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おにぎりくん

管理人より

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06.カレー

インド・ネパール

夢屋 ぬいさん集合!

浅草に立ち寄る際、ピンガさんにお会いしたいなあと思ってメールloveletterをしていました。

急なお願いにもかかわらず快く了解いただけて感謝(^人^)♪

おざわを出たあと合流し、ぬいさんプチオフ会です。

お店は決めていませんでしたのでどこに行こうかと思案していたところ昨日ランチ

訪問した「夢屋」さんが浮上。

タンドリーチキンを食べ損なった話をしたところ向かっていただけることになりました。

幸いテーブル席が空いていたので、ぬいさんも落ち着いて登場できます。

penguin みに!チビーズ!こんにちは。

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happy01 こんにちは。今日もママのバッグでお出かけしてきてくれたね。

仲良く手をつないでいるのね。

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dog ピンガちゃんだーー! 会いたかったよぉぉ。 

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dog まんぶるちゃん!まんぶるちゃん!元気?元気?

ノブローさんはピンガちゃんもまんぶるちゃんも初めてだよね。ご挨拶しなさい。

・・・ノブローさんは意外にも引っ込み思案の様子( ´艸`)プププ

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サイドメニューから数品注文したいな。

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タンドリーチキンは15分ほど時間を要します。

ここはピンガママにお料理の選択をお任せしましょう(*^-^) 

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シークカバブ@750 

マトンひき肉の串焼き、ぴりっとスパイシーです。

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まんぶるちゃん、どうぞっ。 

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こらっ!ノブローさん、これはまんぶるちゃんのなの。君にはあとからあげるから。 

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パコラ@530 

インドのテンプラとのこと。

見た目はさつま揚げと言った感じですが、さっくり綺麗に揚がっています。

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penguin こんにちは、みに。チビーズ。

ピングーちゃんも来てくれたね。ありがとう。んcatface キメポーズ健在だね。

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タンドリーチキン@950

スパイスやヨーグルトなどで下味をつけ、香ばしく焼かれたタンドリーチキンは

肉汁もたっぷりでとってもジューシー。おつまみにもうってつけです。

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ビールはアサヒ黒生@420とキングフィッシャー@560。 

キングフィッシャーはピンガママのお気に入りでもありますcatface

ガンガン酒盛り。実に楽しい一時であります。

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penguin もうそろそろ帰らないといけないんだ。

dog そんなぁ、ねえねえ、今度はいつ会える?

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penguin 今度はまくまとニックも連れてきたいからママとパパにお願いしてみるよ。 

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下町のカリー屋さんでのぬいさんプチオフ会、楽しい時間はあっと言う間に

終わってしまうものです。 

思いがけず夢屋さんへの再訪が早く叶いました。ピンガさん、ありがとう(*^・^)ノ

ビールをたくさんお替りして一人あたりの会計は2400円ほど。

インドカリー満足度数は、★★★★ 積極的に好きですcatface

 

夢 屋 

〒111-0032  東京都台東区浅草1-35-8

TEL      03-3841-1681

営業時間/ 月~金 11:30~15:00 16:30~20:00(L.O)

                  土・日・祝 11:30~20:00(L.O)

定休日    水曜日

夢屋 浅草

お一人ランチは、浅草のインド料理「夢屋Aicon339

お一人ランチのエリアが違うんではないかっ?

今日は仕事でこのあたりに来ているのです。(^人^)感謝♪

せっかくのチャンス。仕事を済ませたあとは付近に宿を手配して、大好きな浅草を

食べ歩きたいと思っています。

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場所は伝法院通り入り口近く。

こちらはピンガさんpenguin ご贔屓のインドカリー屋さんcatface 

前回の浅草探索の折に教えていただいていたのでさっそく訪問です。

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店内はカウンター席とテーブル席が2卓と小ぢんまりとしています。

カウンター席を利用させていただきました。

ランチタイムは通常メニューから選ぶシステムになっています。

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カリー、ピリアニ、マサラ。

カリーとピリアニはメニューにも説明が記されており想像がつくのですが、

マサラって何だHatena02

カウンター内のご主人がお忙しそうだったので聞きそびれてしまったのですが、

キーマカレー好きな私はあまり迷うことなくチキンひき肉カリーを選んでしまった

ように思います。 辛さも4種類から選べまして、辛口に挑戦!

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卓上には薬味の福神漬け、大根の酢漬け、タマネギの酢漬け。 

インドカレーに詳しくはありませんが、こうして福神漬けが置かれていることに

安心感を覚えてしまいます。

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チキンひき肉カリーrestaurant@860

サモサ(インド風揚げぎょうざ)付きです。これだけでもお得感を感じてしまう( ´艸`)

チキンひき肉カリー(辛口)はスパイスがしっかり効いていますが、旨みの均衡が

取れていて複雑ですが、隔たりを感じさせないまとまりのある味わい。

そしてライスの上にはクローヴ・ホール。

こちらもがっつりスパイスライスで刺激的というものではなく、親しみやすく

カリーとの相性が抜群に良いのです。

何でしょう・・・インドですがところどころに和心を感じてしまいます。

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食事の後半になると地元の常連さんと思われる方が来店なさってご主人と

歓談なさっていました。地域にも密着して愛されているお店なんだろうな~。

タンドリーチキンもいただきたかったのですが残念ながら仕事に向かうため

時間がなく注文できませんでした。

またの機会を待ちましょう。さんくす(*^・^)ノ

ランチ満足度数は、★★★★ 積極的に好きですcatface

 

夢 屋 

〒111-0032  東京都台東区浅草1-35-8

TEL      03-3841-1681

営業時間/ 月~金 11:30~15:00 16:30~20:00(L.O)

                  土・日・祝 11:30~20:00(L.O)

定休日    水曜日 

ケララの風 大森

某休日のランチは大森の南インド料理「ケララの風Aicon339

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場所は大森駅西口から池上通りの商店街を環七方面に直進(左)

以前記事にした葡萄屋とも近く。

葡萄屋は道の右手ですがケララの風は左手にあります。駅から徒歩5分ぐらいです。

こちらのお店はカレー好きのお連れさんのリクエスト。

店構えは喫茶店のような感じなのですが・・・。

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小ぢんまりとした店内。私達が口開けの客でした。

ランチビール@400×2

ゆっくり飲む雰囲気ではないのですがとりあえずいってみよー。

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「ランチは1種類のみです。」と手渡されたのが、この日のミールス(南インドの定食)

の内容が記されたメニュー。

1000円でご飯・おかずお替り無料wobbly つまりは食べ放題ってことです。

写真の写りが悪いので記すと

ご飯・・・インディカ米を湯取法(茹でて粘りを除くやりかた)で調理しています。

ケララ・パパダム(ご飯の左)・・・豆粉で出来たインド・ケララ版せんべい。

ダール(ご飯にかかっているもの)・・・優しい味の豆カリー。インド全国区料理。

サンバル(ご飯の右の大き目の器)・・・南インドを代表する酸味の効いた野菜の
     スパイス煮込み。使用野菜:冬瓜、人参、たまねぎ、オクラ、ナス、トマト

(上部の小さな器、左から)
ビーツのパチャディ・・・ビーツのマスタード風味ヨーグルト和え。
              鮮やかなピンクは天然由来です。

かき葉のトーレン・・・かき葉の削りココナッツ炒め和え

さつまいものクートゥ・・・さつまいもと豆の煮物

アヴィヤル・・・ミックス野菜のココナッツ、ヨーグルト炒め和え

ラッサム・・・南インドを代表する胡椒の効いたスープ状のおかず。

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             ランチ・ミールスrestaurant@1000

ミールスの内容はこんな具合なのですが、私の場合、去年の夏に

ニルヴァーナスパイスカフェに行っただけで今回が南インド料理は2回目だろうか。

どこから手をつけていいやらわからないGan02

というのもこのピンク色のビーツのパチャディ、色からしてご飯にかけていいものか

取り扱いなどは不安です。

するとお店のシェフと思われる方が奥から顔をのぞかせて、

「初めてですか?」と声をかけてきてくださいました。

「どれから食べればいいのですか?」と聞くと

「好きなものをプレートで混ぜ合わせて召し上がってください。」とのこと。

自分のオリジナルで食べていくということなのだろうか。

ともかくお連れさんを真似してやってみる。

まず、サンバルはさらっとしていて素材からのナチュラルな旨味に好感度。

かき葉のトーレンとアヴィヤルはココナッツが効いているのでとてもいただきやすい。

さつまいものクートゥはほっくりとした甘みと辛味が馴染みやすかった。

一通り混ぜ合わせいただいてみたのですが、やはりかき葉のトーレンが

混ぜ合わせたときに一番安心感があったかしら。

 

ガツンとスパイスが前面に押し出てくる感じではなく、どれもみなナチュラルで

しつこくなく優しい味わいといった印象でした。

お店の方はタイミングを見ては、お替りはいかがですかと声をかけてくださるし

お連れさんも周りのお客様も、おかずはもうワンセット!ご飯は半分くらい!とか

どんどんお替りをしてらしたけど、私はかき葉のトーレンとアヴィヤル、そして

サンバルを少しお替りしただけで終わりでした。

南インド料理勉強不足の自分にとってはあまりにナチュラル&ヘルシーで

そうそう食がすすまない。お腹も気持ちも満ち足りましたpig 

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食後はコーヒー又はミルクティー。

このミルクティーにはマサラ(スパイス&ハーブ)がはいっているとのこと、

チャイですね。濃くて美味しかったです。

 

とても丁寧にお料理を作られているということが伝わってくるようなミールスでした。

これが食べ放題というのはすごいCPの高さだわっW03  脱帽!

Hand01お会計は、2人で、上記、お料理とお酒で合計2800円なり~。

南インド料理満足度数は、CPの高さに着目して★★★★ 積極的に好きですcatface

 

ケララの風

〒143-0023  東京都大田区山王3-1-10

TEL      03-3771-1600

営業時間/ 11:30~15:00(L.O14:30) 18:00~22:00(L.O21:30)

                  水曜 18:00~22:00(L.O21:30)

定休日    火曜・水曜ランチ(除祝日)・年末年始ほか不定休 

サンサール 新宿

某土曜日のランチは新宿のインド&ネパール料理の「サンサールAicon339

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私達は新宿駅から明治通りを新宿六丁目方面に進行して向かったのですが

最寄り駅は都営線の東新宿のようです。

新宿駅あたりの喧騒からくらべると、この付近は閑静に思えました。

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小ぢんまりとした店内は、隣との席の間隔も狭く食堂といったイメージ。

まずは、ドリンクを選ぼうとメニューを見たところ、ランチタイムの

グラスビール@315を発見しました。

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            グラスビール@315×2

ランチセットはお子様ランチセットを含め6種類。

(ネパールランチセットもあり)

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タンドゥーリ料理にも惹かれるものがあったのですが・・・

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ここはやっぱりネパール料理をいただいてみましょう。

せっかく新宿まできたのですから、ランチネパールセットを回避して、

グランドメニューから選ぶことにしました。

なお、ランチタイムはセットものが主流ですので、少々お時間がかかりますとのこと。

スタッフの方はシェフを含め2名。土曜日ですが、周辺のオフィスの方々が

ランチにいらしているのでお店は大盛況。

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                ダルバートrestaurant@1575

Piyo004_3 ダルバートとはダル(豆スープ)とバート(米飯)の合成語であり、それに
カレー味の野菜などのおかず(タルカリ)、漬物(アツァール)の2つを加えた4つが
セットになった食事をいう。
                             ウィキペデイア(Wikipedia)より。

こちらのダルバートは、ダル、ライス、タルカリは2種類、アツァール、デザート
がプレートで出されます。

とてもお忙しそうだったので、詳しくはお聞きすることができませんでしたが、
中央のライスのほか
右上より時計回りで、

  1. サフランヨーグルト
  2. タケノコとじゃがいものタルカリ
  3. アツァ-ル
  4. ダール
  5. キーマとカブのタルカリ

私自身、この手のスパイスに弱いのでうまく記録できないのですが

タケノコとじゃがいもタルカリ!すごかった。本格的で強いクセを感じてしまいました。

謎のスパイスだー!!っと、かる~く食のカルチャーショック。

連れは、どれも美味いぞっW04 とご満悦の様子でしたが

初心者印の私にはキーマとカブのタルカリがいただきやすかったわ。

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もう一品注文しているのですが、時間がかかっている様子なので・・・。 

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        ボヘミアピノタージュ@2100

原産国 南アフリカ。甘めですが許容範囲内catface

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                  チャタモリrestaurant@580

お米の粉で作ったネパール版窯焼きピザ。鶏挽肉、卵がのっています。

おぉ!いきなり親近感(*^-^)

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黄身ををプチっとして絡めて召し上がれ~~。安心感のある味です。

遠い異国の地が身近に感じられた瞬間でございました。

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チャタモリはおやつ感覚でいただけてしまいますね。うまうまdelicious

そうそう、最初にミニサラダも出されましたよ。

 

ランチタイムのお忙しい時間帯に別料理を注文してすみません。

と申し上げると、素敵な笑顔でお待たせしてすみませんでした。と

スタッフの方はたどたどしい日本語ですが、接客もハートフル。

次回は、また別のネパール料理をいただきにあがりましょう。

 

Hand01お会計は、2人で、上記、お料理とお酒で合計4885円なり~。

ネパール料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きですcatface 

 

サンサール 新宿店

〒160-0022  東京都新宿区新宿6-13-8

TEL        03-3354-8553

営業時間/  11:00~14:30 17:00~22:30

定休日     無休

http://okanoue.pose.jp/sansar/

 

                  

DEVI FUSION(デヴィ・フュージョン) 六本木

お一人ランチは、六本木のインド料理「DEVI FUSION」(デヴィ・フュージョン)Aicon339

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場所は六本木1丁目駅から、飯倉片町の交差点へ向かう途中、

通りの右手側に位置しています。 

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店内はガラガラ・・・。

実はランチと言っても、もう15時30分を回っているのです。

仕事の関係で激しく遅いランチ。

目的のお店はあったのですが、既にランチタイムメニューが終わっているので

思案していたところ、こちらのティータイムメニューを思いついたのです。 

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ティータイムメニューは6種類。 この中から

Hand01チキンカレー、ライスかナン、ドリンク付restaurant@1200をナンで注文しました。

Deviグループの系列店は麻布十番の、DEVI BISTRO以来です。

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やはり、ここもナンがデカイっ。 同様にもっちりと甘みがあります。

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ヴィジュアル的にはDEVI BISTROと変わりません。

やはりマイルドで甘めですが、微妙にBISTOとは違います。

なんだろ? 一層味わい深いというか、まろやかで滑らか、好印象です。

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この付け合せのサラダドレッシングが美味しかった。

サウザンのようですが、自家製なのかな?

甘さの中に、ちょっとぴりっとした辛さがあって好きな味です。 

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ドリンクはラッシー。 濃くもなく薄くもなく適度。

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ご馳走さまでした~。

この日はランチ浪人のあまりお腹がへりすぎて、パクパクいただいちゃってます。

なので、本当はよく味わっていないような気もします。

記憶違いがありましたらご勘弁ください。

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スタッフは皆さん、外国の方。

利用させていただいた1階の雰囲気では、カジュアルにインド料理を楽しめる

今どきのお洒落なレストランという感じでした。 

またこのあたりで激しくランチ難民のときは寄らせていただこうかな。

ランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きですcatface

 

DEVI FUSION(デヴィ・フュージョン)

〒106-0032  東京都港区六本木3-3-15 SKビル 1F・2F

TEL     03-5570-4335

営業時間/ 11:30~23:00(L.O.22:30)

定休日    無休

http://devi-group.com/

ジャウ ハイ!ネパールキッチン 恵比寿

お一人ランチは、恵比寿のネパール料理「ジャウ ハイ!ネパールキッチンAicon339

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場所は明治通り沿い。私は恵比寿の渋谷橋を左折して向かいました。

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通りにはランチタイムメニューが出されてますが、お店の方も店先に立たれて

呼び込みもすごいのだ。営業努力なさっていますcatface

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異国色あふれる店内、入り口近くのテーブル席に案内されました。

テレビを観ながらランチタイムに突入です。

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カレーセットの説明が出ているのでメニューの一部を撮らせていただきました。

カレーランチは全てrestaurant900円。日替わりカレーを含め8種類から選ぶことができます。

ミニサラダ付。ライスorナン付はどちらを選ぶか選択可能で、お代わり自由

その他、+100円でドリンクをつけれる仕組みになっています。

また、これ以外にもセット料理はあります。

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チキンキーマカレー(鶏挽肉)をナンでお願いしました。

このナンのデカイことwobbly いきなりテーブル半分を占拠する勢いです。

しかし、このナンはもっちりというよりパッサリという感じで、パキパキと手で

千切れます。 

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ミニサラダには、予めぽってりと濃度のある甘めのドレッシングがかかっています。

右の写真は、大根のアチャール。ネパールのお漬物です。

隣に座られたカップルの男性が女性に説明していたところ大根の胡麻あえだよ!

とのこと。うーーんっ。たしかにそのようではある・・・。

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スプーンですくうと、中からがっつり鶏挽肉が。ボリューム感があります。

辛いものが好きな私には、ややマイルドに感じてしまったため・・・。

IMG_4145 チリソース!

ここで、チリソースをかけちゃうよ。

ほれほれ!いい感じに小鼻の脇に汗がでるね~。

ぴりっと味が引き締まって私好みのスパイシーな味になってくれましたsmile

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ラッシー。 ドリンクをつけています。+100円というのはありがたい。

IMG_4151 すごい濃いのですっ。

こちらのラッシー、うまーいっW04

何だろう。コクと甘みの加減がばっちりカレーにマッチして、お代わりしたいぐらいに

気にいってしまいました。

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周りを見ていると、ナンを食べ終わられて、お代わりはライスでお願いされている

方もいらっしゃいました。自由性が高いのは嬉しいことですね。

ナンのお代わりは、適当な大きさにカットしたもので持ってきてくださいます。

残念ながら、私にはあまり好みのナンではありませんでしたので、食べきれず

残してしまいましたが。

しかし、カレーの味は大変食べやすい中にスパイスがきいていて、基本がしっかり

なさっているのだろうと思いました。 

お腹もいっぱいになったし、CP面から考えても良いお店だわ(*^-^)

ランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです。

 

ジャウ ハイ!ネパールキッチン

〒150-0011  東京都渋谷区東2-18-7 ATOビル1F

TEL      03-6419-8565

営業時間/ 11:00~15:00 17:00~23:00(LO22:30)

定休日    年中無休

http://www.nepali-kitchen.co.jp/pc/

ルソイ(RASOI) 目黒

寝太郎が寝返りをうちましたっヽ(*^^*)ノ

本人はもう少し寝ていたかったようですが、再び長い冬眠に入る前にCurry01

寝太郎筆の記事をおつたえしますAicon339 今回はフラットよ。

 

ルソイ(RASOI)

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目黒、権之助坂。北インド料理の店「ルソイ」 。 予定外であったが、休日のランチに

みにと利用した。 

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店頭のメニュー。 

基本はカレーにナンまたはライス、ドリンク、サラダがセットされている。

カレーの種類と、ナンかライスどちらかを選べるようになっているのは 

良心的かもしれない。

ランチだとうむを言わさずナン、という店がけっこう多い気がする。   

ちょっと高くなるけど、タンドリーチキンのついたセットでチキンとエビ、

ナンとライスを注文した。 

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ビールはインドのキングフィッシャー(@630)。   

ピンガさんのおススメということで迷わず頼んで正解。

飲みやすくすっきりして後味がいい。 

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サラダはキャベツの千切り、人参、胡瓜、ドレッシングはサウザン風。    

うーん、キャベツがちょっとばかり乾燥しすぎじゃないかなあ。

ドレッシングも、もうちょっと欲しい。 

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タンドリーチキンとライス。

やっぱりキャベツじゃつまみにならん、と思っているとタンドリーチキンとライスが

登場。   タンドリーチキンはしっかり火が通り、スパイスも効いていて香ばしい。

けど、これもちょっとパサパサで固い感じだなあ。本場の味ってのを知らないので 

こういうものなのかもしれませんが。 ライスはたっぷりあるが、ちと柔らかめ。 

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タンドリーチキンとナン。   

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今どき、カレーはイマイチでも、もっちり熱々歯ごたえさっくり、の旨いナンを出す店は

けっこう多い。ここのナンはもう少しもっちりしていたほうが自分としては好みだ。 

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それほど時間を置かずにチキンカレー。   

いい香りだ。食欲をそそる。   

うん、旨い。じんわり系のしっかりした辛さ。薬膳的な苦さも感じられる。   

コクはあるが油っこくなく、くどくない。具のチキンもちゃんと存在感がある。

こういう言葉はえらそうなので使いたくないけど、「合格点!」   

(思いっきり使ってます)

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こちらはエビカレー。

ココナツミルクを使っているのかな?  ひとことでいうと、マイルドです。 

どこかの店でバターチキンカレーを食べたらはっきり砂糖の甘さを感じたことがあった。 

そういう甘さはない。が、味も薄いので卓上にあった塩を振る。

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これ、ライスにはあんまり合わないな。ということでみにと意見が一致し、以降

もっぱらナンをつけて食べる。うーん、ちょっと物足りない味だなあ。

生意気言ってすみません。   

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食後のドリンクはラッシーを選んだ。濃くて甘い。美味しくいただいた。   

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13時を過ぎていたと思うが、店は盛況でお客が途切れることはなかった。   

リーズナブルでボリューム的には、充分満足感のあるランチ。

いい店だとは思うが、残念ながら、自分のなかでは、それなりの温度を持った 

文章があふれ出すような内圧の高まりを感じることはなかった。

 

ランチのカレーいずれかと、タンドリーチキンのセット」は1,295円。

ビールを2本追加して計3本頼んだので、会計は2人で4,480円でありました。   

 

ルソイ(RASOI)

〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒 2F

TEL      03-5487-5602

営業時間/ 11:00~15:00 17:00~22:00

定休日    無休

DEVI BISTRO(デヴィ ビストロ) 麻布十番

お一人ランチは、麻布十番の「DEVI BISTRO」(デヴィ ビストロ)

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エスニック、洋食、メキシカンなどの各国料理を楽しめるお店です。

スタッフの方は皆、外人さんです。

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遅めのランチ、店内1階のボックス席が禁煙席、奥の半地下のテーブル席は

喫煙席のようです。外にはテラス席がありました。

空いていたので、奥の席でゆっくりランチをしようcatface 

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ランチメニューもインターナショナルな色合いが濃いです。

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A SETは、サラダ、スープ、デザート付き @200

B  SETは、サラダ、スープ付き @100 セット料金はなかなか良心的。

インドカレーランチ@900をナンでAセット+@200にしてお願いしました。 計1100円。

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サラダとスープ。

サラダ・・・キャベツを中心としてコーンやパプリカが入ってます。

スープ・・・玉子、鶏肉、万能ネギ。甘さの中にピリ辛さがあるのですが、

      酸味も加わって複雑な広がりをもつ美味しいスープ。

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カレーはチキン、マトン、野菜から選べたのでチキンで、ドリンクはラッシーにしました。

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チキンカレーはかなり香辛料が効いていますが、マイルドで甘め。

野菜が細かく刻まれ煮込まれたのか?繊維質が残っているような感じで

濃度がでています。

このためか、もったりしていて私の好みのカレーではありません。

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ナンがデカイっ。まるで戦いを挑まれているようだ。

負けるもんかpigdash 食べてやる。

もっちりと甘みのあるナンは、ボディーブローのようにズンズンと

お腹にきいてきます。

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デザートは苺のアイスクリーム。 

抜群にスタイルの良いエキゾチックなお姉さんheart02 がもってきてくれました。

やや甘めですが、バランス的には良いのではないかなcatface

片言で「おいしい?」と聞いてきてくれて、ちょっと戸惑いました。

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今回、お写真も撮らせていただきたかったので奥の席を希望したのですが

手前の禁煙席のほうがオススメかもしれません。

たまたまなのか、私の座った席の付近は香辛料や煙草臭以外の強烈なにおいが

してしまって、ゆっくりどころかサクサク食事を済ませることになってしまいました。

インテリアにも凝っていて雰囲気は悪くないのですが残念です。

 

感想としては、各国料理を手広くやりすぎてるせいかピントがぼけて印象が薄いなぁ。

接客などは、とてもフレンドリーだし、会計をすませて帰ろうとすると

ささっと扉を開けてくれて、そのスマートさに好感が持てるのですがcatface

もし、次回ランチ再訪があれば、カレーではなくナシゴレンを注文するかな。

 

なお、こちらのお店はDevi Corner(品川)をはじめとするDeviグループの系列店です。

 

DEVI BISTO(デヴィ ビストロ)

〒106-0045  東京都港区麻布十番2-20-7 稲川ビル1F

TEL     03-6436-4140

営業時間/ 11:30~23:00(L.O 22:30)

定休日    無休

http://www.devibistro.com

デリー 銀座

寝太郎が起きましたっヽ(*^^*)ノ 

皆さんの温かい見守りのお陰で、ようやく記事を書こうという気になったようですsign01

 

約5ヶ月ぶりの登場になりますが、
2009年11月行ったカレーの記事Curry01を寝太郎よりお伝えしたいと思います~。

なお、みにも同行しているので写真は私が写しています。

それでは、寝太郎筆でご紹介しますAicon339

 

デリー

京都で老舗を名乗るには、100年以上の歴史がないといけないらしい。

が、東京ではそこまでうるさいことは言わないし、ましてインドカレーの店と

いうことになれば、半世紀も営業していれば充分に老舗と言えるだろう。

 

すぐに思いつくのは、新宿の中村屋、銀座のナイルレストラン、麹町のアジャンタ、

そして上野に本店があるデリーだ。

 

じつはこのなかで、デリーにだけは行ったことがなかった。

去年の夏にふとカレー熱が訪れて以来、それでカレー好きを自称するのは

おこがましいという忸怩たる思いが私のなかにはずっと居座っていた。

が、仕事も忙しく、なかなか足を運ぶ機会がなかった。

 

カレーは、じっくり酒を飲もうという欲求とは必ずしも相性のいい料理とは

いえないという認識が私とみにの間に共通しているので、酒飲みであるわれわれが

インドカレー店に2人で行くこともめったにない。

 

11月のなかば、一眼レフの小物を見るのを付き合ってほしいというみにと銀座へ

赴いたさい、彼女がカレーを食べようと提案してくれたのは、僥倖のように思われた。

銀座には、「デリー」の支店がある。

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ランチには少し遅い時間だったので、店内は空いており、一抹の不安がよぎったが、 

まったくの杞憂だった。

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結論を先に言ってしまうと、ここの料理を食さずしてカレー好きを自称しようとして

いたなんて、俺ってば本当にどんだけ馬鹿だったの! というほど感動し、

店を出るさいにはショックのあまりに足がふらついていた。

 

われわれ2人が注文したのは、

ランチセットのB(LUNCH”B”)とオードブル4種盛合わせ、それに追加2品。

もちろん酒も。 

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生ビール(@680)。 

ベリンジャー・ストーンセラーズ・カベルネ・ソーヴィニョン(@2520)。

さて ”LUNCH B"(@2,100)の構成は以下のとおり。 

・サモサまたはラサム。

・タンドーリチキン 

・サラダ

・お好みのカレーとライス 

・お好みのソフトドリンク

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サモサとラサムからわれわれが選んだのは、

メニューに「南インド風スープやや辛口」と説明のある、ラサム。

 

トマトとタマリンドの酸味と甘みに加えて、ヒングというクセの強いスパイス

(硫黄化合物が含まれているそうで、独特の臭みがある)が入っているので

好き嫌いは分かれそうだが、日本の料理にはないヒングの臭みが、

やみつき系のコクに感じられ、われわれ2人はともに好むところだ。

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タンドーリチキン。 

これを食べて、みにと私は思わず互いの顔を見合わせた。

おいおい、なんだよこれ、めちゃめちゃ旨いじゃんか……!! 

タンドーリチキンは、インド料理店ではもちろんメジャーなメニューだが、

他の店では食べたことのない味だった。

 

特徴的なところは、2点。

1.肉がふっくらとジューシーで柔らかく 

2.ソースがかかっている

 

手元に銀座アショカのタンドーリチキンのレシピがあるが、「マサラ」と呼ばれる

ヨーグルトとスパイスを混ぜたものに漬け込んだ鶏をタンドール窯で焼いたあとは、

キャベツ、レモン、玉ネギのアチャールを添えて皿に盛るだけだ。

ソースなんて、どこにも書いてない(『カレーのすべて』柴田書店)。

 

デリーの公式サイトを見ても、ソースがかかっているのは特徴であるらしい。

ソースは肉をマリネしたマサラを利用したものだろうか。

タンドーリにソースをかけるのが、インドでも地方によっては一般的なのか、

あるいはデリーのオリジナルなのかは知らない。が、これを食べてしまうと、

これまで自分がタンドーリチキンとして食べていたものが、少しばかり物足りなく

感じられてくる。それほどにインパクトがあった。

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サラダ。 

ルッコラかな。あまり覚えていない。 

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お好みのカレーでは、デリーの看板メニューであるカシミールカレーを選択。 

これも絶品だった。

食べているうちにじんわり、ひりひり、じんじんと辛くなってくるが、いつまでも

食べていたくなるような恍惚感のある旨さ。

辛さだけでなく旨みとコクも深い。このカレーの旨さを表現する描写力はないが、

過去の自分に向かって「なんでもっと早く食っておかなかったんだよ!」と

一喝したくなった。

カレーが好きなら一度は食べておかなくてはいけない味という感じ。

ライスに合うカレーというのも、日本人のツボにはまるポイントだろうか。

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お好みのソフトドリンクは、ラッシー。 

――と、以上が”LUNCH B”の内容。

これで2,100円は、素晴らしい。 

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オードブル4種盛合わせ(@1,050)。 

困ったことに、このとき取ったメモをなくしており、詳細は定かではない。

が、たしか、左から、スペアリブ、サモサ、右奥がパパドで右手前が

キーマ・ドサだと思う。 

小ぶりのスペアリブは辛口で、ビールにはぴったり……だったと思う。

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サモサの断面。具沢山で、ほどよくスパイシー。これもつまみになる。 

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キーマ・ドサの断面。 

「南インド風 ライスのクレープ ラム挽肉のフィリング」とメニューにある。

初めて食べた。 なるほど、たしかにクレープだ。

タイ料理なんかのライスクレープよりも欧風のクレープに近く、みに風に言えば

「家庭料理っぽい」ような。でも味はよかった……ような。

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オードブルのセットには、ソースもついてくる。 

薬味好きのわれわれとしては非常にうれしい。

……が、残念ながら、詳細は覚えていない。

辛いのとそうでないのがあった。右のやつが辛くて旨かった……気がする。

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単品で頼んだバルワベイガン(@840)。 

「とろけるような柔らかい揚茄子のライムクリームソース添え」だそうだ。

 

店の公式サイトを見ていて、鮮やかなヴィジュアルが印象に残っており、頼んだ。

米茄子だろう、大ぶりの茄子を揚げたものに濃厚なソースがからめてある。 

旨い……のだが、ボリュームがすごい。

茄子と油の相性はよいし、こってりしていること自体が、この料理の

チャームポイントなのは充分にわかる。

 

われわれが組み立てを誤ったのだ。

他のメニューもしっかり油が効いており、澱粉質もそれなりにあって、

だんだんお腹が満ちてきていたところだったので、少々フォークが重くなって

きてしまった。 もっと空腹のときに食べていたら、もっと堪能できたと思う。 

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これは、たぶんアチャール(漬物)。

バルワベイガンについてきた……のかな。忘れてしまった。

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そうそう、ナン(@520)もオーダーしていた。 

見てわかるとおり、インドのナンというより、西洋のパンに近い印象を受ける。

食感もそう。タンドール窯にぺったんと張りつけて焼いているという感じはしない。

生地ももっちり腰があるというより、ふわふわしていた。

 

いい意味で料理にボリュームがあるので、お腹がきつくなってきたのは、

われわれの誤算である。

 

以上、2名で7,710円。この値段でこの味。サービスだって普通にちゃんとしている。

満足度は非常に高かった。

 

死ぬまでにもう一度は行っておきたい店だ。

 

デリー 銀座店

〒104-0061 東京都中央区銀座6-3-11 西銀座ビル 3F

TEL  03-3571-7895

営業時間/月~金 11:30~21:30(L.O)  土・日・祝 11:50~21:30(L.O)

定休日   年中無休

http://www.delhi.co.jp/

京橋屋カレー 京橋

皆さんの温かい見守りのお陰で再びsign01寝太郎が起きましたっヽ(*^^*)ノ

今日は、7月第2週に行ったカレーの記事Curry01を寝太郎よりお伝えしたいと

思います~。  う~~ん(Θ_Θ;) 今回も寝てたな~。 

それでは、寝太郎筆でご紹介しますAicon339  

 

京橋屋カレー

※お邪魔します。今回はみにと同行したので、ちゃんとした写真があります。

みにの記事とまぎらわしくてすみません。

 

平日のランチで利用。場所はちょっとわかりにくいが、目立つ看板がある。

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なんでも店主の手作りだそうな。

インド風でも欧風でもない、オリジナルなカレーを期待させる店構え。

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でもちょっと女性受けもしそうなオシャレな作りが、下手するとマーケティング先走り

タイプの、中身のないスカスカな店なんじゃないかと危惧させもする。

今回は女性同伴だが、個人的に、カレー屋でそういうのは困る。

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メニューを見ても、まだその心配は消えない。

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こんなちょっと気の利いたデザートなんかあったりすると、なおさら不安が募る。

ここは有機野菜や無添加食材にこだわっている。こういうこだわりは、客からすると

正直微妙だ。

A.まっとうな店

B.インチキな店

C.自己満な店

中身はないけど「有機野菜」などの看板だけで値段を底上げしているB.な店が

圧倒的に多く、「有機野菜」などを錦の御旗にして料理の腕やサービスが伴わない

C.な店もあり、中身があって美味しく、値段も納得できる店の確率が一番低い

という印象を個人的に持っている。

でもこの店、狭い店内が満席で、客層はたぶん近くで働いている人なのだろうが、

大人の男女が気取るでもなくがっつくでもなく各々食べることを楽しんでいる雰囲気が

満ちているように感じた。

店内もこぎれいだが、オシャレすぎず落ち着いている。

メニューを見ればわかるとおり、燃料を補給したらさっと出るという値段じゃないので、

神保町の某人気店のように客の快適さなどこれっぽっちも考慮しない

オラオラな椅子とカウンターも遠慮したいが、カレー専門店でオシャレ料金が

上乗せされても納得がいかない。そういう意味ではバランスがよさそうな店だ。

こいつは期待できるかも。

 

二人とも、二種類のカレーが楽しめる「ツインカレー」に決定。

みには「辛口伊達鶏カレー」と「キーマカレー」、

寝太郎は同じく「辛口伊達鶏カレー」と「スパイスベジカレー」を注文。

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寝太郎。左が鶏、右がベジ。

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みに。左が鶏、右がキーマ。

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ヨーグルトとキャベツのサラダが付いてくる。

味についてはグルメじゃないので気の利いたことは書けないが、

ベジ、つまり野菜のカレー、個人的にどストライクだった。

具は、新じゃがとにんじんとピーマン(オランダパプリカ)とぶなしめじ。野菜だけ。

小麦粉を使っていないので汁はさらさら。薄くて物足りないんじゃないかと思ったが、

どっこい、しっかり旨味が出ていてスパイスも利いている。これがご飯に合う合う。

インド料理では、日本料理のように「だし」は使わないという話だが、

何だかわからないがこれはしっかりだしが利いた感じで、それがスパイスと

自然に一体になっているので水っぽいのに薄くないのだ。

汁そのものは淡泊なので、野菜それ自体の味も消していない。

でもって、しっかり素材に味がしみている。絶妙な火加減なのではないか。

 

鶏のほうは、HPを見ると、野菜のジュースに漬け込んだ鶏肉を使っているらしい。

皮と脂は処理してあるのだが、しっかり火が通っているのでほろほろに崩れて

ぱさぱさ感はない。辛口とあるとおりスパイシー。ねっとりした感じはなく、

これもサラサラ系で旨い。

 

みにからもらったキーマは薬膳系の印象を受ける複雑な味わい。

じんわりしびれてあとからぽっかぽっかくる感じか。……なんか、擬音ばっかりに

なってきたな。

 

飯も旨いし、量に関しては、まだ食べられそうなくらいだが、ちょうどいいといえば

ちょうどいい。

 

付け合わせのキャベツのサラダ、何かのオイルと塩とあえただけだと思うのだが、

これも、へえ! と感じる味。こういう細部に魂がこもっていると、うれしくなる。

 

やっぱり素材がいいのだろう。食べ終えても、満足感はあったが、胃は軽い

感じがした。 個人的にはかなり好きな店だ。機会があればまた行きたい。

 

・・・catface 寝太郎の記事でした~~。

みにも一言いわせてくださいっ。ここのベジカレー美味しかったよぉ~  

 

京橋屋カレー

〒104-0031  東京都中央区京橋3-4-3 千成ビル 2F

TEL   03-5203-2810

営業時間/  月~金 11:30~15:00 土日祝 12:00~15:00

定休日     不定休

http://www.michi-on.com/kyobashiya/

その他のカテゴリー

01-1.みにの外食グルメ★★★★以上 | 01-2.みにの外食グルメ★★★☆ | 02-1.中華料理 | 02-2.担担麺 | 03.ラーメン | 04.韓国料理 | 05.エスニック | 06.カレー | 07.蕎麦・うどん | 08.寿司 | 09.鰻・どじょう・穴子 | 10.とんかつ・天ぷら | 11-1.和食全般 | 11-2.和食 丼 | 11-3.和食屋・居酒屋の定食 | 11-4.和食 鍋 | 12.イタリアン | 13.フレンチ | 14.スペイン | 15-1.洋食 西洋各国料理 | 15-2.洋食屋ランチメニュー | 16.グルメバーガー | 17.Bar・カフェ | 18-1.居酒屋 | 18-2.居酒屋 | 19.お一人ランチ | 20.寝太郎のぐるめコーナー | 21.内飯・弁当・土産・取寄せ | 22.競馬の話 | 23.ぬいさんの話 | 24.免責事項等 | A-01.飲食 目黒・武蔵小山 | A-02.飲食 中目黒・祐天寺 | A-03.飲食 学芸大学・自由が丘 | A-04.飲食 渋谷・恵比寿 | A-05.飲食 新宿・新宿御苑・新大久保 | A-06.飲食 神楽坂 | A-07.飲食 田町・三田 | A-08.飲食 白金 | A-09.飲食 麻布 | A-10.飲食 赤坂・六本木・青山 | A-11.飲食 日本橋・三越前 | A-12.飲食 新橋・銀座他 | A-13.飲食 蒲田・大森・五反田・品川 | A-14.飲食 上野・浅草・北千住 | A-15.飲食 その他23区 | B-1.飲食 川崎・横浜 | B-2.飲食 元町・山下町 | B-3.飲食 鎌倉・葉山 | B-4.元町中華街 中華特集 | C.飲食 北海道 | D.飲食 京都 | E.飲食 神戸・淡路 | F.飲食 九州 | G.飲食 千葉 | お出かけ・横浜 | 旅行・九州 | 旅行・京都 | 旅行・北海道 | 旅行・四国 | 旅行・地域 | 旅行・神戸・淡路 | 日記・コラム・つぶやき | 海水浴