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おにぎりくん

管理人より

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11-1.和食全般

あらまさ 浅草

浅草ビューホテル近くの秋田郷土料理の「あらまさ」にうかがいました。

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同店は年中無休とのこと。

1/1~1/3の期間は通常の営業時間とは異なり早くからお店が開いています。

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カウンター席に案内していただき連れと横並びに座りまずは生ビール。

中は550円、小は350円です。 お通しは油揚げ入りのきんぴらごぼう。

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ご店主様よりお年賀の干支の器をいただきました。 

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いわしさしみrestaurant@500

河岸がお休みということもあってかこちらは普通。 

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(ノブロー) 正月から刺身か、嬉しいだな。

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秋田銘酒 新政 純米吟醸(グリーンラベル)720ml@2500

こうなるとやっぱり日本酒。こちらはモンドセレクション受賞。

四号瓶売りのもので、リーズナブルなものを選びましたがなかなかウマイ。 
スイスイいけちゃいます。

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(ノブロー) ランちゃんもお正月に日本酒飲んでるだかな? 

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鍋は一人前半の量ですが、二人前でお願いすることもできます。 

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切りたんぽ鍋(一人前半)restaurant@3500

比内鶏、せり、せりの根、舞茸、人参、葱、ごぼう、里芋、こんにゃくなど、

けっこうボリュームを感じます。

比内鶏は正肉の他にレバーなどが入っていました。

醤油ベースのスープに比内鶏からの出汁が加わり、なんとも深みのあるスープに

仕上がっていきます。

お隣に座られていたご夫妻の奥様が秋田出身の方で私達がきりたんぽ鍋が

煮えるのを待っているとお声をかけてきてくださり雑談とともにいろいろと

レクチャーしていただけました。

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切りたんぽ。

奥様のお話によるとうるち米を半殺しの状態に潰し、棒につけて焼いたものを

「たんぽ」と言い、これは切ってあるので「切りたんぽ」とのこと。

野菜とともに煮て食べるか、〆にいただくかはお店の方と意見の分かれる

ところでしたが好き好きで良い様子でした。

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茶色く細長いものがセリの根になります。

奥様曰く、せりがはいっていないときりたんぽ鍋とは言えないとのことで

秋田市内のご実家では鶏とごぼうで出汁をとり酒と醤油1:2の割合でスープを

作り、きりたんぽ鍋、年越しそば、お雑煮、までこの味でいただくそうです。

また、ご夫妻は年に一度だけお正月の3日に来店なさるとのこと。

それは交通事情にもよりますが3日に届く新政のお酒があるからだということ。

その年の干支の絵馬が四号瓶にかかった「新政 新年純米しぼりたて生原酒」

だったと思います。

元日零時から搾り始めて出荷されるため到着が3日になるわけです。

ご夫妻のご好意で私達もご相伴に与りましたが、実にフレッシュで香りも良い。

新政のヌーボーです。

このお酒はメニューにはありませんがお店の方に届いているかどうかを聞けば

出していただけるとのこと。 

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また来年お会いしましょう。と一足お先に店を退店。

やっぱり下町は情のある方々に出会える機会が多いなぁ。

きりたんぽ鍋はもう少し正肉部分が欲しかったことと切りたんぽ自体の味わいに

いまひとつ感があったのですが、ご夫妻様との思わぬ出会いにおしゃべりも

はずんで身も心もポッカポカに温まり満足できました。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計8560円なり~。

秋田郷土料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きですcatface 

※ピンガさん情報によると同店の稲庭うどんもおすすめとのことです。

 

あらまさ

〒111-0035 東京都台東区西浅草2-12-8

TEL   03-3842-2656

営業時間/ 月~土17:00~23:30(L.O.23:00) 日・祝・祭16:30~23:00(L.O.22:30)

定休日    年中無休

1/1~1/3の期間は15:00~21:00、要ご確認ください。

GRILL KITCHEN KAEN 銀座

銀座の鉄板・炭火料理「KAEN 」にお邪魔しましたAicon339

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場所は新橋駅より徒歩3分。土橋交差点の信号をコリドー街方面に向かい 

途中右折、老舗の高級中華料理「銀座 維新號 新館」の脇を入っていきます。

目立たない場所にあるので隠れ家的な要素ありかな? 

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入り口から見て正面が大きな鉄板を囲むカウンター席。 

他はテーブル席になっています。

どちらになさいますかとのことで、選んだのはテーブル席。 

勝手にイメージしていたのは、重厚なステーキハウスだったのですが、

少し照明も落とされた店内には大型TVがあって肩の凝らない、 

それでいてシックな雰囲気が漂います。 

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さて、今回もフリードリンクプランです。 2名でも受け付けてもらえました。

ぐるなびで調べ予約したのですが、記事を書くにあたり確認したところまったく

同じプランがありません。微妙に違う気がしますが、フリードリンクは健在。 

さらにプランが充実したように思います(*^-^)

このときは、2.5h飲み放題付き一人4500円のコース料理。 

ぐるなびクーポンより、コース料理ご利用のお客様、フリードリンク30分サービス

つけて、結果 「3h飲み放題付き4500円」×2 です。 

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フリードリンクは生ビール(アサヒスーパードライ)から。   

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(前菜) サーモンのいくらのっけ 

サーモン独特のくさみもなくしっとりと肉厚。きっちりのっけられたイクラを

合わせても塩気がちょうど良し。 

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(サラダ) 揚げナスとトマトのサラダ   

揚げナス、トマト、サニーレタス、ルッコラ、フライドオニオン。

ボリューム感たっぷりです。 

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(前菜) ブルスケッタ2種 

レバーパテと栗とマスカルポーネとハチミツ。

ややパンがしっとりしていたもののつまみになります。

お料理は前菜2品とサラダまで一気にでてきました。 

この中ではサーモンのいくらのっけが好み。

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(ノブロー) お邪魔するだよ。   

嫌な目にあってるだが、前に進むしかねえだからな。

飯レポたまらねえように頑張るだ。

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(ノブロー) ララ見るだ。ワイングラスに使われているのは「うすはりグラス」だで。 

(ララ・メイ) あら、グラスの底がついばんだように隆起しているわ。

私がブログに使うため写真を撮らせていただいているとお店の方から

名刺をいただけました。 肩書きはお酒のアドバイザー。

同店では11月はボジョレーヌーボーの試飲会をなさってらっしゃるとのこと。
水曜24時を回った瞬間に解禁。 常連さんも多く出席なさるというお話でした。

さて、この「うすはりグラス」は日本酒用のもの、あえて、脚なしグラスで
提供していらっしゃるとのこと。

もともとは和食のお店をやってらっしゃってそこでも使われていたようです。

白ワインはジェンティモン・ブラン(フランス)。すっきりと飲める辛口。

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(肉) 鴨のロースト   

シンプルに調理なさっていると思いますが、鴨肉も旨みがあって美味しい。

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下にはたっぷりの揚げゴボウ。カリッとサクッと噛んだらパリッとですYahho01

塩がきいていまして、噛み締めるとゴボウの風味とともに塩気も広がります。

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赤ワインにつかわれているのは「うすはり」の葡萄酒器。   

スタッフの方は客あしらいもお上手。チェイサーを頼んだところ、こちらから

言わずともカラフェでだしてくださいました。

いちいち、水、水っと頼むの面倒くさいですからね。

赤ワインは同じくジェンティモンのルージュ(フランス)。

果実味溢れるフルーティーで口あたりの軽いワイン。

赤も白もそれぞれの良さを楽しめるテーブルワインですが、個人的には赤の方が

好み。なのでメモを見ると白1杯に対し赤は6杯お替りをしています。

また、ワインはお料理に合わせて種類を替えてとまではいきませんが

目の前でボトル(ジェンティモン)を開封していただけました。

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(魚) トロカジキのレア炙り 

刺身でも食べれるカジキを軽き炙ったもの。ツメは甘め。カジキの脂が気になったら

レモンとワサビを使ってお召し上がりくださいとのご説明。

どうしてどうして、ツメは甘すぎず、トロカジキは柔らかく嫌な脂っこさは感じません。

こりゃあ、つまみになるわ。

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(一品) 情熱肉団子 ~チーズソース掛け~   

情熱肉団子??どこかで聞いたことあるし、このルックス記憶にある。

隣に座られた常連さんとおぼしきお客様がお帰りになる際に

「カシラによろしく」とおっしゃっていたので、もしやと思いお聞きしたところ

こちらのお店のルーツは中目黒の情熱酒場 亀吉商店

中目黒からこちらの方に移転したそうです。

まったく知らずにやってきましたがご縁は続いていたのですね。

昔、取り上げさせていただいた亀吉商店の記事。(つたない記録ですが・・・)

ちゃんとうすはりグラスも写っています。

情熱肉団子、相変わらずキュートななりしてやっぱり熱い。 

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(ララ・メイ) かっわいー。たこ焼きみたい。

(ノブロー) ギンザBody は小粒でもダイナマイトだで。情熱は変わらんだ。

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(〆物) ガーリックライス   

季節のキノコ入り。

見た感じでガーリックライスにところどころダマができています。

もうちょっとパラパラになっていたほうが良いかなとも思いますが

味付け、ガーリックの加減ともに問題はありません。

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ちょっぴり居酒屋の名残を感じるお料理もありますが、ボリュームもたっぷりで

このフリードリンクつきのプランはかなり優秀ではないでしょうか。


しばらくすると私達の後ろの席では銀座でお勤めの女子と思われる数人で

女子会がスタート。やはりフリードリンクプランのようでした。


お店は平日深夜の営業にも対応しているので付近にお勤めのクラブの方も

ご利用されることが多いとのこと。いろんなシーンに対応可能のようです。

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そして、お土産もあります。

お父さんがこういうのを買ってきてくれたら嬉しいな~。   

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒でポッキリ合計9000円なり~。

このプランのCPの良さに着目して

満足度数は、★★★★ 積極的に好きですcatface


GRILL KITCHEN KAEN

〒104-0061 東京都中央区銀座8-2-8 銀座高本ビル1F 

TEL 03-6252-4588 

営業時間/ 月~土 18:00~04:00(L.O03:00)  (ドリンクL.O03:30)   

          祝日 16:00~23:00(L.O22:00)  (ドリンクL.O22:30) 

定休日    日曜日

http://www.ka-en.net/

赤坂 松葉屋

赤坂、松茸飛騨牛専門の和食店「赤坂 松葉屋Aicon339 

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場所は溜池山王駅、赤坂見附駅ともに徒歩5分、千代田線赤坂駅からは徒歩1分 

ということですが、私は赤坂見附から、みすじ通りを溜池山王方面に進みました。

この行き方だとお店はみすじ通りの左側に面しています。 

同店には最近訪問しました。 松茸のシーズンは9~10月なのですね。

個人的に夏が長いもので、9月に入って松茸がいただけるというのに頭が切り 

かわらずここ数年、松茸御飯を食べ損ねています。

実に悔しいものですweep 本年もMorさんのブログを拝見して慌てました。 

他店になりますが、松茸御飯を含むランチが9月末で終了とのこと。

連れと大騒ぎをして探したのがこちら、「赤坂 松葉屋」さん。 

松茸は季節ものですので、急いでお伝えしようと思います。

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こちらでは、松茸づくしのお料理が比較的リーズナブルなお値段で 

いただけるのです。

松葉屋さんのHPを拝見すると、メニューについては 

ぐるなび 松葉屋赤坂店 をご覧ください。」となっていました。

松茸ランチの「昼小懐石 松(要予約)」@5250と 

土日祭日夜限定の「土日祭日 松茸づくしコース」@5250

料金も内容もほとんど同じなのですが、私の訪問した日は土曜日の昼。 

この場合、松茸づくしの昼ご飯はどちらになるのかしら?

ランチが優先?それとも土日祭日が優先? 

結論から申し上げると、「土日祭日 松茸づくしコース」@5250でした。 

しかも夜の場合は別途サービス料10%かかるのに対し、昼はかかりません。

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お店は1階が、ご贈答品の販売コーナーで、階段を上った2階がお食事のフロアに 

なっています。2階にて靴を預け正面左側のテーブル席にご案内いただけました。

窓の外にはみすじ通りが見下ろせます。 

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結論を先に申し上げましたが、予約の電話を入れた際に、昼はサービス料が 

かからないとのことでしたので、てっきり「昼小懐石 松(要予約)」の方だと

思っていました。違うのではなかろうかとわかったのはこうして記事を書くに 

あたり写真を見てからです。

「土日祭日 松茸づくしコース」の内容は   

1.松茸の食前酒   
2.酒菜   
3. 松茸土瓶蒸し   
4.松茸 炭火踊り焼き   
5.松茸 飛騨牛すき焼   
6. お食事(松茸ごはん・香の物・お椀)   
7. デザート   
※グラス生ビール・麦焼酎・ソフトドリンクからワンドリンクサービス

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テーブルに置かれていたサービスドリンクメニューから選んだのはグラス生ビール。   

アサヒプレミアムを選びました。   

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1.松茸の食前酒 と 2.酒菜   

小鉢のちりめん山椒は、はじめからテーブルに用意されていました。

味つけはしっかりとしていますが品の良さがあります。 

細長いお皿の左からは、秋刀魚の甘露煮、青菜のお浸し、銀杏と小さいイモ、

イチジクのゴマ和え。 季節感のある酒菜です。 

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(ノブロー) 松茸の食前酒ってやつだが、口当たりが甘くて松茸の香りが 

プンプンするだ。こりゃあ、クラっと効きそうだで、気ぃつけるだ。 

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お浸しの中にも松茸が入っています。   

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(ノブロー) 食前酒で松茸の香りは覚えただ。 次は松茸を味わうだな。 

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3.松茸土瓶蒸し 

大き目にスライスされた松茸が3枚、ハモ、銀杏、三つ葉。

お猪口には、すだちが用意されていました。 

香りと旨みのたっぷり出たお出汁をいただくと広がる豊かな風味。

秋到来、なんとも贅沢な気持ちにさせてくれます。 

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(ノブロー) こりゃ、たまらんだ。 ここ来てよかっただ。 

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吉乃川樽酒@1000×2 

別注文で日本酒です。やはりこの場面では日本酒いっておかないと!!

お酒のメニューを拝見しましたが、日本酒、焼酎、ワインなどバラエティに富んで 

取り揃えられていました。

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しかし、酒単価はお高め。日本酒の中で一番リーズナブルな吉乃川樽酒を注文。 

やや甘口、樽酒とあってか、木の香りがしました。 

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(ノブロー) 日本酒だ。ランちゃんに報告せにゃならんだが 

オラ、酒がまわってきただ。腰にきたぞっ。

coldsweats01 やだ、ノブローさん。またですか?顔が赤くなってきたけど、

ひっくり返らないでね。 

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4.松茸 炭火踊り焼き   

木枠に入った炭火のコンロ、この網の上にスライスされた松茸をのせて焼きます。

松茸の数は7~8切れ。 

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ワンダフル!!lovely 焼きすぎないよう注意です。   

香りとともに松茸のシャキシャキとした食感を楽しめますね。

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(ノブロー) 松茸がでたでた、皿にでたあ~のホイホイnotes 

coldsweats01 炭坑節?ついにノブローさん、鼻歌がでちゃったわね。 そんな失態をすると

食のアイドル降格かもよ。 

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(ノブロー) 食レポするだ。薬味の皿だ、すだち、塩、生姜醤油。 

塩はパウダー状の塩だで雪塩かもしれんだ。 

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(しずか) アタシ、お塩でいただくのが気にいっちゃった。   

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(ノブロー) 土瓶蒸しのつゆ、ぜーんぶたいらげたでオラ復活だ。 

ごっちゃんでしただ。美味かっただぁ。

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5.松茸 飛騨牛すき焼 

先ほどの松茸 炭火踊り焼きは2人で一つの炭火コンロでしたが、すき焼きは

1人ずつ卓上カセットコンロを用意してくださいました。 

贅沢させていただいてますね。

予め、肉や野菜、割りしたは鍋にセットされている状態で運ばれてきます。    

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牛肉、水菜、白菜、焼き豆腐、ネギ、こんにゃく、松茸、飾りばかりに人参は1枚。   

この牛肉は飛騨牛、艶々として見るからに旨そう

ナマでもいけるんじゃないっと思ったぐらいです。 

割りしたは煮詰まってきてもベタつかずくどさがありません。 

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生玉子につけていただきます。 

一口いただいただけで感動!柔らかくて甘みがあって、サシの入り方もよいので

しつこさがなく和牛の持つ繊細な力強さが伝わってきました。   

このすき焼きウマしW04

あとでお店の方にお聞きしたところ、飛騨牛4等級のものだそうです。   

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6. お食事(松茸ごはん・香の物・お椀) 

すき焼きと一緒に松茸ごはんがいただきたいのでお願いしました。 

お椀は吸い物でカブ、葉もの、食用菊、焼き米、梅、吸い口は柚子。 

塩味で整え、程よい餡でまとめられた味わいは滑らかで上品。

香の物は大根、人参、もう一種類は大根の葉を使った漬物です。 

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おひつで置いていってくださるので抱え込み状態です。 

松茸、油揚げを細かく刻んだもの、三つ葉、それと少量の鶏挽肉が入っている

ように思えました。   

松茸は予めしっかり下味をつけて炊かれたものを炊飯の際に使用なさっている

ように感じましたが、このお値段での松茸づくしコース料理です、 

〆の松茸ごはんに、何ら不足を感じませんでしたし、おひつで置いていって

くださるので気兼ねなくお替りができ、お腹も満ちました。 

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(ノブロー) 松茸ごはんとすき焼き、最高だで~。秋ってええだな~。 

(オラーズ) うぉぉぉーー!もう我慢ならねーだ。 控えてらんねぇー。

オラ達もごっちゃんになりてぇだーー。   

(しずか) あれ?オラーズ、人数増えてなぁい??

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7. デザート 

デザート時におしぼりとお茶を差し替えてくださいました。

入店時のお茶は、ほうじ茶でしたが緑茶になります。 

デザートは豆腐プリン。カラメルではなくパッションフルーツのような酸味と甘みを

もったソースがかかっています。 

ババロアのような舌触り、バランス的に甘さも程よく美味しくいただけました。

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(ノブロー) 紹介するだ。先月、中華街で兄弟が増えただ、新入りは 

モモローって言うだよ。

(モモロー) オラ、モモローだ。宜しくだ。 

(しずか) オラーズはどんどん増殖してるね。 

coldsweats01 また養育費が増えるのね・・・sweat01 わかったわ。仲良くしようね。

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土曜の昼過ぎ、場所柄のせいかみすじ通りの人出はまばらですが、お子様連れの 

ご家族も来店なさっています。

建物の構造上、声が響きやすいのは難点かもしれませんが、お客様の波が 

ひけた頃には、ふと耳を澄ますと洋楽のBGMが流れているのに気がつきました。

同店の立地などからして、夜は接待に使われることも多いと思いますが、 

私達の訪れた日は隣のテーブル席は空いておりましたし、ゆっくりとお食事が

できる、週末ランチの穴場ではなかろうかと思いました。    

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さらに、このコースにはお土産が付きますshine 

この場で開封した包みの中には松葉屋オリジナルの海老しんじょうゆば巻き、

もう一つは自宅で開封しましたが、なかみは紅鮭昆布巻でした。 

お会計後は、1階の販売コーナーにて、一合用の炊き込みご飯の素を購入。

後日、油揚げなどを加え炊き上げたところかなりお店の味に近く出来上がりました。 

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お店の方に伺ったところ、松茸のコースは11月半ばまでの予定ですが、 

いまある松茸がなくなり次第終了、おそらく10月末か11月はじめで終わって

しまうのではなかろうかとのことでした。 

 

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計12500円なり~。

松茸に関してはすべて国産であるかどうかは不明ですが、松茸づくしのお料理と 

飛騨牛すき焼きのコラボは素晴らしかった。

このコースのCPの高さにも着目して 

松茸・すき焼き満足度数は、★★★★ 積極的に好きですcatface 

 

ご利用はサービス料10%のかからない土日祭日ランチの松茸づくしを

オススメします。 なお、その場合は要予約、また仕入れの関係上、

当日キャンセルは100%のキャンセル料がかかりますのでご留意くださいませ。 

また、お店本来の定休日は日・祝なのですが、秋の松茸の時期は不定休と

なりますので事前にお店の方に確認をなさったほうが良いと思います。 

 

赤坂 松葉屋

〒107-0052 東京都港区赤坂3-12-18 第8荒井ビル1・2F 

TEL          03-3583-9595

営業時間/11:30~14:00   17:30~22:30(L.O.22:00) 

定休日 日、祝

http://www.matsubaya.co.jp/

青木さざえ店 弓ヶ浜

去年は弓ヶ浜の海の家「Zucu2」(ズクズク)のナシゴレンとキーマカレーに

感動しました。 今年も海でのランチは同店にと決めていたのですが、営業は

8月で終わってしまったようで浜にはあとかたもありませんでしたcrying 残念・無念!

9月ともなると海水浴客が手近に利用できるお店もいっそう少なくなり、

いやよ、いやよも好きのうちということで・・・。

「青木さざえ店」再訪になりますcoldsweats01

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私達には去年の学習があります・・・・。

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丼ものなどは避けて、並列する海産物直売所のいけすから素材を選び海鮮焼きを

することにしました。 コンロのセットされたテーブルは室内と室外にありますが

干物を選んで焼く場合には外になります。

(海鮮焼きをする場合のテーブルチャージは1050円)

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はまぐりは1個100円(+消費税)で個数買いをすることができます。

金目鯛の干物は1000円弱だったと思います。

イカのお値段は失念してしまいました。

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表に設営されている椅子はいささか老朽化が目立ち、ガクガクしていましたが

ビールを飲みながら海鮮焼きは美味しくいただくことができましたし

夏の楽しい思い出になりました。

こちらを利用するにあたってはバーベキュー感覚を味わえる海鮮焼きが

オススメかもしれません(*^-^)

 

青木さざえ店

〒415-0152  静岡県賀茂郡南伊豆町湊894-53

TEL  0558-62-0333

営業時間/  月~金 8:30~18:00(L.O) 土・日・祝 8:30~19:00(L.O)

定休日/   年中無休

魚佐 葉山町堀内

地元でもお魚が美味しいと評判の「魚佐Aicon339  

再訪になりますが、

今年の葉山、最後の締めくくりはこちらのお店になります。

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オープン時間の前にすでに行列。

お店の方に名前を告げることによって整理されている状況です。

私達も早めに来たのですが、出遅れています、もはや第2陣!!(ノ_-。)

と思いきや先に並んでいる方のお連れの方々が揃わないと言う事なので

繰り上げ当選!!(゚▽゚*) ギリギリの第1陣でした。らっきーです。

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樽生ビール(中ジョッキ)@550×2

をお願いすると出てきたお通しは、キュウリとしらすの酢の物。

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まぐろ唐揚げrestaurant@900

去年もいただいております。嬉しいお値段据え置き。

変わらずたっぷりの万能ネギ。

酸っぱすぎない軽いポン酢のタレがまぐろの脂を程よくひきしめているのです。

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アジフライ定食restaurant@1050

去年、地元の方らしきお客様の注文で学習しましたね~( ´艸`)

これをいただいてみたいと思って1年がかりで遂行です。

定食には小鉢の昆布、たくわんとキュウリの漬物。味噌汁はしじみ。

この肉厚のアジフライはさくさくとした食感で、身はしっかりしながらふっくらと

ジューシー。 上手に揚げられているのでくどさがありません。

2枚ありますので1枚は卓上のソースでもう1枚は醤油でいただきました。

嬉しいボリューム感のアジフライ定食。これは美味しいっ 

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(ノブロー) オラ、どれからごっちゃんになるだか迷っちまうなぁ。

・・・ノブローさん、お行儀悪いし、そんなところにぶら下がっていては危ないよcoldsweats01

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さしみ盛り合わせrestaurant@1800

さしみ盛り合わせ定食だと2000円を超えていたと思いますが、単品でも注文可能。

私達は単品でお願いしました。

写真中央下から時計まわりに、かます、たい、かつを、まぐろ、かんぱち、あじ、

あをりいか。 さしみの切り身もデカイのですYahho01

かますとたいの皮目はさっと炙っており香ばしさがありました。

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かんぱちの抜群の歯ざわり、とろけるようなまぐろ、たいのもっちり感。

鮮度が良いのでそれぞれのさしみの旨さを存分に楽しめます。

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(ノブロー) あをりいかももっちもちであじはピッカピカで弾力がすごいだ。

お刺身、うますぎるだ。

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人気店でお待ちのお客様も多く、席数も少ないのでゆっくりお食事というわけには

まいりませんが、ともかく魚がウマイ!!

葉山町堀内に来たからには、一食の価値がありだと思っています。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒と追加の瓶ビール(中)@550で

合計5400円なり~。

去年は再訪の目安を記していませんでしたが

私の中では★★★★ 積極的に好きでした。

今回も変わらず★★★★ 積極的に好きですcatface  また来よう。


魚 佐(うおさ)

〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内1051

TEL         046-875-0071

営業時間/ 12:00~14:30  16:30~20:00(L.O.19:30)

定休日/ 月曜日、第3月・火曜日    

満天 逗子

逗子。海の帰りに魚介・海鮮料理の満天」に立ち寄りました。

逗子駅からも近いこちらは哉吉とも至近距離。

店内は入って左側に厨房を囲むようにカウンター席と右側にテーブル席。

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焼酎はお店の方のお薦めの、農家の嫁(紫芋)@3500 四合瓶を注文。

ロックでいただきます。美味かったなぁcatface

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お通しは、青とうがらしがピリリときいたゴボウのきんぴら。 

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7月18日のメニューの一部です。

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いわしたたきrestaurant@610

脂もノリノリの新鮮いわし。酒が進みます。

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アジフライrestaurant@350

肉厚のアジフライ、油っこくなくさっくり軽く揚がってます。御飯が欲しいっ。

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さつま揚げrestaurant@580

ふっくら柔らかな食感のさつま揚げ。これも良いつまみになりました。

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〆は好みの魚と定食セットという手も使えそうですが・・・。

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旬のどんぶり@1300→@650

やはり丼が食べてみたい。お店の方のこの日イチオシ!旬の丼はカツオ。

しかもハーフサイズで提供してくださるとのこと。

酒の〆にもちょうど良い量で、お値段も嬉しい半額。

まわりを炙った厚切りのカツオが7切れとしっかりボリュームあり。 

酢飯、刻み海苔、大葉、たくわん。 味噌汁付き。

カツオは独特の臭みもなく美味いの一言!

お得感ありっ。これは私も人にお薦めしたいですW04 

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店内には地元の方と思われるお客様で賑わっていました。

夏も残り少なくなってきましたが、逗子で御食事ものの楽しみなお店に出会えました。

Hand01お会計は、2人で、上記お料理とお酒で合計6370円なり~。

魚介・海鮮料理満足度数は、★★★ 日常的なら満足ですcatface

 

満 天

〒249-0006  神奈川県逗子市逗子7-1-51

TEL      046-871-3102

六文銭(ろくもんせん) 支店 浅草

浅草の夜は意外と店じまいが早い?!

それでももう1軒立ち寄りたい私達はもんじゃ焼き・お好み焼き・鉄板焼きの

六文銭 支店」に寄り道です。

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お店は2階。各メディアにもとりあげられたという同店は若い方々を中心に大盛況。

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幸い入れましたので、私達中高年?はひっそりとホッピー@525をいただきます。

お通しは枝豆。

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もんじゃ焼きは馴染みがないわっ、と言う方でも大丈夫。

ちゃんとテキストが貼ってあります。

いざとなれば店員さんだってお助けしてくださるのだ。

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明太子もんじゃrestaurant@820とチーズもんじゃrestaurant@710 

食事はすませてあるので軽くいこう。ということでお腹にたまるお好み焼きは回避。

もんじゃを2種類お願いしました。

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先に明太子もんじゃから。

もんじゃの焼き方を見ながら具だけを炒め大きいドーナッツ型のいわゆる

土手を作り、残った汁に味付けをしてこの中に流し込みます。 

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こんなとこに、おかかがあるだよ。好きなら使うだね。

・・・ノブローさん、鉄板から離れないと、もんじゃがパチパチはねちゃうよcoldsweats01

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混ぜ合わせたあと薄く平たくのばします。お好みですが私達は仕上げに青のりを

ふりかけました。 こちらのもんじゃには小さな切りそばが入っているのが特徴。

程よく焦げてきたところで、もんじゃべらを使いハフハフしながらいただきますcatface

香ばしいコゲと切りそばが効果的に使われていて美味しくいただけました。

 

閉店30分ほど前にラストオーダーを聞かれました。

お店の看板もんじゃとして定評のある、カマンベールを丸ごと一つ使った

カマンベールもんじゃ(タバスコ付)@985をいただきそこなったことを心の課題

として、今宵の浅草めぐりは終了ですsleepy

Hand01お会計は、2人で、

上記お料理とお酒(追加でお代り焼酎@315を数杯)で合計3945円なり~。

もんじゃ焼き満足度数は、★★★ 日常的なら満足ですcatface 

 

六文銭 支店

〒111-0032 東京都台東区浅草1-8-4

TEL    03-3843-5123

営業時間/ 月~金 12:00~23:00  土・日・祝 12:00~22:30

定休日    無休

http://www.rokumonsen.co.jp/index.html

一初(いちはつ) 北千住

北千住の最後は、鰯料理&沖縄料理の「一初」(いちはつ)Aicon339

「大はし」でお隣のお客様からいただいたキンミヤ焼酎まで空にして

できあがり気味ですが、とことん北千住を楽しみたい私たち。

ちょっと趣のある外観のこちらのお店には下調べもなく飛び込みで入ってみました。

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細長く小ぢんまりした店内。1階はカウンター席のみ。

カウンター席はとびとびで空いている状態でして、私たちを見るなり先客さんが

機転を働かしてくだり「温めておいたよ」とささっと2名分のお席を空けて

くださいました。やっぱり下町は情があるなぁ。ありがとうございます。

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泡盛りのシークヮーサー割り@470とゴーヤミックスハイ@500を注文。

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お通しはニガナサラダ(ごまあえ)。

カウンター内のご主人のお話によるとニガナは野草とのこと。独特の苦味があります。

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                島らっきょうrestaurant@420

ぴりっと辛味のある島らっきょうは酒の肴にうってつけ。しっかり量もあります。

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               宮古焼きそばrestaurant@740

酒の〆に宮古焼きそば。麺はやや平たく、ボリューム感たっぷり。

この頃になるとそろそろお酒がまわってきて、細かいことを忘れてしまってますが、

想像以上に美味しくて奪い合うようにしていただいたことは間違いありません。

本格的な沖縄料理に大満足。

3軒目(昼をあわせると4軒目)ということもあって鰯料理まで手がまわりません

でしたが、飛び込みで入ったこちらのお店も大当たりですW04 美味しい!!

次回の北千住めぐりのときも再訪して味わい尽くしたいお店です。

 

Hand01お会計は、2人で、上記、お料理とお酒の他、

泡盛(五年古酒)琉球王朝(半合)@400で合計3070円なり~。

沖縄料理満足度数は、★★★★ 積極的に好きですcatface

 

一初(いちはつ)

〒120-0034  足立区千住4-19-14

TEL      03-5244-1848

営業時間/ 11:30~14:00 17:00~23:00

定休日   日曜・祝日 

http://www.itihatu.com/index.php

京都旅行2010春 №25 温右 左近太郎(おんじゃく さこんたろう)

今回も最後は、一同で本日の観光を振り返りながら宴会です。

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京料理 「温石 左近太郎」、この日のために、僭越ながら私が東京から予約を

いれておさえておきましたrock 

場所は割烹 露瑚と同じく木屋町通から細い路地を入ったところになります。 

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選んだポイントとしては、

座敷、個室があることとリーズナブルなコース料理。

たまたま、ぐるなびの「温石 左近太郎 本店」を拝見したら、この時期の限定の

バリュープランが目に付きました。上記の要件を充たしていたのです。 

しかも、一般で電話をしたところ19時台は予約でいっぱいだったのですが、

バリュープランには空きがありました。 ぐるなびバリュープランである程度の

お部屋を確保しているのかしら?詳しくは不明ですがここぞっ!と思ったお店は

諦めず手を尽くすのも大切ですね。

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用意されていた個室です。大きくはありませんが、ぬいぐるみ一同もこれで

安心して宴会に参加できます。 

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バリュープラン(時間19時30分~21時30分)には温コースと 

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飲み放題がついて、Hand01 お一人様5000円です。 

そして、この飲み放題はグラス交換制ではありません

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時間が定められているので、先に着いた私たちは中瓶から(アサヒプレミアム熟選)。 

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次はワイン白デカンタと冷酒を注文。

一同が集まりましたので、宴会のお料理がはじまります。 

2

先付。 前菜の三種盛り。 

左からひじきのしんじょう、ちりめん山椒、キャベツの和風ピクルス。

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向付。 桜鯛のカルパッチョ 桜のフレンチドレッシング。 

水菜を下に敷いています。

桜鯛のもちもち感と程よい甘みのドレッシングがマッチしていました。

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揚物。 蓮根と海老のあられ揚げ 梅塩添え。

食感豊かなあられ揚げ。お酒のおつまみにも良しです。

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ぐるなびクーポンからゲット。前日に電話をいれておきました。

「コースご注文の方に竹の子の冷製もんプレゼント!(当日不可)」

いただけるものはいただきましょうよsmile 竹の子を使った和風サラダです。

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冷製。 カリフラワーと豆乳の冷たいクリームスープ。

上にはラズベリーのソース。口当たり滑らかな優しい味わい。

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焼物。 眼張の西京焼き。

下にはおからと九条ネギとチーズのコロッケ。しそ風味のペッパーソース。

ちょっと趣向を凝らせすぎた感じも否めないのですが、いろんなものを少しずつ

楽しめるという意味ではありがたいです。

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おやっ?宴会に参加中のララ・メイとコドモちゃんがランドセルを!!

入学準備?いえいえ、これは天龍寺で購入したお守りなのですsmile

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焚物。 帆立の桜蒸し 和風餡かけ。 

小芋、絹さや、ごぼうも入り、桜の葉の使い方もお上手で、春の香りを誘う

焚物でした。

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主菜。 国産豚と春大根の角煮。 

マスタードソースが使われていたかしら? ちょっと見た目が寂しい。

もう少し主菜のボリューム感もほしいかな。

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御飯。 竹の子と若布の炊き込みご飯。 

見た目は不美人?ですが、しっかり味がついて確実に美味しい炊き込みご飯。

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甘味。 本日のデザート。 

苺のミルクプリンと抹茶のアイスクリーム、ホワイトガトーショコラ。

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今日の宴会に参加したぬいさん達です(*^-^) 

皆、お疲れ様。 くつろいでるかな~。

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うふふっ( ´艸`) 白熊さんのところのご先代ちゃんです。

あまりに可愛らしいので使わせていただきましたlovely

飲みすぎはいかんぞーーっ!って言ってるのかしら?

 

お料理は和と洋がコラボした創作料理という印象。

このお値段にして総合的にはボリュームがあります。

竹の子の冷製もんは取り分けになりますが、それ以外は、各人ごとに

お皿に盛り付け、出してくださるのもポイントが高い。

二次会を考えていたのですが、これでお腹は充たされました。

同店が近くにあれば、まず、友人との定例会に使うと思います。

旅先ですが、京料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きですcatface

 

温石 左近太郎 本店

〒604-0923 京都府京都市中京区木屋町御池上ル上樵木町494-1

TEL      075-257-2020

営業時間/ 11:30~15:00(L.O.13:00) (完全予約制) 17:00~23:00(L.O.22:15) 

定休日    不定休

http://www.sakontaro.co.jp

京都旅行2010春 №11 割烹 露瑚(かっぽう ろこ)

初日のディナーには「割烹 露瑚」(かっぽう ろこ)Aicon339

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高瀬川一之船入からも近いこちらのお店は、木屋町通から細い路地を入った

突き当たりになります。 

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築100年の歴史のある宿を改装されているというだけあって風情が感じられます。

予約時間は19時。案内されたお部屋は奥の2名用の個室。

2名での利用で最も評判の良いお部屋とのこと。

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お部屋の入り口から向かって正面の窓を開けてみると、鴨川に向かって川床が

できていました。

京都の川床は5月からとのことですが、もう準備はできているのですね。

なるほど、この眺めは絶景だわ。評判のよいお部屋という理由が納得できました。

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お料理は夜のコースで7350円と10500円があります。

予約時に、7350円のコース料理で申し込んでおきました。

ちなみにお店では、お品書きは出されませんでした。

やはり京都ではお品書きは出ないのが一般的なのかしら?

しかし、今回はお店の前に7350円のコース料理メニューが出されていましたので、

参考までに撮影させていただきました。

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まずは、桜湯(さくら湯)を。

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ドリンクのお品書きはありました。

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ビール。生ビール(サッポロ黒ラベル)beer@700(中)と@500(小)

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先付

表のメニューには、鯛 桜蒸しとなっていましたが、献立は日々変更とのこと。

本日は甘海老。下にはもち米を蒸したものに桜の葉、海老の味噌餡。

上には海老の殻を4日ほど干したものがふりかけられていました。

細やかな仕事がなされている先付です。

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からすみしんじょう。

芳醇な鰹出汁が香り、上品でふくよかな味わいです。

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しんじょうの中にはからすみが細かく刻まれて入っていました。

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天然物 二種。 鯛、白甘鯛、とり貝。

白甘鯛はしっとりとした身の食感。噛み締めると甘みを放ち次第にとろけて

いくようです。これに比べると、鯛は白甘鯛よりも淡白に感じてしまいますが

噛むほどにしっかりとした甘みと旨みが広がります。

とり貝も鮮度良し。貝独特の嫌なにおいはなく、歯応えはシコシコもちもち。

刺身のツマにはミョウガ入り、醤油も甘くありません。

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日本酒。立山@800×2と伏見@1000を注文。

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八寸

左から、鯛の子煮凍り、白魚と木の芽油、一寸豆、鯛このわた和え、飯蛸。

上品できめ細やかな煮凍り、軽い塩味の白魚と木の芽油、茹で加減も塩の

加減も申し分のない一寸豆、鯛のこのわたはくさみもなく、飯蛸は素材の

持ち味を生かしつつはんなりとした味付け。

食感と味の変化をつけながら、春という統一感を八寸で表現しているかのようです。

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そんなことを言いながら食事をしていると背中が寒いぞっ。

と思って障子を開けてみると!あっ川床に出れるのかしら。

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灯篭がところどころに灯り、趣がありますW03 

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この川床の景色が先ほどの正面の窓から見たところまで続いているのです。

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さすがにこの時期、まだ冷えます。見学に外には出ませんでしたが、

川床(準備段階?)というものをはじめて見た私にとっては、雰囲気を味わえた

ようでちょっぴり得をした気分でした。

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桜鱒幽庵焼き。添えられた菜の花の上にからすみを粉状にしたものがふりかけ

られています。 桜の葉の香りがほんのり香り、桜鱒はしっとりふっくらです。

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箸休

新もずく、雲丹。 きめの細かいもずくで、とろとろです。酢加減も上品。

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若筍とホタルイカ。 オーソドックスなものでも間違いのない安定感があります。

少し辛味を感じたのですが、詳しくは不明。

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口直し

セロリシャーベット。 

セロリの苦手な方にはわかられると思いますが・・・と出されたのですが

まったくわかりませんでした。 

爽やかな甘さがあって、美味しい。お替りしたいくらいです。

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香の物。 好物のちりめん山椒だっlovely

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時雨御飯と湯葉の赤出汁。

時雨御飯は魚の中落ちを入れて炊かれたものだそうです

うまい うまいっdelicious お腹が一杯になってもコレは残せません!

湯葉の赤出汁も、とんがったところはなくとてもまろやかで、京風とはこういうもの

なのかと大満足です。

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水物

選べるデザートは4種類ありました。

  1. 黒蜜のアイスクリーム
  2. 黒豆のアイスクリーム
  3. 柚子のシャーベット
  4. 梅酒のゼリー 

この他にブラッドオレンジソースの上にクリームとすだちシャーベットが
のせられたもの(写真上左)がセットになります。

選んだデザートは黒蜜のアイスクリーム(写真上右) 

黒蜜の香りと甘さがと~ても優しいW04

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水物

こちらは黒豆のアイスクリーム(右)を選びました。 

黒豆の香ばしさが残るアイスクリーム、うん!美味しいW04

 

ブラッドオレンジソースの上にクリームとすだちシャーベットは、かき混ぜて

いただくとリキュールがはいっているのか?濃厚な大人のデザート。

甘さ、酸味、香り、コクが絶妙なバランス。しかも最終的には和を感じさせる

奥行きのあるデザートでしたYahho01

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チビーズ達も大満足。どれから食べようか迷っちゃうね。

時計を見るとかれこれ3時間、ゆっくりお食事をさせていただけました。

 

Hand01 お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計18700円なり~。

お会計時に満足度が決まると思います。

お値段以上のものを提供していただけたように思えました。

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御食事の合間の雑談で「昨年秋に予約をとろうとしたところいっぱいで入れなかった

のですよ。」と接客の方に申し上げたところ、お店を出るにあたり板前さんも

玄関先までご挨拶に出ていらっしゃって丁寧なご挨拶をいただけました。

最後までおもてなしの心を大切になさってくださり、好印象です。

さんくす(*^・^)ノ

旅先ですが、割烹満足度数は、★★★☆ 消極的に好きですcatface

 

割烹 露瑚

〒604-0961 京都府京都市中京区木屋町二条下ル押小路東露地奥

TEL      075-212-0297

営業時間/ 11:30~14:00(L.O.12:30) 17:30~22:00(L.O.20:00)  

定休日    月曜日

その他のカテゴリー

01-1.みにの外食グルメ★★★★以上 | 01-2.みにの外食グルメ★★★☆ | 02-1.中華料理 | 02-2.担担麺 | 03.ラーメン | 04.韓国料理 | 05.エスニック | 06.カレー | 07.蕎麦・うどん | 08.寿司 | 09.鰻・どじょう・穴子 | 10.とんかつ・天ぷら | 11-1.和食全般 | 11-2.和食 丼 | 11-3.和食屋・居酒屋の定食 | 11-4.和食 鍋 | 12.イタリアン | 13.フレンチ | 14.スペイン | 15-1.洋食 西洋各国料理 | 15-2.洋食屋ランチメニュー | 16.グルメバーガー | 17.Bar・カフェ | 18-1.居酒屋 | 18-2.居酒屋 | 19.お一人ランチ | 20.寝太郎のぐるめコーナー | 21.内飯・弁当・土産・取寄せ | 22.競馬の話 | 23.ぬいさんの話 | 24.免責事項等 | A-01.飲食 目黒・武蔵小山 | A-02.飲食 中目黒・祐天寺 | A-03.飲食 学芸大学・自由が丘 | A-04.飲食 渋谷・恵比寿 | A-05.飲食 新宿・新宿御苑・新大久保 | A-06.飲食 神楽坂 | A-07.飲食 田町・三田 | A-08.飲食 白金 | A-09.飲食 麻布 | A-10.飲食 赤坂・六本木・青山 | A-11.飲食 日本橋・三越前 | A-12.飲食 新橋・銀座他 | A-13.飲食 蒲田・大森・五反田・品川 | A-14.飲食 上野・浅草・北千住 | A-15.飲食 その他23区 | B-1.飲食 川崎・横浜 | B-2.飲食 元町・山下町 | B-3.飲食 鎌倉・葉山 | B-4.元町中華街 中華特集 | C.飲食 北海道 | D.飲食 京都 | E.飲食 神戸・淡路 | F.飲食 九州 | G.飲食 千葉 | お出かけ・横浜 | 旅行・九州 | 旅行・京都 | 旅行・北海道 | 旅行・四国 | 旅行・地域 | 旅行・神戸・淡路 | 日記・コラム・つぶやき | 海水浴