京都旅行26 桃屋 高瀬川船入
京都最後の夜ですから、もう一軒行ってみましょう。
宿泊先のホテルフジタから近い「桃屋 高瀬川船入り」に寄り道です
実は、「美齢」に行く前から宿の周辺で軽く
飲れるお店のアテを
つけていました。こちらは縦に長い町屋造りのお店。
予約なしの飛び込みで入ってみました。 お店には2階席もあります。
私たちが案内されたのは、1階奥の窓際、半個室タイプの小あがりの鯉の間。
昔ながらの風情が残るお部屋です。
電気ストーブも置かれていますので、窓からの外気も心配することなく
くつろげそうです。
原了郭の黒七味をはじめとして、薬味が各種取り揃えられています。
お酒は、焼酎のデキャンタでお願いしたのですが、
うかつにも、このデキャンタのお値段を控え忘れました(*_ _)人ゴメンナサイ
「串揚げ おでん」とお店の暖簾に書かれていましたので、これを注文しましょう。
卓上カセットコンロを使います。カセットコンロもむき出しでなく木枠付き。
風情を大事にしてくださいます。 なお、有次の雪平鍋を使用とのこと。
おでん盛り合わせ おまかせ5種
@1200
カセットコンロは、おでんを温かくいただくためのものです。
おでんの種は、菊菜以外はしっかり味がしみています。
大根、玉子、こんにゃく、厚揚げ、菊菜。
京都というとお出汁でおでんが炊かれているのかと思ったら醤油の色が
でています。これは関東炊きというものなのでしょうか~?
串揚げおまかせ膳
@880
ごま麩、ひも肘帆立、海老、かぼちゃコロッケ、牛サーロイン。
さくっと揚がった串揚げは、好みでレモンを絞り、ポン酢、紅塩、ソースで
いただきます。キャベツ、大根、キュウリ、にんじんの野菜スティック付き。
メニューの一部ですが、一品料理の種類は豊富。
たい茶漬けにもクラッっと心動かされるのですが、2軒目なので、もうお腹に
入る余地がなさそうです。無念。
窓越しに高瀬川を望むことができます。この抜群のロケーションもお店の
付加価値を高めている気がします。
私の利用させていただいたお部屋は、眼下に川を見下ろす位置になりますが、
桃屋は、元はお茶屋さんだったものを改装し、それぞれのお部屋に趣向を
凝らしておられ、1階半地下のお部屋は川床に面した造りになっていました。
かつては運河だったという高瀬川。一之船入(いちのふないり)は船着場の
一つであり、現在は国の史跡に指定されているとのこと。
帰り際、お店の方が出てこられて、外までお見送りしていただき、連れとお店の
造りについて歓談していた模様。一見さんにもとてもフレンドリー。
雰囲気のあるお店なので、デート使用にも良いかもしれません。
さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計5680円なり~。
おそらくですが、デキャンタはお替りさせていただいたと思います。
桃屋 高瀬川船入(ももや たかせがわふないり)
〒604-0961 京都府京都市中京区木屋町二条下ル一之船入町537-52
TEL 075-252-3852
営業時間/ 17:30~23:30(L.O.)
定休日 無休
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いつもの焼酎。一番お手頃なお店のロゴ入り陶器ボトル
ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です
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