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おにぎりくん

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09.鰻・どじょう・穴子

どぜう飯田屋 浅草

ディナーは連れと合流して浅草のどぜう料理の老舗「飯田屋」へAicon339 

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どぜうをいただくのはお正月の駒形どぜう以来ということで、今回は浅草のどぜう

食べ比べになります。

場所は「浅草今半」 国際通り本店の角をかっぱ橋方面へむかった右手に

位置しています。

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お店はアイドルタイムはありません。

金曜日の18時頃でしたが待たされることもなく履物を預け、禁煙の旨を伝えると

1階の座敷席に案内していただけました。

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植栽された竹は清涼感があって夕涼みにぴったりの眺め。

掘りごたつで足も下ろせるようになっているから楽ですYahho01

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まずは、生ビール@600×2 

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どぜうと言ったらお替り自由の山盛りのネギ!catface

他に薬味は山椒と七味唐辛子。 

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おつまみを注文したいと思います。 

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ぬたrestaurant@740 

マグロ、ウド、ネギ。赤味噌ベースのこってりとした酢みそ。

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店内にもお品書きが貼られています。 

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さらしくじらrestaurant@800   

コリコリぷるぷると不思議な食感。それ自体に味はないので酢みその味で

いただくのですが、さらしくじらも同様に赤味噌ベース。

白味噌ベースのゆるりとしたものではなく濃厚でやや固めなのでお好みにも

よるのでしょうが重たく感じてしまいました。

つまみ2品同じ甘すっぱい酢みそ系を選んでしまったのは選択ミスでした。

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どぜう鍋restaurant@1500

最初の1人前はどぜうが丸ごと入っている「まる」をお願いしました。

予めお店の方で下煮をしているため、煮すぎずネギと一緒にさくっといただきます。

ぱくっと頬張るとゴリゴリとどぜうの骨が当たる感じがします。

う~~ん、これがお江戸の粋なのかなcatface

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玉子restaurant@110×2

生玉子で喉のすべりをまろやかにしましょう。

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Panda006 オラは生玉子につけてすき焼きみたく食べるのが好きだよ。

   甘くてウマイだ。 で、酒のメニューもちろっと紹介させておくれだ。

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日本酒もあるのですが、美味しいどぜう鍋をつまみながらだと酒量がすすみそう。

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麦焼酎一番札@2600

お財布と相談してやはり焼酎ですweep

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骨ぬき鍋restaurant@1600 

追加の1人前は頭と骨を取ってひらいてある「ぬき」で。

下にはささがきごぼうが敷かれています。

ぬきは下煮をしていない生の状態で供されます。

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そのためしっかり煮てからいただくのですが、かなりどぜうの身がしっかりしています。

ふわふわっを想像していたのですが、やはりお店によって違いはありますね。

なお、ぬきにどぜうの卵がついてくるのは2人前からの注文になります。

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別注文のごぼうrestaurant@320。 

ゴボウとネギはやっぱり相性がいいです。

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どぜう鍋に使ったたれと割り下?ですが、甘め、なのにショッパイ。味が定まらず

てこずりましたが、飯田屋さんの「まる」と「ぬき」、もちろん臭みなどはなく、

どぜう本来の力強さを感じました。

あとは好みの問題かな~~。

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お江戸を感じさせてくれる素敵な座敷席でどぜう鍋を堪能できたことに感謝。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計8980円なり~。

どぜう鍋満足度数は、★★★☆ 消極的に好きですcatface 

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翌日の昼に撮影した「どぜう飯田屋」日本家屋が町並みに清々しく映えていました。

 

どぜう飯田屋

〒111-0035 東京都台東区西浅草3-3-2

TEL      03-3843-0881

営業時間/ 11:30~21:30(L.O.21:00) 

定休日    水曜日

駒形どぜう 浅草

冬の夕暮れは早いです。3日、お誕生日のディナーは浅草の老舗「駒形どぜうAicon339 

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お正月3日まではお休みというお店が多い中、営業してくださっているとはありがたい。

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お店はアイドルタイムはありませんが、夕飯時ともなれば混みあってくるようです。

店内で名前と人数を告げ、外で順番待ちになります。

このときの待ち時間は、約20分ほどでした。

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火鉢があるから大丈夫だよ~~んcatface お江戸の匂いがするでやんす。

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お店の人気席は1階の桟敷(さじき)席。 

1階を希望でお待ちのお客もいらっしゃいました。

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私たちも呼ばれました~catface 

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残念ながら、ご案内は地下1階のテーブル席。まっ、いっかbleah

店内に入るなり、ネギの香りがしました。

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見ると卓上には山盛りのみずみずしいネギがwobbly なるほど香るはずです。

薬味は山椒と七味唐辛子。

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お正月です。日本酒、枡酒いきましょうか。

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              たれ口(ふり袖しぼりたて原酒)bottle@800

最近、日本酒の美味しさに目覚めてしまっています。

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連れはどぜうデビューなので、頭と骨を取ってひらいてある、どぜうさきなべを注文。 

ここで、ささがきごぼうと生玉子をつけるか悩みます。

ささがきごぼうと生玉子って・・・柳川なべに近くなってしまうんじゃないのぉ?

お店のお姉さんにうかがったところ、どぜうなべの生玉子は、すき焼きのように

つけてお召し上がりいただきますということでした。

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                   どぜうさきなべrestaurant@1700

この木枠に入ったイデタチが素敵。 炭火の上に薄くて平たい鉄鍋lovely

ひらいてあるどぜうが並びます。

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ネギをたっぷりのせていただきます。ネギのお替りは自由catface

なくなりそうな頃合いをみて、お姉さんがもってきてくれます。

炭火でグツグツ。

鉄鍋のたれが無くなりそうになったら、自分達でこまめに割り下を差していきます。

たれですが、煮詰まっても辛くならないところがまたすごいっshine

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生玉子(千年の卵)restaurant@150 

Okini02_3 ネギが少ししんなりしてきたとこで山椒をつけて。

もちろん、どぜうに臭みなどはまったくありません。ふわっふわっの食感。

スルスル食べれてしまいます 

いいね~~。日本酒が進むわ~。

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この玉子も美味しい玉子だわ~。ほんわり甘みとコクがあります。

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くじらも食べてみよう。

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               くじら立田揚げrestaurant@1050

悪くはないですが、ボリュームを期待していたので、ちょっと小さくて・・・coldsweats01 

くじらベーコンにしておけば良かったかしら?

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一月のおすすめ品もアルよ。

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                     鴨ロースrestaurant@850

しっかりとした肉質。

噛み締めると甘みもあって、やや甘めのタレとからしもよくマッチします。

 

このあとに、どぜうさきなべの追加をして日本酒もたくさんいただきました。

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お客様の中には、ご飯やお新香を注文し、〆になさっている方々も多いですcatface 

 

お隣の席の品の良さそうな老夫妻さんが、お帰りになる際、私達に

「お先に失礼します。」と、さりげなくお声をかけてくださりました。なんだか素敵。

こうして隣同士のお席で食事をしたのも何かの縁ですものね。

下町の人情が感じられる。お江戸っていいなcatface

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すっかり、どぜうなべが気に入ったお連れさん。

次回はひらいたものではなく、丸のどぜうなべを食べようねW04

 

さて、お会計ですが、2人で、合計10480円なり~。

ガンガン枡酒をいただき、他にビールも合い間に飲んでおります。

支払った対価より、満足感の大きいお店でした~scissors

お会計をすませると、お店から開運干支根つけ(寅)をいただきました。

 

駒形どぜう

〒111-0043 東京都台東区駒形1-7-12

TEL   03-3842-4001

営業時間/11:00~21:00

定休日   大晦日、元旦

日本橋 玉ゐ(たまい) 

お一人ランチは、日本橋、あなご専門店の「玉ゐAicon339 本店。

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場所は、日本橋高島屋の裏あたりの位置になります。

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木造二階建ての情趣に富む一軒家は、お店のHPによると「昭和二十八年

終戦を迎えてまもなく酒屋として建てられた日本家屋である。」とのこと。

ですが、同店のオープンは2005年。レトロな日本家屋を改装し、

老舗風を演出といった感じなのでしょうか。

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お昼どきは行列のできるお店として有名ですので、平日、11時開店と同時に

なだれ込みましたsmile

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内装は茶を基調とした古民家風で、小ぢんまりしています。

入り口から、左側は壁に向かう形のカウンター席、右側はテーブル席。

奥に進み数段上がると、そこもテーブル席になっています。

先客は2名様のみ。一人ですので、カウンターいいですか?とうかがったところ

奥にどうぞとのことでした。写真は奥のテーブル席になります。

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予め、お品書きが置かれていました。 評判の良い、箱めしをいただきましょう。

使用されている穴子はすべて天然物とのこと。

小箱・・・穴子が1本
中箱・・・穴子が2本
大箱・・・穴子が3本と、ご飯の量は増えないらしいのですが、枚数に違い有り。

また、中箱、大箱は穴子の仕上げを煮上げと焼上げで合いのせすることが可能。

煮上げは、ふんわりとしたあなごの柔らかさを楽しみたい方へ。
焼上げは、香ばしい焼きあなごの風味を楽しみたい方へ。 おすすめのようです。

う~~んsweat01 小箱と中箱の差額は1200円かぁ。

ちょっと平日のランチには厳しい値段だなぁcrying 後ろ髪をひかれながら小箱を注文。

ランチサービスでは、ご飯の量を無料で大盛りにできます。 せめてもの救いじゃshine

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             小箱(香の物、お椀付)restaurant@1600

小箱だと、穴子の仕上げを、煮上げか焼上げのいずれか選ばなくてはいけません。

これって難問shocksweat01 迷ったあげくにふんわりとした食感を求め煮上げにしました。

せっかくなので、穴子のお出しrestaurant@200もつけていただいてます。

薬味は、葱・山葵・胡麻。卓上には山椒も用意されています。

この他、別皿の小さいおろし金には柚子の皮がすられてます。

ハケを使って柚子の香りをつけてください。という説明がありました。

香の物は、しば漬け、たまねぎの漬物。 お椀は生海苔の味噌汁。

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穴子の肝の煮つけがのっていますshine

 

お店の方からも説明があったのですが、メニューにも美味しい召し上がり方が

載っていました。

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まずは、1.仕上げを選び~の、2.山葵をのせ~の

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3.薬味使い~の、4.お出しかけ~の

つまりは、ひつまぶしのように3種類の味を楽しめるようになっています。

このため、穴子のお出しも別料金でしたが、注文しました。

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お茶碗に盛りましょう。

ご飯の上には刻み海苔と大葉、その上にふっく~ら穴子の煮上げがのっています。

ご飯と穴子に挟まれた海苔と大葉、心憎いわ~heart02

IMG_9404 手前勝手にやらせていただきます。

山椒、胡麻、葱で~delicious 煮上げはのタレは想像していたほど甘ったるさはなく

比較的あっさりとしています。ふっくら煮上げはデリケートな食感Yahho01

下手な鰻はすっ飛んでいきそうですdash 

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薬味でガンガン食べていたのですが、思い出したwobbly お出汁!!

運ばれてきた段階では、急須の中に出汁は入ってないので頃合をみて

声をかけました。熱々のお出汁が、お店の方のポットから急須に移されます。

山葵をのせて、あなごの焼骨でとった特製出汁をかけたお茶漬けです。

出汁の塩加減はよく、穴子からの脂とタレともうまく馴染み、ふんわりとした

穴子の食感を楽しみながらサラリといただくことができました。

IMG_9411 急須の中には穴子の骨。

出汁が美味しかったので、ご飯を食べ終わったあとに、この出汁のみを

飲んでみたのですが、これだけだと少々癖があります。

やはり穴子の脂とタレと一つになって、はじめて開花するものなのかな。

 

接客は、多少雑な面もみられますが、これからに期待したいと思います。

ご馳走さまでした~。お会計は1800円なり。 

次回は、日本橋室町店で焼き上げを注文してみましょうcatface

 

日本橋 玉ゐ(たまい)

〒103-0027 東京都中央区日本橋2-9-9

TEL 03-3272-3227

営業時間/ 月~金 11:00~14:00 17:00~21:30(LO.21:00)

      土・日・祝 11:30~15:00 16:30~20:30(LO.20:00)

定休日/ 無休

http://anago-tamai.com/

いづ喜 館山

館山に到着後、向かったのは城山公園に近い、うなぎ和処「いづ喜

創業50年と歴史のある老舗です。

館山駅からタクシーで、ワンメーターで来れます。

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地元の知人に聞くと以前は、うなぎ以外、ピンとくるお料理はなかったそうですが

城山公園ならびに店舗を移動し、新装してからは一品料理も力を入れ、

美味しくなったとのお話です。

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和モダンな外装。店先の白地の暖簾も清潔感があって素敵。

店内に足を踏み入れると、坪庭を目にすることが出来ます。

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広くゆったりとした店内。1階席はテーブルと小あがりの席になっています。

小あがり席は喫煙になっているようですが、靴を脱いでくつろぎたかったので

こちらを利用させていただくことにしました。

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グラスでは足りないと思うので越の初梅(300ml)bottle@945×2を注文。

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んーー。グラスではなく洒落たガラスのお猪口で欲しかったわ。

・・・単なる個人の希望ですcoldsweats01  越の初梅は飲みやすいお酒です。

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メニューは一品料理とお食事の一部です。この中から選びました。

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                  鯨刺身restaurant@1050

前回、千葉の和田浦漁港の「さかな」に寄りましたが、和田浦と言えば「鯨の町」

なのだそうです。しかし私達は鯨料理をまだ存分に味わっていません。

食べなくちゃっrock 今回は刺身いきますsign01 摩り下ろしたニンニクとショウガ付。

テーブルに運ばれてきたときは、まだ少し凍った状態です。

IMG_7946 頃合を見ていただきます。

鯨の刺身を食べ比べたことはないのですが、素材の良さを感じられます。

とろけるような味わい。鯨の刺身がお好きな方にはたまらない事でしょう。

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                  柳川鍋restaurant@1000

熱々です。これで日本酒を飲るのじゃcatface 

出汁の加減も嫌味がなく、品良く仕上げられています。

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昔、どじょうを食べたとき泥臭さを感じたことがありますが、こちらのお店は

丁寧に処理されていると思われます。まったく泥臭さや生臭さはありませんでした。

IMG_7940 とじた卵もとろーり。

山椒でぴりりっとひきしめるとまた美味い。

あれ、なんだろう?魚の卵のようなものが入っていました。どじょうの??

詳しくは不明ですが、これも美味しくいただけました。

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                  やまかけrestaurant@600

山芋は、ふんわりもっちりとした弾力があります。

IMG_7975 マグロも良いものを使ってます。

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     うな重 きも吸(又はみそ汁)香の物付 restaurant@2360

2人で食べたいのですが、とお願いしたら快くお茶碗を持ってきてくれました。

もちろん、お椀はきも吸で。

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鰻は蒸しと焼きの工程を経ているのか、ふっくらと焼きあがっています。

タレも甘すぎず、あっさりとしてるので、後味の良い仕上がり。

ご飯も美味しく炊けています。

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香の物は奈良漬、しば漬け、キュウリ、大根の浅漬け。

きも吸は出汁の塩加減もよく、ナチュラルな味わい。

うまく表現できませんが、わざとらしさのない味で美味しいのですcatface

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あとから知人に聞いたところ、2階席も素敵なんだよ、というお話です。

お昼の時間帯ですが、地元のお客様も、途絶えることのない繁盛店。

 

ゆっくりお食事を楽しめて、ひと心地。なかなか良いお店でした。

これから城山公園を見物して、ゆるゆる宿へ移動しようと思っています(o^-^o)

 

さて、お会計ですが、2名で、上記お料理とお酒で6900円なり~。

おっ、明朗会計でござる。

B808 ちなみにお店は、カードでのお支払いも可ですmoneybag 

 

いづ喜

〒294-0036 千葉県館山市館山805

TEL         0470-22-1023

営業時間/ 11:00~14:00 17:00~21:00(L.O.20:00)

定休日/  木曜日

http://www.unagi-izuki.com/

川正 葉山町堀内

水着を着替えて、森戸海岸のバス通りから奥にはいります。

目指すお店は、閑静な住宅街の中に在る うなぎ・ふぐ料理のお店「川正」です。 

風情のある佇まいが素敵ですね。

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のぼり旗がたっています。暖簾は紺地(藍地)に白文字、半のれん。

控えめながら味わいがあり屋号と紋などが入っています。

一般に「家紋入りの暖簾を下げるとお店の格式が高くなるとされている」と

聞いた事がありますcatface

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木瓜紋かな~(-ω-;)? ちなみに戦国大名の織田信長は織田木瓜です。。

軒先には御品書きが出ていました。

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一般のお宅に入っていくような緊張感があります。お庭には植木鉢。

掃除が行き届いており小奇麗です。

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がらがら~~と引き戸を開けると、いきなりテーブル席wobbly わっ、狭いっ。

店内はとても小ぢんまりしています。小あがり席が2卓にテーブル席2卓。

格式が高いというより昔ながらのめし処。 テーブル席を利用しました。

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エアコンの他に扇風機が2台カラカラ回っています。

こういう雰囲気嫌いではありませんcatface

まずは、瓶ビール キリン一番搾りbeer@550  次は冷酒 沢の鶴bottle@700 

表に出ていた御品書きの他に卓上に。。

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焼鳥などもおいてあるのです。おつまみに少し注文しましょう。

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                   お通し

キュウリのピリ辛。軽く酢がきいていて、さっぱりとしています。

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               きも焼き(1本)restaurant@300×2

タレが苦すぎるな~~sweat01 焼きも入りすぎたような気がしますdown

ほろ苦さをとおりこして焦げすぎたような感じです。カタ・・。

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               つくね(3本)restaurant@400

タレが甘くてべっとりしてるわ~sweat01 見た目はみたらし団子のようなテリdown

ふっくらつくねというより、ぎゅうぎゅう肉団子。

 

・・・・おつまみから離れましょう・・・・confident

IMG_5548 鰻丼restaurant@1500

このお店を選んだのには理由があります。平日ランチタイムサービス

鰻丼1500円が1000円shineでいただけるというからです。

しかし、よくよくHPを確認したところ、この平日ランチタイムサービスは

夏期(7/20~8/31)はやっていないとのことです。

この時期にやってくる海水浴客はつらいな~~。(私もですがsweat02

注文したところ1500円の鰻丼は人気のためか残り1つしか用意できないとのこと、

最後の一つに間にあいました~W01

嬉しいことに肝吸付です。他には三つ葉に巻き麩。出汁の塩加減が良い。

お新香はキュウリ、しば漬け、奈良漬け。

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蒸しと焼きでふっくら香ばしく仕上がっています。先ほどのきも焼きのタレとは違い

焦げてすえたような香りはしません。どちらかというと、やや辛口でさっぱりした

大人向きの品の良いタレ。鰻の量が少ないのは覚悟ですが、ご飯も少ない。

女性でも物足りなさを感じると思います。

IMG_5560 鰻重(竹)restaurant@2100   

鰻重は松と竹がありました。(小うなぎ未入荷につき、鰻重(梅)と蒲焼(亀)の

販売を控えさせて頂きます) 松は2500円、違いは鰻の量とのことです。

安いほうの竹をお願いしましたcoldsweats01 こちらも肝吸、お新香付き。

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鰻丼の鰻と味は変わりません。これもご飯が少ない。

テーブルに好みでタレを足せるようにとうなぎのタレの入った容器がありましたが

タレを足そうにも飯がない・・・・あぁ。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 

 

お会計を済ませ「ありがとうございました~」とお声をかけていただきお店を

あとにしました。私は確認しなかったのですが、連れ曰く、まだ若い大将が

厨房から丁寧にご挨拶をしてくれていたという話です。

 

さて、あとから調べてみたところ、ご飯の大盛りは無料にてお願いできるとのこと。

願わくばこうしたサービスは、目につく卓上のメニューに記しておいてくれるか

注文を受け付けてくれるときに教えてほしかったなぁ~と

心残りいっぱいのランチになりました。

 

とはいえ、夏期を除き平日ランチサービスで鰻丼@1000ご飯大盛り可なら

お近くの方にはとっても重宝なお店だと思います。

みにも近くならランチ鰻丼に行くと思いますsmile  

 

さて、お会計ですが、2人で上記お料理とお酒、合計5850円なり~。

 

川 正(かわしょう)

〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内1177

TEL   046-875-2068

営業時間/ 11:00~14:00  16:00~20:00

定休日/   木曜日、第三金曜日

ひつまぶし名古屋備長 銀座店

休日、銀座まで外出。「ひつまぶし名古屋備長 銀座店」でランチ。

13時を過ぎていたのですが、店の前には長蛇の列。でも、今日は鰻の気分。

鰻屋さんてアイドルタイムがあるお店がほとんどだし、今さら他店にあたって

いたらどんどん時間がなくなってしまう~~。

他も空いているとは限らないし・・・despair 覚悟を決めて並びましたっrock

IMG_4120

待っている最中にお店の方がメニューを渡してくれました。

ぶふっYahho01 シャッターチャンスですね。 失礼いたしますcamera

待つこと40分ほど、この間に注文を聞かれます。

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まずは、おつまみを少し注文しよう。

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                  野菜サラダ@700

量も少ないし、和風ドレッシングも少ないよ~~~。

ちょっと寂しさを覚えてしまいますねweep

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キリン一番搾り(生)beer@750×2 

薄いグラスで出してくれると、いっそうビールが美味しく感じます~。

これも少なく感じたので、これは小グラス(@600)ですか?と確認してしまいました。

間違いなくキリン一番搾り(生)だそうです。

肝焼きrestaurant@800

少ねぇぇぇーーーっ。思わず目が点になってしまいましたwobbly

串に刺さっているものではなく、洒落た器に宝物のように入っています。

IMG_4037 ほろ苦さが美味しいのですよ。

ですが、タレが妙に甘めでございま~すcoldsweats01

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                 白焼restaurant@2100

白焼もご大層な器にかくれんぼ状態。

IMG_4073 IMG_4060 

わさびと白醤油でいただきます。

IMG_4053   白焼なのですが??

外がぱりっと甘めなんですよ。専用のタレを使っているのかしら~。

この甘めの白焼は、はじめていただきました。白醤油にあいます。

IMG_4074 日本酒   

    澤屋まつもと 純米bottle@1200×2

やわらかな米の旨みを感じられる「ほっこり」とした京都酒 燗酒でも

お楽しみいただけます。 とのこと。

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                お新香盛りrestaurant@800

器が綺麗です~。いいお値段とってますが、特筆すべき点はなし。

こりゃあ器代がのっかっていますなsweat02

IMG_4018 おつまみを食べたところで

ひつまぶしを食べようということになりましたpig

IMG_4094   

               上ひつまぶしrestaurant@3800

フンパツですdash ・・・2人で取り分けることにしました。予め、だしもついてきます。

薬味はさらしネギとわさび。上は普通と比べて、鰻の量の多さに違いがある

とのことです。

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関西風の焼き方で、一度蒸さずに地焼きをしてあります。

備長炭を使用することによって、表面が香ばしく、ぱりっと焼かれています。 

見た目の色からして濃いですね。

しかし、ふわっとすべき身も痩せていまっているように思えました。

少し焼きが入りすぎているのでしょうか。

IMG_4103 IMG_4104

これだけのお値段をとっているのに、お椀が肝吸いでないのにはがっかりdown

お新香も、先ほどの盛り合わせと変わりばえのない内容。

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混ぜると、ぱりぱり感がよくわかります。

甘いタレは汁だく状態。べったべた。しつこいーーー。

・・・・一言、苦手なタイプ。 連れはこうした鰻も好きだと喜んでいた様子ですが

最初の白焼から個人的にいやな予感がしておったのです。

みには、甘いのが苦手なんですよーーーっbearing

IMG_4113 わたし、一口でいいです。

薬味と海苔をのせていただきました。

すぐに、だしをかけて、うな茶漬けにしたのですが、極甘のタレがすべてを支配

しているかのようで、さらっといただけませんでした。

IMG_4117  チビーズはどう?

dogdogdog ボクたちは甘いのも大丈夫だよ~~。

上ひつまぶし、ぱりっと香ばしくて美味しいのに、もったいないよ~。

 

そうですねcoldsweats01 単に好みの問題でしょう。。焼きもあるけど・・・。

串打ち3年、裂き8年、焼き一生というだけに、鰻も奥が深そうです。

 

接客ですが、感じが良くないです。回転率をあげようと客を追い立てる感が

あります。もともと、マロニエゲート内の店で客席の間隔も狭く、落ち着けない

のですから心配しなくても長居しませんって・・・gawk 

 

今回ひつまぶしを2人で分けましたが、ひつまぶしの量も少なめです。

お食事だけで他に一品料理を召し上がらない場合には、個々に注文するほうが

よいと思います。

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で、合計12850円なり~。

量からしても不満が残りますね。

何だか、やったら高いひつまぶしをいただいてしまいました~~。gawk 

B808 ちなみにお店は、カードでのお支払いも可ですmoneybag 

 

ひつまぶし名古屋 備長 銀座店 

〒104-0061  東京都中央区銀座2丁目2番地14号 マロニエゲート12階

TEL  03-5159-0231 

営業時間/ 11:00~15:30(LO15:00)  17:00~23:00(LO22:00)

定休日    不定休(マロニエゲートに準ずる)

http://www.hitsumabushi.co.jp/top.htm

太鼓鰻 目黒

目黒お一人ランチです。 センチメンタルジャーニーKaeru002第6弾炸裂~sign01

太鼓鰻」です。ここは、当時の上司が、昼の時間帯にお客様が来ると連れ立って

行かれてた店でもあります。 みに達は、たま~に訪れていました。

今回は、目黒駅からの道案内を兼ねてみましょう。

ゆるやかな 権之助坂ルートでご案内します。

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まずは、目黒駅を権之助坂方面に降っていきます。

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右手に、「目黒雅叙園 アルコタワー ここ左折」の看板が見えたとこで、

さらに、左の坂道を降って行きましょう。突き当りが目黒雅叙園。

(目黒駅から行人坂を降っても同様の場所に到着します)

目黒雅叙園とアルコタワーは隣接しており、道を隔てて、ほぼ正面に

太鼓鰻」はあります。

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開店時間の11時。 スタッフのおばちゃん達は、あまりに早い客の

来店にびっくりした様子でしたcoldsweats01 おばちゃん、くつろいでるところにごめんよ~。

店内には万年、琴の音のBGM~~Kaeru001 これぞっThis is Japanup

Happy New Yearup  いっつも正月気分Kadomatu01  変わらないね~~。

テーブル席と奥には、小あがりの席があります。

IMG_2120 統一感なく置かれてる植木鉢も

なぜか実家に帰ってきたような安心感で、見ることができますcatface

1_3

ランチタイムサービスのメニューもあります。

うな重@1050、天丼@800、天とじ@900、天定@1050、刺定@1050。

しかしですsign01 ご油断めさるなっsign03

うっかり、ランチタイムサービスにのっかってはいけませんtyphoon

ランチのうな重は、ものすごーーーく鰻の量が少ないのですsadsweat01 

鰻を食べるなら、フンパツしてでも、普通のメニューから選んだほうが

心残りが少ないと思います。

IMG_2125 というわけで、梅重restaurant@1575です。

ちなみに、ランチタイムサービスのうな重も、竹重、梅重も、お椀はサービス椀

肝吸いではありませんcatface

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注文すると、あっという間に出てくる、うな重smile

鰻はやわらかすぎ~、ところどころパサつき気味。タレにいたっては旨みなし。

それが、どーしたっup

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お椀とお新香付き。

サービス椀の塩加減はバッチリ決まっていたけど、入っていた柚子の皮が

ひからびていたよ~。 

でも、どーってことないもんup 

ここは、このスタイルなのですcatface いまさら驚くことでもありませんjapanesetea 

 

江戸時代から店をかまえ、伝統の味を守り続けて三百年。

目黒川の太鼓橋のたもとに、今も健在する老舗、蒲焼割烹。 

「江戸名所図会」の「江戸目黒太鼓橋」の絵にも描かれているとのこと。

現在は、店先でお弁当まで販売しているのです。

 

納得のうえであれば、居心地のよい街の鰻屋さん。

今も続いているのは、鰻以外にも人を惹きつける何かがお店にあるのでしょうconfident 

 

開店と同時に入店すると、お茶をもってきてくれてたホールのおばちゃんから

shadow 「早いね~。どっか出かけるの?」

pig 「今日は健診で、採血したから栄養つけようと思って~。」

shadow 「あら、じゃあ、たっぷり栄養つけなさいな」

ものすごく愛想が良いというわけではないのですが、ちょっとしたコミュニケーション

に親近感を覚えるところもあります。 おばちゃん達は独特の味わいありsmile

 

ごちそう様でした~pigdash 随分ひさしぶりで、太鼓鰻に立ち寄ったよん。

周辺はだいぶ変わったけど、ここは、変わらなかったなぁ~catface

センチメンタルもほどほどに、帰りは、急な行人坂を上り、ふくらはぎを

パンパンにはらせながら、目黒駅を目指しました~train とさ。

 

太鼓鰻(たいこうなぎ)

〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-7-9

TEL   03-3491-0933 03-3492-8755

営業時間/ 11:00~14:00  17:00~21:00(L.O.20:15)

定休日   日曜日

※追記 閉店になりました。

藍の家亭 蒲田

休日のランチに「藍の家亭」に行きましたAicon339 

開店とほぼ同時に入店~。見事、最初の客になりましたrock 

お好きな席にどうぞcatface ということなので、テーブルの個室を使わせて

いただくことにしました。

着席するなり、まずは、ビールだよねっhappy01

IMG_0871 スーパードライ生ビールbeer@600

おつまみが欲しいけど、メニューを見ると夜の部のみって書いてあるbearing 

ダメもとで、何かだせるものがないかを聞いてみようっup

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pig あの~、御食事の前に、少しお酒もいただきたいんで、何か出せるもの

   ありますか~?

shadow 今日は単品メニューもだせますよっ。     ということなのでgood

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         キャベツとしその浅漬けrestaurant@350

春キャベツです。手作り感たっぷりですが、塩加減もよくキャベツには、

程よい歯ざわりが残ります。

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              白焼restaurant@2000

酒飲みの必須アイテムrock 白焼shine

しかし、身が柔らかすぎて弾力がありません。

こちらのお店は、蒸しの工程をとったのだろうと推測されますが、脂を落とした

というよりも、ベタつき気味。 わさびの辛みはよいのですが、

お店でいただく白焼としては、寂しいものですね~gawk

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             きも焼restaurant@250×2

こちらも必見rock きも焼shine

2本から注文できます。好みで山椒を使っていただきます。タレは辛口。 

きも焼は、香ばしく焼けているので、お酒のつまみにぴったりですdelicious 

つまみがなくなってしまったので、つくね塩焼を頼もうかと思ったところ、

つくねはどこでも食べれますから、鰻のレバーヒレ(えんがわ)でもどうでしょうか?

とホールの方から提案をいただけました。

(希少なので、メニューには書いてないらしく、厨房に確認をとってからの

裏メニューのようです。)

お値段を聞いたところ、きも焼と同じ@250、これは頼まないとdash

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            レバーとヒレrestaurant@250×2

レバー(写真上)は、塩焼き。はじめの食感は、動物のレバーと似てる部分も

ありますが、舌触りはもっとソフトでなめらか、かつ、くさみも癖もありません。

淡白でありながら、コクと旨みがあり、とても上品ですcatface 

ヒレ(えんがわ)(写真下)は辛めのタレで、ニラを1枚巻き込み、香ばしく

焼き上げられています。脂ものって、とってもジューシーですhappy02 

レバーもヒレも、はじめていただきました。

それだけで来店した甲斐があったというものですup

IMG_0885 Meido02_5 日本酒bottle 菊正宗(小)@450

菊正宗(大)@900×2 と美味しいつまみに、酒が進みます~happy02

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            ひつまぶしrestaurant@2700

肝吸い、漬物、薬味 付きです。おひつの蓋を開けるのが楽しみっ。 左→右

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ふっくら~~。鰻の照りが鮮やかです。 見た目よしsign03

IMG_0901 漬物は浅漬け。

IMG_0907 塩加減の良い肝吸い。

IMG_0902 薬味は刻み海苔、わさび、万能ネギ。

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まぜまぜするよ~~happy02

聞くところによると、ひつまぶしは1杯目はそのままで、2杯目は薬味をのせて、

3杯目はだし汁をかけてお茶漬け風にとお作法?があるようですが、

みには、連れと1人前のひつまぶしをわけあってるweep ので、そこまで手が

まわりませんっ。 ここは、自分の一番好きな食べ方を貫きますdash

IMG_0914 薬味のっけ~lovely 

みには、薬味の万能ネギで、うなぎを食べるのが大好きです。

ちょっと、さっぱりいただけるからです。

また、タレも辛口なので、全体的にしつこさを感じず、いただくことができました。

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出汁も運ばれてきました~happy02

昆布と鰹節の出汁は、塩で調整されているようです。

IMG_0918 あーあ、ちょっぴりcoldsweats01 

美味しくて、先に薬味のっけで、食べ過ぎてしまいましたpig 

出汁の加減もよかったから、もうちょっと残しておくんだった。。。

お茶漬け風も美味しいですscissors 

お店は、ブランド鰻「坂東太郎を取り扱っています。数に限りがあるようなので

こちらをお目当の場合は、事前に確認をとっておいたほうがよさそうです。

さて、お会計ですが2人で、

上記、お料理とお酒で、合計は10000円弱なり~。 

B808 ちなみにお店に、カードでのお支払いを聞いてみましたが

なんとsign0112000円でないと、カード手数料がかかるとのことで、現金会計の方が

お得とのことです。 う~ん、こういうシステムはちょっと萎えますねsweat02

IMG_0875 IMG_0893   

happy01 チビーズ、今日はフルメンバーだね。美味しい?

IMG_0917 

dogdogdog ひつまぶし気にいっちゃたよ~。

藍の家亭(あいのやてい)

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-27-5 cityビル1F

TEL 03-3735-3603

営業時間/ 11:30~14:00(L.O.13:30)  17:00~22:00(L.O.21:30)

定休日/ 不定休

三島観光 高田屋

土肥温泉の帰りに三島で下車しました。

三島といえば、鰻屋さん。三島の水と鰻は相性がいいようです。

美味しそうな鰻屋さんがいっぱいあるので、三嶋大社におまいりをしてから

向かうことにしました。 

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三島市内にはかわいい仕掛けのお人形さんがありました。

めぐみの子(左)とつるべっ子(右)です。

         DSC00805

桜川沿いに歩くと小さな橋がかかっていて、この橋をわたって自宅に入る家が

いくつもありました。

私の主観ですが、こうした景色は萩・津和野っぽいかもしれません。

鯉は泳いでいませんが・・coldsweats01


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三嶋大社につきました。  やった~happy02 おみくじは大吉shine

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三嶋大社の金木犀(左)は、樹齢1200年を越えると推定される巨木で、

現在もっとも古く、かつ大きなモクセイとして知られており、

9月下旬より10月上旬にかけて満開になるようです。

 

そろそろ、お昼です。

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ガイドマップを見て、鰻の他にも天麩羅・刺身もおいてある「高田屋」に決め、

到着しました。

まずは、単品でマグロ山かけ天麩羅盛り合わせを注文restaurant

マグロも新鮮、山かけも、もっちり弾力があります。

天麩羅もからっと揚がっており、量もたっぷりで美味しい満足を

得られました。 これで1人前です。

他のお客さんを見ると、各種天丼を注文している方も多く見られ、

人気に味の確かさがうかがえましたup

Meido02_4 飲み物は生ビールと冷酒は立山〆張鶴300mlをいただきました。

         DSC00814

本命の鰻ですrestaurant 鰻丼(2枚)1800円にはきも吸、茶碗蒸し、香物

ついていました。

鰻はふっくら柔らかく厚みもあり、たれも甘すぎず、ちょうどいい感じです。

茶碗蒸しも、肝吸の味加減も絶妙でした。 セットの内容的にもこれはお得です。


お会計は2名で、マグロの山かけ、天麩羅盛り合わせ、鰻丼(2枚)

生ビール3杯、立山と〆張鶴で7300円でしたmoneybag

これは良いお店だぁ~happy02


高田屋

〒411-0855 静岡県三島市本町1-41

TEL 055-975-0495

営業時間/AM11:00~PM15:00  PM17:00~PM21:00

定休日   毎週水曜日 

 http://www.mishimatakadaya.com/     

伊勢定 日本橋 

本日は日本橋「伊勢定」に寄りました。Aicon339

さすが老舗の店構え、表からは中の様子がうかがえません。   

ドキドキしますが、いざ突入。平日ですが、リッチな昼食です。    

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店内に入り、1階席に案内されました。   

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店内は落ち着いた感じで制服を着た男性と着物姿の女性フロアスタッフが   

接客をしてくれます。

お品書きを見て、気張って、うな重の「竹」2415円と肝吸い210円を 

注文しましたrestaurant うな重にはお新香がついてきます。

各テーブルには山椒とうなぎのたれが置かれており、あらかじめうな重に 

たれはかかっているのですが、好みに応じてさらに自分でたすことができます。

DSC00305

伊勢定」の鰻はとても軽く、たれも軽いせいか、箸が止まらずどんどん食べ進め 

あっという間の完食となりました。

人によっては物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、食べ終わっても、 

妙な脂もたれがしないとても上品な味わいですshine

   

途中、お一人のお客様が表の特製うな丼が食べたいと入って来ました。 

なんと「特製うな丼」はうえの階へと案内されるようです。(4階限定 宗庵 特製うな丼

「1階は、重もののお客様のご案内になります。」とフロアスタッフの男性が 

説明なさっていました。

DSC00310

私の入店したのは11時20分くらいでしたが、うえの階にはどんどんお客様が 

入り、予約の電話も鳴っていました。

見たところ、ショッピング帰りのお客様以外にも商用でご利用の方々も多そうです。

 

昼時ですが、カードでの支払いも可能でしたscissors

奉仕料は0%、うな重「竹」と肝吸い、合計で2625円でした。 

人気の特製うな丼3360円 は写真で見る限りでも分厚いですな・・・

うらやましいです(^▽^;)

 

もたれない「伊勢定」の鰻ならば、これぐらいの分厚さぐらいいけるかも

しれない・・・。会計を済ませ店を出た後も人知れず闘志を燃やしていました。。。 

 

日本橋 伊勢定

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-17 

TEL  03-3241-0039     FAX   03-3241-3939

営業時間/平日AM11:00~PM21:00   

                           11:00~PM14:30(昼) 16:30~PM21:00(夜)

          土曜AM11:00~PM19:00

定休日       日曜日(ただし日曜と祝日連休などの場合は祝日が休み)   

その他のカテゴリー

01-1.みにの外食グルメ★★★★以上 | 01-2.みにの外食グルメ★★★☆ | 02-1.中華料理 | 02-2.担担麺 | 03.ラーメン | 04.韓国料理 | 05.エスニック | 06.カレー | 07.蕎麦・うどん | 08.寿司 | 09.鰻・どじょう・穴子 | 10.とんかつ・天ぷら | 11-1.和食全般 | 11-2.和食 丼 | 11-3.和食屋・居酒屋の定食 | 11-4.和食 鍋 | 12.イタリアン | 13.フレンチ | 14.スペイン | 15-1.洋食 西洋各国料理 | 15-2.洋食屋ランチメニュー | 16.グルメバーガー | 17.Bar・カフェ | 18-1.居酒屋 | 18-2.居酒屋 | 19.お一人ランチ | 20.寝太郎のぐるめコーナー | 21.内飯・弁当・土産・取寄せ | 22.競馬の話 | 23.ぬいさんの話 | 24.免責事項等 | A-01.飲食 目黒・武蔵小山 | A-02.飲食 中目黒・祐天寺 | A-03.飲食 学芸大学・自由が丘 | A-04.飲食 渋谷・恵比寿 | A-05.飲食 新宿・新宿御苑・新大久保 | A-06.飲食 神楽坂 | A-07.飲食 田町・三田 | A-08.飲食 白金 | A-09.飲食 麻布 | A-10.飲食 赤坂・六本木・青山 | A-11.飲食 日本橋・三越前 | A-12.飲食 新橋・銀座他 | A-13.飲食 蒲田・大森・五反田・品川 | A-14.飲食 上野・浅草・北千住 | A-15.飲食 その他23区 | B-1.飲食 川崎・横浜 | B-2.飲食 元町・山下町 | B-3.飲食 鎌倉・葉山 | B-4.元町中華街 中華特集 | C.飲食 北海道 | D.飲食 京都 | E.飲食 神戸・淡路 | F.飲食 九州 | G.飲食 千葉 | お出かけ・横浜 | 旅行・九州 | 旅行・京都 | 旅行・北海道 | 旅行・四国 | 旅行・地域 | 旅行・神戸・淡路 | 日記・コラム・つぶやき | 海水浴