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おにぎりくん

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18-2.居酒屋

穂のか 武蔵小山

武蔵小山、日本酒にこだわりをもつ居酒屋「穂のかAicon339

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場所は武蔵小山西口より徒歩2分くらい。

道沿いの右手に康済会病院、左手に東京都立小山台高等学校があるのですが

こちらが目印になるかもしれません。

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1階はカウンター席のみ。2階にも座敷席がある様子ですが、予約の私達は

厨房を囲む1階L字型のカウンター席を利用させていただきました。

連れの話によると、予約の際、生ビール、焼酎は取り扱っていないとご説明を

受けたとのこと。そんな訳で本日はみっちり日本酒いかせていただきます。

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鳳凰美田 純米 五百万石 辛口 一合(180cc)@800

まずは、軽くウォーミングアップで一合を2人でいただくことにしました。

 

同時にはこばれてきたのが、鳳凰美田の仕込み水という「和らぎ水」 

瓶に入って出てきました。合間に飲んで酔いをやわらげる水だそうです。

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お通し

左からマッシュポテトのオーブン焼き、白身魚しそ包み揚げ、豆腐に食べるラー油。

これが、いちいちウマイ!どれも納得のいくものでした。

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(ノブロー) 今日は日本酒と日本酒にあう食レポだで、ランちゃんに報告

したいだな~。

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刺身とおすすめ。お手頃なお値段で刺身もいただけます。

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三重産 ヒメジ刺身restaurant@600

もっちりした身の弾力、噛み締めると甘みを感じます。

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あぶくま 純吟 山田錦 グラス(120cc) @550

お米の旨みをしっかりと感じつつキレの良いお酒。

550円というお値段でいただけるのも嬉しいなあ(*^-^)

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カマンベールチーズ味噌漬けrestaurant@500

んーー!おいちいW04!! 表面を軽く焼かれていて焦げ目も香ばしく

味噌漬けの風味も豊かに香ります 酒にも合いますね。

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そういうことで、お店を出るまでにいただいたお酒の記録です。

一合は・・・

白瀑 純米 一合(180cc)@800 

鍋島 純吟 一合(180cc)@800 

鍋島 純米 一合(180cc)@800   

を次々にお替りしましたが、お酒の感想のメモを取るのを失念!

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さらにグラスでは・・・

十四代 純米 グラス(120cc) @550 まろやかな甘みあり。

三千盛 純米 グラス(120cc) @550 スイスイ飲めてしまう口当たりの良さ。

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カンパチカマ焼

こちらはお店の方に焼き魚は何があるのかをお聞きしたところ出して

いただけた一品。 上手に焼いてくださっています。

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(ノブロー) 身はしっとり、皮目はぱりっとだで。 食べ応えもありそうだ。

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(ヨンクマ) ねえねえ、お酒の本がたくさん置いてあるよ。

catface ホントだ。すごいね。ヨンも日本酒勉強してみる?

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(ノブロー) オラは飲みすぎちまったようだで本は次回読むだ。 

coldsweats01 ノブローさん、酔っ払って、そんなとこに登らないでくださいよ。

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焼味噌三種restaurant@450

常時25種類以上と記された焼味噌のメニューは

定番、人気、酒のあて、甘め、香り、ピリ辛、季節限定 と分かれおり

この中から選びます。

左から「にんにく」「鶏」「焼うに」。どれも香ばしい。

個人的にはバターとにんにくのコラボと記されていた「にんにく」が特に

気にいってしまいました。

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焼味噌三種restaurant@450 

Okini02_3 あまりに焼味噌が美味しかったので追加をしてしまいました。

左から「にんにく」「酒盗」 「がごめ昆布」。やはり「にんにく」が好み。

次は少し粘りのでるがごめ昆布もなかなかでした。

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(ノブロー) 日本酒に焼味噌ってあうだね。

ここの焼味噌はただものでないで必食だ。つーか、全種類食べてみたいだ。

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天狗舞 純米 五百万石(60cc)@300

ラストは天狗舞。すっきりとした味わい。

ハーフサイズですがグラスになみなみとです。

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キリン一番搾り(小瓶)@450 

連れは喉が渇いたらしく間に瓶ビールをぐびり。「和らぎ水」 はどうしたsweat01


さて、注文したお酒の控え忘れはあるかもしれません。また、カンパチカマ焼の

お値段は不明なのですが

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計10650円なり~。

お会計をお願いすると、ビワミンジュースとお煎餅を持ってきていただけました。

どうやら嬉しいサービスのようです。

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常連さんと思われるお客様とお店のご主人との会話でしたが、

味噌のバリエーションも豊富なので、味噌おむすびを出されたらどうかと

ご提案なされていましたがひっそり同感です。

日本酒好きには嬉しいお店W01 お料理も日本酒も楽しませていただきました。

このお店を目当てにまた武蔵小山に途中下車したいと思います。

居酒屋満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りですcatface

必再訪(*^・^)ノ

 

穂のか

〒142-0062 東京都品川区小山3-5-20

TEL     03-3792-3232    

営業時間/ 火~土 18:00~25:00 日・祝 18:00~23:00

定休日     月曜日

http://www.mts-co.jp/honoka/index.html    

大はし 北千住

寝太郎に起きてもらいましたっヽ(*^^*)ノ

次なる北千住居酒屋めぐりは「大はし」。しかし店内は撮影禁止という話を

耳にいたしました。魅力的な文章を書く力のない私に代わって寝太郎さんに

ピンチヒッターをお願いいたしました。

それでは寝太郎筆の「大はし」Aicon339 よろしくお願いしま~す。


大 は し

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森下の『山利喜』、月島の『岸田屋』ときて、“東京三大煮込み”最後の店である

北千住の『大はし』へ、とうとうやってきました。 

『徳多和良』でひっかけたあとだったので5時は回っていたでしょうか、のれんを

くぐると店内はすでににぎわっていて奥へ細長いコの字のカウンターはいっぱい。

右手壁ぎわのテーブル席に案内されました。

4人がけのテーブル席に差し向かいで座ります。

 

古い(といってもこちらは7、8年前に改築したそうですが)居酒屋の特等席は

基本的にはカウンターでしょうが、初回なのでテーブル席もある意味気楽でいいし、

それほど広い店ではないのでカウンターの雰囲気も伝わってきます。うん、悪かない。

 

ビールはもう飲んだので、ゆっくりやるつもりで焼酎にします。

壁に貼られた品書きには、「焼酎(梅・氷)1,250円」とあります。 

ここは、焼酎といえば芋や麦や米や蕎麦や黒糖などの乙類ではなく、甲類のそれも

キンミヤ焼酎のボトル(600ml)が黙って出てきて、そいつに梅シロップを足して

飲むこともできればさらに別売りのソーダで割って飲むこともできる店なのですね。

キンミヤ焼酎好きのわれわれにはうれしいかぎりです。

 

焼酎(@1250)

プレーンソーダ(@130) 

を注文。

グラスに氷をいれ、キンミヤ焼酎、梅シロップ、ソーダ(下町の居酒屋の三種の

神器のようなものですね)と注いでざっと混ぜれば梅サワーのできあがり。

サワーを外で手前勝手に作って飲める楽しさとふところの安心感は格別であります。

 

肴は――

煮込み(@400) 

まぐろぬた(@400)

すみいか(@450) 

串かつ(@420)

 

お目当ての煮込みは牛すじでしょうか、甘すぎずあっさりして好印象。

ぬたは味噌の甘さと酢の按配、かたさもほどよく旨い。

すみいかはやや乾燥気味か。串かつは……特筆すべきことはなかったような。

 

『徳多和良』のような驚きはありませんが、活気あふれる昔ながらの居酒屋の

雰囲気を楽しみつつ飲んでいると、あとからテーブルの隣につかれたお二人連れの

お客さんから、声をかけられました。われわれとさほど変わらぬ年代のご夫婦です。

もうお帰りとのことで「飲みきれないから、よかったらどうぞ」とご主人に

キンミヤ焼酎のボトルを差し出されました。この店ではボトルのキープもできる

のですが、浅草にお住まいなのでなかなか来られないから、とのこと。

それならば、と、まだかなり残っているボトルをありがたく頂戴しました。

 

北千住の居酒屋まで足を延ばしてこられるあたり、お二人とも飲食へのご趣味が

おありなのでしょう、お帰りの前に奥様はご親切に浅草のお勧めの店を教えて

くださいました。蕎麦屋にフレンチ、イタリアン。

いずれもわれわれの知らない店ばかりで、思いがけぬ収穫という感じです

(メモしておいたのでいずれ訪問するはず。みにの記事をお待ちください)。

 

こういうことがあるから、居酒屋めぐりは面白い。

下町の人って気さくであったかいねえ、などと話しながらいい心持ちで飲んで、

いただいた焼酎まですっかり空にして酔っ払いが二丁できあがり。

プレーンソーダをさらに3本追加して、お会計は2人で合計3,490円でした。

1 

まだつづきがありまして。

初回からわずか2週間ほどしか経っていない某日、われわれとしては「遠征」気分

の大はしに思いがけず裏を返すことになりました。 

 

三ノ輪の近くで小三治の落語を見ることになり、それにからめて今度は

南千住の『大坪屋』で早い時間にいっぱいやってから行こう、と計画。

ところが行ってみると店の開店時間がその日にかぎってなのかネットで下調べ

した16:30より30分遅れの17時になっていることが判明。

開演までの短い時間にさっさと飲もうという企画です。

貴重な30分を無駄にはできません。しかたなく他をさがしてみます。

が、北千住とちがって南千住の駅近くにはこんな時間から開いている具合の

いい店が見つからない。『下町酒場巡礼』(ちくま文庫)という本によれば

すぐそばにもう一軒渋い居酒屋があったはずだ、と見ると、たしかにそこに店は

あり、看板こそかかっているものの、どうやらたたんだ気配。 

しばらく歩き回って、「こうなりゃ徳多和良か」と2人の意見が一致。

タクシーを飛ばして千住大橋を渡ればそこはもう北千住。

『徳多和良』再訪の絶好のチャンスかも。ところが念のためケータイでネットに

アクセスして確認すると、今日はおやすみ。残念。しかし、どうやら活路は

北千住に見出せそう。この時点で、目標を変更して『大はし』にロックオンです。

 

千住大橋近くまで歩いてやっとタクシーをつかまえ、まだ若い男性の運転手さんに、

北千住の大はしってわかりますか、と訊くと、はいわかります、との答え。

聞けば北千住っ子だそうで、ケータイで友達に歩行者天国の実施状況を

確認したうえで、大はしに一番アクセスのいい場所で降ろしてくれました。

若いけど、人間味のあるいい運転手さんではないか。

 

で、再訪。

のれんをくぐると、平日だからかまだカウンターに空きがあって親父さんがそこを

指で示す。二度目なので初回よりは様子がわかっている。

とはいうものの若干緊張しつつ並んで座ります。 

短い時間だけど酒はやっぱりキンミヤ焼酎をボトルで頼んで、肴はまぐろぬた、

串かつが前回と同じで(串かつ頼んだことを忘れてました)、煮込みに変えて

豆腐もはいった肉豆腐を注文(こないだは、みにから肉豆腐を頼むよう言われて

いたのに、まちがえて煮込みを頼んじゃってました)。

 

前回触れませんでしたが、この店の一番の売りはカウンターのなかできびきび

立ち働く男衆でありましょう。なかでも、われわれが座ったカウンターのでっぱりに

立つ大将の威勢のよさが印象的で、最初のうちは威勢がよすぎてつっけんどんな

くらいに感じて面食らったほど。テーブル席とちがって、至近距離ですからね。

 

しだいに気持ちがほぐれてきたのは、キンミヤ焼酎の力もありますが、お隣に

座っていた常連さんが声をかけてくれ、話をするようになったのも大きな理由です。

団塊世代の男性でこの店に通ってもう10年になるとか。カウンターに並ぶ他の

常連さんたちとも顔見知りのよう。

基本ひとりで来られている方ばかりのようですが、そこには排他的ではない

ゆるやかな連帯があって、といって互いにべったりせず、ほどよい距離感を保って

銘々が酒を楽しまれている様子がはっきり見えてくると、個人的にがぜん

この店を見る目が変わってきました。

大人のひとり酒っていうのは、こうありたいもんです。  

 

もっとゆっくりしたいところだけど、落語があります。ぼちぼち引き揚げないと。

短い時間だから飲みすぎず、焼酎が余ったら前回のお返しではないけれど、

隣に座った方に進呈しよう、なんて思っていたのですが、キンミヤのボトルは

空になっていました。 

 

勘定を頼むと、眼鏡をかけた温厚そうな親父さんが、カウンターの下から

時代劇でしか見ないような大きなそろばんを取り出して見事な手さばきで玉を

はじきはじめました。常連さんによれば、それがこの店の名物のひとつでもある

そうで、以前に悪い客がいてそろばんが盗まれたこともあったとか。

残念な話ではありますが、ある意味この店ならではの「伝説」と言えるのかも。

 

われわれが「お先に失礼します」と声をかけると、言葉を交わしたお隣だけでなく、

周囲の常連さんたちがみなさん感じよく会釈してくれました。

なるほど。この店の真価は、こういうお客さんたちに愛されているところにあるのだ

と感じ入りました。思いがけず裏を返してカウンター席に座ればこその発見でした。 

 

焼酎@1250、プレーンソーダ@130×3、肉豆腐@320、まぐろぬた@400、

串かつ@400で会計は2人で合計2,780円。お値打ちでしょう。

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このあと、店を出たわれわれは三ノ輪までタクシーを走らせたのですが、

やはり団塊世代の地元のその運転手さんも『大はし』のことはご存知で、糖尿を

わずらってから通えなくなったのを残念がってました。やっぱり愛されてるんだなあ。

 

大 は し

〒120-0034  東京都足立区千住3-46

TEL      03-3881-6050

営業時間/ 16:30~22:30

定休日   日曜・祝日 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

寝太郎の居酒屋満足度数は、★★★★ 積極的に好きですcatface

みにの居酒屋満足度数は、★★★☆ 消極的に好きですcatface

徳多和良 (とくだわら) 北千住

北千住居酒屋めぐり。まずは、噂に名高い立ち飲み「徳多和良」へ!Aicon339

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16時15分、入店。カウンターのほどんどが埋まっているではありませんかっ。 

入り口近くにスペースを空けていただき、ついに念願の徳多和良デビューです。

表に出されていたメニューにあるとおり、つまみのほとんどが315円均一。 

しかし、これがただものではないのだ。

下手な料理屋は、すっ飛ぶぐらいのクオリティの高さなのです。   

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まずは、しめさば@315 

この色、艶、息をのむ様な美しさに目を見張ります。

鮮度の良さはもとより、酸っぱすぎず〆加減が絶妙なのだ。   

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とり貝刺@315

貝独特のくさみはなく、歯ごたえの中に程よい甘みを感じます。 

とても立ち飲み屋の料理とは思えません。

一皿の量は少ないと言えど、さすが「割烹くずし」徳多和良。力持ってます!   

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こういう場所でパシャパシャ、デジカメは無粋な気がして写真はこれぐらいしか 

撮れませんでした。

写真の飲み物は徳ハイ(ウイスキー+梅酒+ソーダ)@315。 

飲みやすくて、スイスイいけちゃいますよ。

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16時30分頃には満席でダークダックス状態という繁盛ぶり。 

そろそろ待ちのお客様もできてきたので私たちは失礼しよう。

滞在時間は40分ほどだったと思います。 

あぁ・・・こういうお店が近くに欲しいOnegai03t

Hand01お会計は、2人で、上記、お料理とお酒の他

生ビール(エビス)@315×2追加の徳ハイ@315で合計1890円なり~。

つまり、オール315円です。

居酒屋満足度数は、★★★★☆ とってもお気に入りですcatface


徳多和良 (とくだわら)

〒120-0034 東京都足立区千住2-12  

TEL       03-3870-7874

営業時間/ 16:00~21:00 ※売り切れ早じまいあり 

定休日 日・月・祝

ほさか 自由が丘

いい時間になってきました。自由が丘の最後は居酒屋「ほさか」に寄っていこうAicon339

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場所は、自由が丘の老舗の居酒屋「金田」の並び。

こちらで軽く一杯飲ってから「金田」へ向かうお客様も多いとのこと。

店内はコの字形のカウンターが一つ。 立ち飲みではありません。

お昼はうな丼といったご飯ものもあるのですが、夜はうなぎの串で一杯飲める

お店になるのです。

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                                うなぎ からくり焼restaurant@300×2

日曜夜の営業は16時より。カウンター内のおばちゃんに注文を聞かれます。

卓上にはお品書きのような洒落たものはございません。

店内の壁に貼られたお品書きから焼酎@400を注文すると、キンミヤ焼酎を

グラスになみなみと受け皿に溢れるほどついでくださる。

飲み方はレモンと水でお願いすると氷の入ったジョッキとコップにはお水。

そしてカットレモンが出されました。

はじめてなので、戸惑っていると常連さん達(嬉しいことに正面とお隣の常連さん)

が親切に教えてくださいました。

こちらでは自分でやろうね!のスタイルなのだWink01

ウーロン茶割りなども出来ますが、このウーロン茶は缶。

発砲スチロールの箱に氷水をはった中で飲み物が冷やされています。

お通しはキャベツの浅漬け

うなぎ串は何から注文しようかと迷っていると、今度はお店のおばちゃん達が

はじめての私達をがっちりサポートしてくれます。

からくり焼どうかな?と連れと相談していると、

「食べやすいからオススメよ。」 とのこと。

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                うなぎ きも焼restaurant@300×2

次は、きも焼。ほろ苦さがたまらないね~。

てなことをモグモグさせて言っていると、いつの間にやらお一人でいらしていた

左隣の常連さんと会話がはずんいました。

こちらの常連さんは先々代から50年近く通ってらっしゃるという「ほさか」の大先輩。

初心者マークの私達にいろいろと教えてくださいました。

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             うなぎ ひれ焼restaurant@300

ひれ焼は以前、蒲田の藍の家亭でもいただいたことがあります。

かなり脂がのりのりです。

大先輩のお話によると、お店の年季の入ったコの字形のカウンターはときどき

カンナがけをなさるとのこと。

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                うなぎ 塩焼restaurant@300

わさび付きです。

右隣に若いカップルの方がうな丼を目当てにいらっしゃいました。

   ・うなぎ蒲焼 大1200円 小1000円
   ・うなぎ からくり焼 300円
   ・うなぎ きも焼 300円
   ・うなぎ ひれ焼 300円
   ・うなぎ かしら焼 250円
   ・うなぎ 塩焼 300円

他は、お新香150円とビール、清酒、焼酎 でランチタイムのようにうな丼は
ないのですが・・・。

うな丼は昼のみと知ると、カップルさんは思案顔。。

おばちゃんが、「そこの吉野家でご飯買ってくれば?」とご提案。

男子は困ったような顔をなさっていましたが、

「みんなやってるからいいわよ。」とのおばちゃんの言葉の後押しに

こういうときは女子のほうが決断が早い。

「私、食べたい!」 

ささーーっと、ひとっ走りご飯を買ってきたのです。

蒲焼を注文し、買ってきた吉野家の白飯を焼き場のおやじさんに渡すと、

おやじさんは何の問題もなく、その吉野家の発砲スチロール容器にはいった

白飯を受け取り、蒲焼をのせうな丼を完成させてくれたのです。 

おぉ!なんという風通しの良い店なんだ!W01

カップルさんは、お酒を召し上がらないので完食後は周囲に少しはにかむ様子で

すぐにお帰りになりました。

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               うなぎ かしら焼restaurant@250

ちょっとカリコリとした歯ざわり。

次の右隣は煙草を召し上がる方でした。やはりはじめてなのかしら?

灰皿はどこかとおばちゃんに尋ねると、

「床に捨てていいのよ。」という回答。 

右隣さんは戸惑いがちに床へ吸殻を・・・。

ポイ捨て厳禁!な今の時代に?と私もびっくりしていると、

大先輩は「テーブルに置くと邪魔だろ、どうせ最後は掃除するんだからいいんだよ。 

吸うなら遠慮しなくていいんだよ。」

なるほど、古くからある大衆居酒屋のスタイルだわcatface

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こちらのお勘定は串の数で数えるそうです。大先輩曰く、かしら焼のみ串の長さが

違うということなので見てみると、 あっ、ほんとだ!長い!

帰り際、大先輩は、「またおいでよ。たいがいこの時間いるからさ。」ということなので

また訪問してみようかな(*^-^) 

一見に対してお店の方々も常連さんたちも、排他的ではないお店Onegai03t

昭和を感じさせる雰囲気も私達などには居心地のよさに繋がっているようだ。

お会計は2人で、上記、お料理とお酒(焼酎計3杯?)で、合計は3950円なり~。 

居酒屋満足度数は、★★★★ 積極的に好きですcatface

 

ほ さ か

〒152-0035  東京都目黒区自由が丘1-11-5

TEL       03-3717-6538

営業時間/ 11:30~14:00 16:30~21:00

喜美松(きみまつ) 浅草

今日の大本命「喜美松」 (きみまつ)Aicon339

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駅としては、浅草(つくばEXP)駅が近いことと思いますが、土地勘がない上に

地図と連れをたよりにやってきましたので、詳しい説明は無理なのですが

千束通り商店街を少し入ったあたりです。

なんと趣のある入り口でございましょうか。ワクワクさせてくれます。

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お店の営業は土日祝とお休み。

こうした機会がなければ私達にはなかなか訪問できません。

店内はカウンター席、テーブル席、小あがり席。もう居酒屋ワールド全開shine

時間は19時すぎでほぼ満卓に近い状態でしたが、幸い小あがり席が1つ空いて

おりました。 ら・・・らっきーYahho01

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豚さんもカンパーイ!!しています。

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私達も飲ろう。飲ろう。 あれだな、さっきも最後は日本酒だったから

またさっぱりしなきゃいかんかな。 と、言いつつまた酒量を増やすのである。

今度は、焼酎@300×2、ホッピー(白)@450×2でいこう。

お店の方にうかがったところホッピーの黒は置かれていない様子。

焼酎は小さな瓶に入れて持ってきてくださいました。

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お通し。 キャベツの千切りにドレッシングとマヨネ-ズ添え。

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メニューの一部になります。

焼き鳥もありますが、せっかくなので豚を食べたいPig01

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ゆで豚@600

一日数個の限定品にありつけましたsmile 

甘めのポン酢にもみじおろし、刻みネギの薬味付。

はじめての方にもオススメできますとお店のかたのお言葉。

確かに強い癖もないため、いただきやすい。

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せっかくなので、もつ刺しをいってみよう。

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ゆでがつ刺し@600、れば刺し@600

比較的、食べやすいものを選んでみました。半人前づづの盛り合わせで注文。

タレと薬味はニンニクとからし。鮮度のよさは見るからに明らかです。

丁寧に仕事をなさっているのでしょう。

生臭さもなく、それぞれの食感も豊か。好きな方にはたまらんでしょうな

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リーズナブルなお値段のおつまみがたくさんあります。

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自家製ポテトサラダ@450

トマトが入っています。優しくて懐かしさのある味。

箸休めにもってこいです。

 

メニューには特に記されておりませんでしたが、

お聞きしたらおむすび、焼きおにぎり、ライス、おじやのようなものもあります

とおっしゃっていました。

ただ混雑時など、注文のものが出るのが遅れることがありますが

気長に待ちましょう。

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お会計を済ませお店を出る際には、店主がお店の外まで出て丁重なお言葉で

お見送りしてくださいました。

一見の客にも何一つ変わらぬ対応が自然に出来るお店って素晴らしいOnegai03t

こちらのお店は財産だわ。多くのファンが根付くのも納得できます。

 

さて、お会計ですが2人で酒量も進み合計は4900円なり~。
酒の追加はどれくらいだったか控え忘れましたcoldsweats01

居酒屋満足度数は、★★★★ 積極的に好きですcatface

 

喜美松(きみまつ)

〒111-0032  東京都台東区浅草4-38-2

TEL       03-3874-5471

営業時間/  17:30~23:00(LO22:30)

定休日     土曜・日曜・祝日

志婦や(しぶや) 浅草

いい時間になりましたAicon339 酒の大枡を出たあとはまず一軒目のお店

志婦や」(しぶや)を目指します。

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場所は浅草観音通り商店街。

先ほどのお店からもまっすぐでこの浅草観音通りに出れますから、至近距離。

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暖簾は紺地(藍地)に白文字、きりっと引き締まりますね。

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その暖簾をくぐり店内へ入ると、カウンター席と小上がり席。

カウンター席の前には短冊メニューがずらり。

しかし料金が書かれていません。時価なのかしら(・Θ・;)??

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席はまだ混んでいないため、お好きなところにどうぞ とのことでした。

一枚板のカウンターも魅力なのですが、

ソフトバンクのおとーさんよろしく「お前にはまだ早いっsweat01」という心境なので

小あがりの席を利用させていただくことにしました。

(混んできたら相席をお願いしますとのこと。)

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日本酒飲んだから、ちょっと口をさっぱりさせよう。

こんなことを言いながら酒量が増えていくのだ。

キリン瓶ビールbeer@630を注文。うっかり写真を撮り忘れました。

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お通し。 ひじき煮。

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にこごり。からし付。 

もうパッツンパッツンのにこごり。ピカピカ光っていますlovely

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ぎゅぎゅっと旨みが濃縮されています。こりゃあ、たまらんW04

からしがよく合う。

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青やぎ。@840 

小あがり席には、一部値段を記したメニューも貼られていましたため金額が

わかりました。青やぎはお嫌いな方も多いと聞いたことがありますが、私の大好物。

青やぎも時期ですね。 これで日本酒を飲めるなんて最高だわW01

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日本酒は酉与右衛門(よえもん) 純米酒 阿波山田錦 岩手@700×2

飲むほどにコクの広がりを感じます。

睡龍(すいりゅう) 純米酒 奈良@700

やや黄色がかった色合い。飲み口がよいのでスイスイ飲めてしまいます。

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あじ塩焼き。 こちらも見事、熟練した焼き方。

素人では、なかなかこんな風には焼けません。

塩もいいものを使ってらっしゃる。身はふっくっら焼き上げてくれて魚本来の

美味しさを十二分に引き出してくれています 

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さて、雷門横の和紙・小物を取り扱ってらっしゃる「黒田屋」さんで購入した新入りの

張子のトラちゃん?がチビーズとお相撲をとってくれています。

トラちゃんはお尻にオモリが入っていますので倒れません。

横綱級の強さです。チビーズ苦戦!

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仲良くしようね(*^-^)

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ほどほどのところで切り上げましょう。やはりこうした居酒屋に長居は無粋だ。

私達のようなはじめての客にとってはメニューにお値段が記されていない事には

少々不安もありますが、いただけたお料理はどれもきちんと仕事がなされ

満足度の高いものでした。 特に焼き魚には感服。

 

お店は家族経営をなさっている様子で家庭的。

これからも末永く続いていってほしいと願います。

 

さて、お会計ですが、2人で、上記、お料理とお酒で5560円なり~。

おそらく睡龍bottleは追加をしていないはずです・・・。

居酒屋満足度数は、★★★☆ 消極的に好きですcatface 


志婦や(しぶや)

〒111-0032  東京都台東区浅草1-1-6 

TEL      03-3841-5612

営業時間/ 火~土 16:30~23:00  日・祭 15:30~23:00 

定休日    月曜日

岸田屋 月島

東京三大煮込みを求めて、月島の老舗居酒屋「岸田屋」へAicon339 

17時開店とのことで、30分前に到着しましたが、シャッターの閉まったお店の前には、

もうお客様が2組待ってらっしゃいました。

くーーsign01これ以上出遅れ?るわけにはいきませんっ。すかさず並びましょうdash 

clock17時きっかりになると、お店のシャッターが開けられ入店できました。

IMG_2577 IMG_2582

一歩足を踏み入れるとそこは、古き良き時代へタイムスリップしたよう。

思わず、素晴らしいlovely 心の中でそう叫んでいました。

これぞ日本の誇れる居酒屋文化があります。

身震いがするほどの感動を覚えながら、順番にコの字型のカウンター席に着席。 

店内はコの字型のカウンター壁沿いに一列のみカウンターがありますが

開店と同時に、開店時間前に並んでいたお客さまでいっぱいになってしまいました。

IMG_2559   

               煮込みrestaurant@450

これだよっsign01連れさんhappy01 もう直球ド真ん中がきたねっbaseball

煮込みのビジュアルは、コレでしょう。

ぷりっぷりの脂肪が残った美味しいモツ。この脂肪が舌の上でとろけていきます。

モツのエキスからは甘みがでており、実にまろやかで口当たりがよいのです。

加えて、後味のしつこさがないので、箸が進みますね~。 

Okini02_3激烈うますぎです。 

個人的に、今まで食べた煮込みの中で一番です 

IMG_2563 いろんな部位が入ってます。

辛みにネギと合わせていただくも良し、皿に残った美味いツユも一滴も残すことなく

いただきました。 懐かしさを覚えるような優しい煮込み、さすが三大煮込み 

奥深い美味さを確認することができました。

IMG_2547  IMG_2575

お酒は生ビールbeer@560×2から冷酒生酒 菊正宗bottle300cc@850へ。

IMG_2568 

              あじたたきrestaurant@550

生姜、大葉、万能ネギがみじん切りになってますが・・・。

happy01 ニンニクも微量ですが、みじん切りになって入ってますよflair

丁寧に仕事をしてくださっています。

千葉旅行で食べた、鯵たたきを思い出しました。薬味はみじん切りにして

あえたほうが美味しいですね~catface 

ミョウガも、付け合せていただいているのが嬉しいですわ。

IMG_2566 鮮度もよいのです。

これには、冷酒でしょうか~~bottle 

IMG_2571   

              キンメ煮付restaurant@600

お店が開店する前から、煮魚の甘い香りがしてました~catface 

食欲を刺激され、入店したら絶対注文しようと思っていた煮魚。

よく煮付られてます。脇には煮付けに一緒に使ったと思われる生姜。

色のわりに醤油の風味も柔らかく、砂糖で甘すぎもせず、キンメからの旨みが上手に

合わさり、加減よく仕上がっています。

IMG_2588

               肉とうふrestaurant@600

これも「岸田屋」の看板メニューの一つ 肉とうふ。

大きいとうふの上に関東ネギ、牛スジ肉。和からしがそえてあります。

スジ肉は、しっかり煮込まれており、甘めの味付け。

とうふは、絹を使用しているようですが、煮崩れず滑らか。

牛スジ肉の旨味を吸い込んだ出汁で、周りがいい色になっています。

関東ネギは、直前にあわせて処理してくださるのでしょう。

シャキシャキとした歯ざわりが残っていましたdelicious

IMG_2589 すき焼きのような味。

和からしをつけていただくと、味がひきしまりますね~。

 

2番目に並ばれていたお客様と、席がお隣だったので、いつの間にやら

お話をさせていただいてました。 

隣り合ったお客様とも会話ができるのは、こうした居酒屋の魅力ですね。

 

pig 最初に注文されていた冷奴、器に氷水がはられていて、見るからに

  美味しそうでしたね~。

shadow 居酒屋に入ると、最初はコレなんだよ~。

 

たわいないおしゃべりもほどほどに、2番目のお客様は、待ち合わせで先に

店を出られましたが、何故か「どら焼き」を一つ私達にくださいました。

ありがとうございます~~ヽ(´▽`)/

 

さて、まだ食べたいものがいっぱいなのですが、ここは次回のお楽しみと

いうことで、外でお待ちのお客様に席を空けましょう。

店内のレトロな掛け時計もclock 「ボーンボーン」とキリのいい時間をゆったりと

告げてくれているようです。

老舗の居酒屋に長居は無粋catface 

IMG_2592

歴史を感じさせる暖簾に「」と一文字shine シブすぎる~~happy02 

岸田屋の暖簾に敬礼~catface  ご馳走さまでした~。

 

お会計ですが2人で、

上記、お料理とお酒(生ビール@560×2 菊正宗@850×2 レモンサワー×3)で、

合計は約6500円程~。 けっこうハイスピードで飲んでましたsweat01 

酒量を抑えれば、一人あたりの予算は2000~2500円くらいでいけるでしょう。

 

老舗「岸田屋」 近くにあったら、こちらも間違いなく足しげく通うお店です。

お店は、月島西仲通り商店街の中にあります。

 

岸田屋

〒104-0052   東京都中央区月島3-15-12

TEL      03-3531-1974

営業時間/ 17:00~21:30(L.O)  

定休日    日祝

山利喜 森下

かねてから行きたかった森下の老舗居酒屋「山利喜Aicon339 

やっと、チャンスがまわってきました~。 念願の森下駅に到着sign01

IMG_1990   

山利喜新館へはA4出口を出たら左へ、交差点をまた左折直進。

お店は、この清澄通りに面しています。徒歩2分くらいでしょうか。

IMG_1998 IMG_1996

到着しました~。本館は新築工事中のため、新館(3階建て)で17時に予約を

入れてあります。(予約席は2階、3階。18時までに入店に限るとのこと)

10分ほど前に到着。まだお店は開いていません。

しかし、平日だというのに、お店の前には、もうお客様が1組待ってらっしゃいました。

予約だから並ばなくてもいいんでしょうが、そこは気がせくのか?

並んでしまうのよね~catface

IMG_1999

予約の、みに達は2階へ。なんだかいい感じの雰囲気がぷんぷんするわいcatface

IMG_2000 IMG_2008

壁には、メニューがそこかしこに貼られています。見ているだけでも、ワクワクheart02 

お通しは、いかなごのくぎ煮restaurant@250 ぴりりと山椒がきいています。

IMG_2002 まずは、生ビール

中ジョッキbeer@550×2    うめ~~~っ、待ちかねていたぞよっup

 

連れが「山利喜」のおすすめを予習book しておいてくれましたcatface

最初のオーダーは予習メモに従ってお願いしていきます。

山利喜定番を、3連発しますpigdash

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          1 煮込み玉子入りrestaurant@630

東京三大煮込みと称される山利喜の看板メニュー 

ぷりっぷりの脂肪が残ってます。これは良いモツですね~。

煮込みの過程で、八丁味噌、ワイン、ブーケガルニを使っているらしいのですが

濃厚でありながら、後味はくどくならずに、品の良さがでています。

シチューに近い感じですね。モツをほうばると、とろんとろ~んlovely 

このままでも十分に美味しいのですが、

IMG_2011 卓上のウォッカとうがらしsign01

これを好みで煮込みにかけます。ぐっと味がひきしまっていただけます。

IMG_2018

     2 ガーリックトースト(煮込みにどうぞ)restaurant@300

さらに、このガーリックトーストに、のっけ~の、浸し~ので、手前勝手に

自由人して、食しま~すYahho01

IMG_2023

       3 軟骨たたき(1人前2本で)restaurant@300

常連さんの熱い支持を売うけ、売り切れ必至のシロモノsmile

連れ曰く、開店と同時に入店、すぐ注文するべしsign01

全体が香ばしく焼けており、塩の加減と食感が素晴らしい。

食べれて良かったよぉぉぉぉーーーーcrying おいぴいよぉぉぉーーーcrying

1_6 2_2

山利喜のメニューの一部です。次は何を注文しようup 

 

みにの古くからの友人、Fさんは、森下に勤務地があるので仕事の都合が

ついたら合流したいね。と言ってたのですが、タイミングが合わず断念。 

お店には、日本酒と焼酎bottle もありますが、Fさん達が来ないようなら

今回は、ワインとワインにあう洋風のつまみで構成していこうか~。

Img_2025 ボトルワインwine@3000

IMG_2033 

さりげなくワインも似合う居酒屋lovely でごわす。 2本飲んじゃいました。

IMG_2041

         自家製 鶏レバテリーヌrestaurant@800

Okini02_3 びっくりしました。 この鶏レバテリーヌ、居酒屋で食べているとは

思えないほど本格的な美味しさ。 ニンニクと脂のバランスも絶妙。

3代目は、フレンチの修行をなさったということがよくわかります。

仕上げに中挽きの黒胡椒がふられていました。

付け合せは、酢漬けのレッドキャベツ、人参にパセリ。

IMG_2045  IMG_2051

バゲットもついてきます。鶏レバテリーヌをのせて・・・。

IMG_2055 

焼酎じゃありませ~ん。チェイサーをお願いしたらコレで出てきました。

このグラスlovely キンミヤ焼酎のロゴ入りグラスじゃぁないかい?!

取り扱っているんだわ~~heart01 ス・テ・キ。

IMG_2067

  空豆とパルミジャーノレッジャーノのサラダrestaurant@700

バルサミコ?を使って胡椒と炒めているようですが、個人的には

ちょっと期待はずれ。シンプルに塩、胡椒だけでよかったような気もしました。

IMG_2077

            ポテトフライrestaurant@500

油ぎれも良く、カラリと揚がっています。オニオンも入り、ポテトフライというより

揚げポテト版のジャーマンポテトのような・・・。よろしいかと思いますが、

あの絶品shine鶏レバテリーヌをいただいたあとだと、このおつまみでは物足りなく

感じてしまいました。 

 

happy01 やぁ!チビーズ移動ハウスから出てきたね~。

IMG_2058 IMG_2029

dogdogdog 煮込みの玉子shineよくしみてるね~。

ガーリックトーストも、きつすぎないから、ボク達でも食べれちゃうよ~~。

IMG_2084 

お腹も一杯になったので、お店を出ました。先ほどとは違って、

趣のあるのれんがかかっています。

IMG_2085 IMG_2088

狸は山利喜のアイドルだそうな。

店先では魚が干されています。お店で出すfish 自家製干物になるのです~。

 

さて、お会計ですが2人で、

上記、お料理とお酒で、合計は10830円なり~。

 

次回は、刺身とやきとんを中心に、焼酎を飲みたいなぁ。

老舗「山利喜」 近くにあったら、間違いなく足しげく通うお店です。

さて、帰りますか・・・train 本日は、実に有意義でありました~catface

 

のちに、、軟骨、通はタレで食すということを知りました。次回リベンジじゃぁ~。

 

山利喜(やまりき)新館

〒135-0004  東京都江東区森下1-14-6

TEL      03-5625-6685

営業時間/  17:00~22:00

定休日/ 日曜・祝日

http://www.yamariki.com/

金田 自由が丘

お気に入りのお店、老舗居酒屋「金田」 再び~です。

前回は友人達との集まりで3階の座敷席でした。

今日こそは、2人だから1階のカウンター席に座るよ~rock

と勇んで開店時間の17時に入店dash

すると、もうお客様がいっぱい。あれ~~coldsweats01?皆さん何時からいらしてるのでしょう。

IMG_1121 IMG_1122

こちらのカウンターは厨房を見るように、コの字形のカウンターが並んでます。

風情のある、このカウンター席に座りたい、というお客様も多いのですが、

3名以上になると上の階にまわされてしまいます。

 

まずは、ビール日本酒(菊正宗)@420のぬる燗で。

お通しは撮り忘れましたが、冷奴。

メニューは、鉛筆で手書きされたものがコピーされ、二つ折りで置かれています。

上の階では、注文したい料理を紙に書いて渡すのですが、1階は口頭で

お願いします。

IMG_1123

          サクラエビかき揚げrestaurant@750

前回、かき揚げは、遅れをとり、売り切れで食べ損ねてます。

そうなると絶対食べたくなるのですよ。やっとありつけましたdelicious 

しかも季節もの サクラエビ。 ほんのりさくら色が綺麗です。

かなりの大きさなのですが、さっくり揚がっています。

IMG_1124

大根おろしと生姜をすりおろした天つゆがついてきます。

IMG_1127

          雲丹の煮こごりrestaurant@750

見事な断面。濃厚な雲丹の味と舌にのせるととろけていきそうな煮こごりは

癖になるほどに美味い。大好きな逸品。

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     ウナギクリカラ焼きウナギきも焼きrestaurant各@300

写真の手前が、きも焼きで奥がクリカラ焼きになります。

きも焼きのほろ苦さがたまらないですね~。

IMG_1131

             さつまあげrestaurant

お値段をひかえてくるのを忘れました~(*_ _)人ゴメンナサイ

自家製です。揚げたてのぽわんぽわんの弾力。すりおろし生姜つきです。

IMG_1134 なかみは、人参とゴボウの短冊切り。

やや黄色がかったすり身は、甘みをもち、しっとりとジューシーです。

 

Okini02_3 お料理は、どれもハズレなし と言った感想ですが、

まだまだ、食べたいものがいっぱいあります。数えあげたらきりがないな~。

隣の席の方が召し上がっていた、おから、いわしつみれ汁、海老しんじょも

見るからに美味しそうだった。

 

また次回のお楽しみにして、今宵はここまで。金田の1階で長居は無粋だわさ。

老舗の居酒屋には、お客様をひきつける魅力がいっぱい。

金田は本日も盛況なりcatface

 

さて、お会計ですが、2人で、

上記、お料理とお酒(日本酒は4本くらい)で約5000円程~。

現金会計でお支払いしました。 

 

金 田

〒152-0035   東京都目黒区自由が丘1-11-4

TEL  
 03-3717-7352

営業時間/ 月~金  17:00~22:00(LO21:30)
         土    17:00~21:30(LO21:00)   

定休日    日祝

シンスケ 湯島の老舗居酒屋

かねてから行きたかった湯島の老舗居酒屋「シンスケAicon339

DSC01750 DSC01757 

お店の開店時間17時clock を目指して行って来ました。

前の道には時間前からお客さんが並んでいましたよcoldsweats01

1階席は予約のお客様でもう入れないとのことで、2階で順番に席へと

案内してもらうことになりました。

DSC01758

おーーっとここで画像はおしまいですpaper

着席をして、メニューを見たらデジカメ・携帯での撮影はNGということなので、

あとは文章にてお伝えするしかありません。マナーは守らないとねconfident

 お酒は2階席のみキープ可。期間3ヶ月。麦焼酎の「吉四六」@5000を

    お湯割りと水割りでいただきました。

Piyo004_3

まずは、お通し ちりめん高菜restaurant @300 

     しっとりしていて、ピりッと山椒もきいています。

Piyo004_3

お刺身 しめ鯖restaurant @1500 

     生姜ポンズでいただきます。脂ののりもよく酢の〆具合も抜群。
           今年いただいたしめ鯖の中で一番美味しかった~~happy01 
     恐るべし老舗居酒屋パワ~sign03

Piyo004_3

カキ豆腐鍋restaurant @1500 

           中くらいの土鍋にカキ、もめん豆腐、春菊、ネギ、椎茸が
           入っており、お店のほうで作られてからテーブルに運ばれてきます。

           カキはプリプリに大きく太って、箸でつかむと重量感が感じられます。
           椎茸は肉厚、もめん豆腐はかなりよいものを使っていると思われ、
           煮すぎてなくちょうどいい状態です。

           よく出た出汁に春菊の香りも加わり季節感のある逸品になっています。

     ポンズとわけぎ、もみじおろしでいただきます。

Piyo004_3

白子と車海老の土瓶蒸しrestaurant @1500 

     コレは下手な松茸の土瓶蒸しなどすっ飛んでしまうほどの美味しさです
     
     なかみは、白子、車海老、鳥肉のささみ、舞茸、銀杏。
     おそらく鰹節の出汁かとおもわれますが、上質のものでしょう。

     薄口醤油に素材の旨みがでて、変な脂はなくさっぱりとかつコクのある
     素晴らしいお料理でしたlovely

Piyo004_3

海老のしんじょ揚げrestaurant @1050 

     山芋がはいってるようで円形に平たくのばされています。

     しし唐の素揚げと塩とレモンが添えられています。この塩がまた美味い。
     ザラザラしていますが、しっかりと旨みがあり、塩で酒を飲むとは
     こういうお塩なのではと思いました。

     実は仲良しのお父さんが「シンスケ」の海老しんじょのファンなのです。
     お薦めとあっては食べないわけにはいきませんよ~Yahho01  

Piyo004_3

タコと里芋の炊き合わせrestaurant @1050 

     鰹だしの香にタコと里芋の旨みが加わりお酒に合う炊き合わせです。
     上には木の芽が添えられておりました。

     全体的に鰹節と醤油の割合のベースが決まっているのかもしれません。

Piyo004_3

きつねラクレットrestaurant @1050 

     油揚げの中にチーズが入って焼かれているものなのです。
     上にはわけぎがさっとふってあります。

     私の想像ですが、ひょっとしたらこの揚げは特注かもしれません。
     さっと油とおしののちに焼きの工程を経ているものと思われます。

     付け合せにはプルーンが一つついていました。シナモンと炊いているようで
     甘酸っぱいだけでなく果肉のうまさを感じられるものでした。

 最後に、日本酒も飲みました~bottle 秋田湯沢の銘酒「両関
    お燗してもらいました~~。辛口で美味しかった~~W04

 

Okini02_3 老舗の居酒屋のお味に大変満足。どれをとってもお料理が素晴らしい。

おつまみの単価が高いので良し悪しの意見の分かれるところでしょうが、

百聞は一見にしかず 行ってみる価値のあるお店でした~shine

お会計は14000円くらいでした~moneybag 


シンスケ

〒113-0034  東京都文京区湯島3-31-5 YUSHIMA3315ビル

TEL      03-3832-0469

営業時間/ 17:00~21:30(L.O) [土]17:00~21:00(L.O)

定休日   日曜・祝日

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