休日、品川のイタリアン「アロマクラシコ」でランチにしよう
場所は品川駅港南口より徒歩7分「品川グランパサージュ」の1階。

広尾「アロマフレスカ」の原田シェフが、オープンしたお店ということで
幾度となく耳にしていたイタリアン「アロマクラシコ」。
炭火にこだわりをもつレストランということです。
今回は12時に予約。

予約の旨を伝えると、一番奥の窓際テーブル席に案内していただけました。
スタイリッシュな店内は、中庭を見渡せるようにガラス張りになっています。
緑が清々しい。ゆったりと落ち着いて食事の時間を過ごせそうです。
テーブルには、名前が手書きで
置かれていました。横には食前酒などのドリンクメニュー。

食前酒には
勝沼産 巨峰のシャンパンカクテル@1000とアサヒ熟撰@800を。
巨峰のシャンパンカクテルはすっきりと爽やかで、目にも美しいフルーツカクテルです。

ランチのメニューをいただきました。
パスタランチ@2900(アンティパスト、パスタ、デザート、フレッシュハーブ茶)
ランチコース@4800(アンティパスト、パスタ、魚料理または肉料理、デザート、
フレッシュハーブ茶)
プリフィクス(prix fixe)制になっています。
「アロマクラシコ」の看板メニューを注文したいのでランチコース
@4800
に決めました。

オリーブ茶
こちらではお水ではなく、オリーブ茶が出されました。
箱根の農園で作られているそうです。

パン
ハーブが入ってます。 清潔感があって素敵なパンかご。
お店の雰囲気に合っています。

アンティパストはこの中から選びます。
「国産牛ハラミの炭火焼き 焼き茄子のタルタル添え」は割増料金がかかります。
美味しそう
・・・でも、私たちの組み立てからするとこれは選べないのだ。

モッツァレッアチーズと槍烏賊のフリットミスト
連れが注文したのですが、やや塩が少ない。
モッツァレッアチーズは、冷えるとゴム?食べているような感じですね。

鮮魚のヴァポーレ 青粒胡椒のヴィネグレット ラディッキオ添え
鮮魚は真鯛。ヴァポーレですから真鯛の蒸物、にハーブをきかせた
ヴィネグレットソースで仕上げています。
ラディッキオは、ほのかな苦味を持つイタリアの伝統的な野菜。
全体的に、実に淡白で品の良い味です。
ワインリストの一部です。

Trigaio(トリガイオ)@5800
上から2番目のTorigaio Campania Rosso。カンパーニャの赤を選びました。
さっぱりとしながら深みもあり、芳醇な香りはメインのお料理まで時間を
かけて楽しませてくれるでしょう。
パスタはこの中から選びます。
おすすめパスタ料理は、メカジキの燻製とズッキーニのタリオリーニ。

メカジキの燻製とズッキーニのタリオリーニ
かなり燻製の風味が強い。悪くはないのですが好みの問題で、やや苦手。

エリコイダーリ 自家製サルシッチャと揚げ茄子のトマトソース
自家製ソーセージとペンネみたいなショートパスタと説明を受けました。
自家製ソーセージはかなり胡椒がきいて辛いのに、トマトソースが甘い。
個人的に嫌な甘さだ。ごめんなさい(。-人-。) これは辞退しよう。
お店の方が、お皿をさげるにあたり料理が残っていたので「何か問題がありました
でしょうか?」とお声をかけてくださいました。
こうした対応がとてもソフト。
魚・肉料理はこの中から選びました。
というより決まっております
このためにこちらに来たのです。
アロマクラシコ風 処女牛のビステッカ
ヽ(´▽`)/やっほー。これだよっ。
2人前から注文のため、連れも同様に処女牛のビステッカ
美しすぎるっ
付け合せはハーブ(イタリアンパセリ、フェンネルなど)
ハーブを練りこんだ粒マスタードのソースと粗挽きの黒胡椒は好みで肉につけ、
味を変えてお楽しみ下さい。とのこと。
炭火で三段階に分けてじっくりと火を通したという肉は、表面が香ばしく、
中はしっとりとジューシーで肉の旨みが溢れています。
噛み締めるとじゅわわ~っと甘みが口いっぱいに広がり、とろけるような
品の良い美味しさ。 ゲキウマやん
私は何もつけずに、このままでいただいてしまいました。
肉そのものの旨みを存分に堪能。
美味しいなぁ
・・・・これを食べるためにやって来て良かったよ。
肉には、たっぷりの脂があるので、
口直しにとレモンとパッションフルーツのシャーベットも一緒に出されます。
交互に召し上がってください。ということですが
身震いするほど酸っぱい
眉間にシワがでてしまうではないかっ
ここで、個人的なつぶやきを一つ・・・
処女牛のビステッカをハーブ系のソースではなく、ちょこっと日本の山葵を
つけて食べてみたいと思う私はイタリアンには不向きなのかも~

デザートはこの中から選びます。

キャラメルのババロア
美味しいっ
スイーツには縁遠いのですが、好み~。
ただ甘いだけでなくほろ苦さも少し。選択に間違いはなかった~~。

クラシックなティラミス
またまた美味しいっ
甘すぎず大人のティラミス。品が良いのです。
連れが選んだティラミスですが、奪ってでも食べたいデザート

フレッシュハーブティーをお願いしていたのですが、コーヒーに変更。

焼き菓子もついてきました。
最後まで手をぬいていませんね~。
なんだかんだと、ゆっくりお食事をさせていただいたのでランチタイムの最後の
客になってしまいました。
「秋から冬にかけてはジビエのシーズンになりますので、ぜひまた
お立ち寄りください。」と接客も最後までスマート。
ここで、ジビエとはなんぞや
ジビエ(仏 gibier)は狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣である。
Wikipediaより。
つまり、ウサギ、カモ、ウズラ、キジなどですな
ジビエで食欲の秋だね。
今回の感想としては、アンティパスト、パスタは特別に秀でたものを感じません
でしたが炭火料理はさすがです。火の入れ方が素晴らしい
デザートも、なかなかのもので満足できました。
全体的にはハーブを使い、組み立てておられる感じがしましたので、苦手なものは、
お店の方が注文時に聞いてくださるので、お話をしておいたほうが良さそうです。
接客もスマートでホスピタリティにあふれています。
残念なのは商業施設のビルですので、化粧室を利用するにあたっては
いったん店の外に出なくてはなりません
さて、お会計ですが、2名で、上記お料理とお酒で17200円なり~。
「どうもありがとうございます」と手書きされた領収書が好印象でした。
ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です
Aromaclassico(アロマクラシコ)
〒108-0075 東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワー
グランパサージュ1 1F
TEL 03-6718-2822
営業時間/ 月~金 11:30~14:00(LO) 17:30~21:30(LO)
土・日・祝日11:30~15:00(LO) 17:30~21:30(LO)
定休日/ 年末年始
http://www.aromaclassico.jp/
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