達が来てくれました。同店では2010年4月にも集合しましたね。

まくまちゃん、ニックちゃん、ピングーちゃん、ピンガちゃん、まんぶるちゃんと

メンバーがそろっています。

IMG_9700

まんぶるちゃん、今日は不思議な首飾りしているのね。それはなあに?

(まんぶる) 大事なもの。ナイショだよ。

IMG_9709

(チビーズdog台) まんぶるちゃん!久しぶりっ。

あらあら、台(だい)ちゃんが嬉しくてお友達に飛びついています。

IMG_9712

(チビーズ)  ピンガちゃんだ!!ねっ、ねっ遊ぼうよ。

penguin みんな元気そうだね。今日は特製のリボンでおめかししてきたんだよ。

IMG_9718

(ノブロー) オラ達はパンでもごっちゃんになるか。

(まんぶる) うん、200円で食べ放題だからね。

IMG_9719

(チビーズ) ピンガちゃんの匂いだ~。

(ノブロー) おめらもピンガちゃんにひっついてねえでパンごっちゃんになるだよ。

ピンガちゃんが身動きできねえでないか。

IMG_9722 

肉球も可愛いニックちゃん。

(まんぶる) とれちゃったところはママとパパがボタンでなおしてくれたんだよ。

IMG_9728

背比べしているのかな。ノブローさんのほうがおチビさんね。

(ノブロー) これからのびるだよ。

IMG_9733   

(カズロー) はじめましてだ。ピンガちゃん、オラは新人のカズローっていうだ。

以後お見知りおきしてほしいだ。

IMG_9734

(カズロー) あれ?ピンガちゃんどうしただ。

IMG_9737

(カズロー) ??

IMG_9741

(カズロー) ピンガちゃんのムーンウォークだべか?

IMG_9753   

(ピングー) ひゃっほぅ♪

(ノブロー) 相変わらず陽気なペンギンさんだで。

IMG_9765 

(チビーズdogミミ) あっ!まんぶるちゃんが腕に何かつけてる。

(ノブロー) ミミ、おめ、目ざといだなーー。

IMG_9761 

これはね、ピンガパパさんが造ってくれたピンガちゃんをイメージしたリング

なんだって。真ん中の石?を抱っこしているのよ。 

世界で一つだけなの。素敵でしょ。

IMG_9789 

(ぬい一同) 今日は宴会だ~~。   

IMG_9811

ノブローさん、いやにしんみりしちゃったわね。

わかったわ、楽しいほどお別れが寂しくなるものよね。

IMG_9815

(ノブロー) 酔っ払っただーー。

coldsweats01 ・・・・・。なんだ。

IMG_9816

(ノブロー) いや、まだまだだで。   

IMG_9812

(ピンガパパ) おっとっと!

(ノブロー) わっ!わっ!オラ、つまみでないだよ、パパさん。

IMG_9817

(ピンガ) パパが、からかってごめんね。

(ノブロー) ありがとだー。やっぱオラ達、友達だな。    

IMG_9824

(ピンガパパ) あっ、間違えちゃった。

(まんぶる) パパ・・・。あのね・・・sweat01

IMG_9807

今回も楽しかったね。みんな。そろそろお開きの時間になるよ。

IMG_9808

今度は春に、白熊さんやヨンちゃんの兄弟たちとも会えるといいね。

 

酒の大桝 wine-kan

〒111-0032 東京都台東区浅草1-14-8 

TEL         03-5806-2281 

営業時間/月~土 12:00~翌1:00
          日祝 12:00~24:00

定休日   水曜日(水曜日が祝日の場合は木曜休)

徳仙 浅草

4日の浅草は浅草寺に参拝される方々ですごい人出。

ランチの時間帯ともなるとどこも大混雑。

あてはなかったのですがぶらりと浅草六区通り沿いのお食事処「徳仙」に

お邪魔しました。年季の入った半暖簾が哀愁をかもしだしています。

IMG_2124

萩本欣一さんがご紹介なさったお店であるということが、表の看板に

貼り付けられています。

IMG_2125

なんでも欣ちゃんの召し上がられるものは「アジフライ定食」だそうな。

しかし、私はこの天丼が気になる。

がらがらーっと引き戸を開けて入店、ほどほどの客の入り。

店内は昭和の大衆食堂の雰囲気が漂っていました。

カウンター内にいらしたご主人?に「2人ですがよろしいですか」とお声を

おかけすると軽くうなずかれた様子。職人気質かな?

カウンター席に横並びすわり、店内に貼り出されているメニューを見ていると

おかみさんと思われる女性の方が愛想よくお茶をもってきてくださいました。

 

お隣に座られている男性客は揚げ物をつまみにビールを美味しそうに流し込んで

いらっしゃいます。それを横目でみていた連れの「ビール飲みたいなー」の

一言にはこのあと飲むんだから今はダメ!とぴしゃりと抑止。

ご飯をいただきましょう。 

IMG_2108

上天丼restaurant@1050×2

海老2匹、キス、なす、かぼちゃ。お新香と豆腐の味噌汁付き。

からりと揚がった熱々の天ぷら。

さくっとした衣にぷりっとはじけるような海老の食感が心地よい。

ややタレが濃くてしょっぱく感じましたがこれは各人の好みでしょう。

IMG_2112

表には天丼と出ていましたが、天丼たるものはこの上天丼になるようです。

(値段も同じ) 他には定食ものでアジフライ、しょうが焼、カツ丼などもあります。

さらにこのお店はお寿司も扱っているとのこと(一つの店舗の中でご兄弟がそれぞれ

天ぷらとお寿司を担当されているのです)。

天ぷらありフライものあり、寿司もある。ご飯ものをいただくだけでなくちょっとした

つまみもあって一杯飲っていくにも使い勝手が良い。

まさしくオールマイティーなお店なのです。 

さすが浅草!肩の凝らない下町の情緒を感じられるお店でした。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理で合計2100円なり~。

天丼満足度数は、★★★ 日常的なら満足(3.25)ですcatface

 

徳 仙

〒111-0032  東京都台東区浅草2-4-4

TEL      03-3841-5596

営業時間/ 天ぷら 11:30 ~ 20:30 すし 17:00 ~ 24:00

定休日    水曜日

お誕生日ケーキ

宿に戻りました。連れが宿を予約した際、お誕生日ケーキをお願いしていて

くれたらしく可愛らしいイチゴのホールケーキが届きました。

Img_9689_aa

お正月のため、材料等が揃えば出せるという話だったようですが、

やったー!自分のお誕生日にホールケーキをいただけるなんて初めてだ。

去年は浅草ビューホテルで、でしたが、

やっぱりホールケーキは特別感があるのだ。 

Img_2097_aa

さぁ、みんなで、ロウソクの灯りを吹き消すよ~。お願い事をしようね。

そしたら食べるからね。

(ぬい一同) みなの健康とブログのコツコツ更新を祈るだー。

Img_2103_aa

うーん、ダイナマイト!食べ応えあり、ほわほわっのスポンジに柔らかい甘さの

生クリーム。今年も誕生日当日中にケーキを食べることができたわ。 感謝です。

一丁目 浅草

せっかくの浅草の夜、もう一軒寄り道をしよう。

もんじゃ焼き・お好み焼きの「一丁目」に入りました。 

IMG_2037

同店には何度か来た事があるのですが記事として記録するのははじめて。

入り口より左手の窓際テーブル席を利用。 

IMG_2040

ドリンクメニュー。ホッピーもあるのだ。 

IMG_2048

ホッピーは白のみ@400×2

IMG_2045

お通し、純国産大豆おぼろ豆腐@200×2

けっこうボリュームあります。 

IMG_2043

もんじゃ焼メニュー。 2軒目なのでもんじゃ焼で軽めにしよう。

IMG_2052

もんじゃ焼(キャベツ・揚げ玉・切りいか・桜えび)+めんたいこ+チーズ

630円+300円+250円で1180円  チーズのみ別皿。

IMG_2054

ところがこれもしっかりボリューミー。2人で一つで十分。

IMG_2067 

このもんじゃ、なぜかお好み焼きのようなふっくら感がでてきます。

IMG_2076

粉に秘密があるのかしら? 

IMG_2086

ヨンちゃん、兵庫のお父さんにおすすめしたいもんじゃを探しているのかな。

二代目ちゃん達と下町探索できるといいね。

Hand01お会計は、2人で、

上記お料理とお酒(追加でお代り焼酎@200を数杯)で合計3180円なり~。

私としてはボリュームたっぷりで好みのタイプのもんじゃ焼がいただけるので

気にいってリピートしています。

もんじゃ焼き満足度数は、★★★ 日常的なら満足(3.25)ですcatface

 

一丁目

〒111-0032 東京都台東区浅草1-21-2

TEL      03-3843-5123

営業時間/火~金 17:00~23:00  土・日・祝 11:30~21:30

定休日   月曜日(祝日の場合は翌日)

あらまさ 浅草

浅草ビューホテル近くの秋田郷土料理の「あらまさ」にうかがいました。

IMG_9665

同店は年中無休とのこと。

1/1~1/3の期間は通常の営業時間とは異なり早くからお店が開いています。

IMG_1986

カウンター席に案内していただき連れと横並びに座りまずは生ビール。

中は550円、小は350円です。 お通しは油揚げ入りのきんぴらごぼう。

IMG_1991

ご店主様よりお年賀の干支の器をいただきました。 

IMG_1996

いわしさしみrestaurant@500

河岸がお休みということもあってかこちらは普通。 

IMG_2006

(ノブロー) 正月から刺身か、嬉しいだな。

IMG_2009

秋田銘酒 新政 純米吟醸(グリーンラベル)720ml@2500

こうなるとやっぱり日本酒。こちらはモンドセレクション受賞。

四号瓶売りのもので、リーズナブルなものを選びましたがなかなかウマイ。 
スイスイいけちゃいます。

IMG_2013

(ノブロー) ランちゃんもお正月に日本酒飲んでるだかな? 

IMG_1980

鍋は一人前半の量ですが、二人前でお願いすることもできます。 

IMG_2021

切りたんぽ鍋(一人前半)restaurant@3500

比内鶏、せり、せりの根、舞茸、人参、葱、ごぼう、里芋、こんにゃくなど、

けっこうボリュームを感じます。

比内鶏は正肉の他にレバーなどが入っていました。

醤油ベースのスープに比内鶏からの出汁が加わり、なんとも深みのあるスープに

仕上がっていきます。

お隣に座られていたご夫妻の奥様が秋田出身の方で私達がきりたんぽ鍋が

煮えるのを待っているとお声をかけてきてくださり雑談とともにいろいろと

レクチャーしていただけました。

IMG_2027

切りたんぽ。

奥様のお話によるとうるち米を半殺しの状態に潰し、棒につけて焼いたものを

「たんぽ」と言い、これは切ってあるので「切りたんぽ」とのこと。

野菜とともに煮て食べるか、〆にいただくかはお店の方と意見の分かれる

ところでしたが好き好きで良い様子でした。

IMG_2035

茶色く細長いものがセリの根になります。

奥様曰く、せりがはいっていないときりたんぽ鍋とは言えないとのことで

秋田市内のご実家では鶏とごぼうで出汁をとり酒と醤油1:2の割合でスープを

作り、きりたんぽ鍋、年越しそば、お雑煮、までこの味でいただくそうです。

また、ご夫妻は年に一度だけお正月の3日に来店なさるとのこと。

それは交通事情にもよりますが3日に届く新政のお酒があるからだということ。

その年の干支の絵馬が四号瓶にかかった「新政 新年純米しぼりたて生原酒」

だったと思います。

元日零時から搾り始めて出荷されるため到着が3日になるわけです。

ご夫妻のご好意で私達もご相伴に与りましたが、実にフレッシュで香りも良い。

新政のヌーボーです。

このお酒はメニューにはありませんがお店の方に届いているかどうかを聞けば

出していただけるとのこと。 

IMG_9669

また来年お会いしましょう。と一足お先に店を退店。

やっぱり下町は情のある方々に出会える機会が多いなぁ。

きりたんぽ鍋はもう少し正肉部分が欲しかったことと切りたんぽ自体の味わいに

いまひとつ感があったのですが、ご夫妻様との思わぬ出会いにおしゃべりも

はずんで身も心もポッカポカに温まり満足できました。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計8560円なり~。

秋田郷土料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きですcatface 

※ピンガさん情報によると同店の稲庭うどんもおすすめとのことです。

 

あらまさ

〒111-0035 東京都台東区西浅草2-12-8

TEL   03-3842-2656

営業時間/ 月~土17:00~23:30(L.O.23:00) 日・祝・祭16:30~23:00(L.O.22:30)

定休日    年中無休

1/1~1/3の期間は15:00~21:00、要ご確認ください。

«森下駅へ