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おにぎりくん

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D.飲食 京都

京都旅行2010春 №30 いづ重

なぜ、西楼門(にしろうもん)から外に出たか、勘の良い方にはおわかりかも

しれませんね。新幹線の中でいただくお弁当を引き取りに来ているのです。

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八坂神社の西楼門(にしろうもん)前に位置する「いづ重」 

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予め、東京を発つ際、引取りの日時を指定しお願いしてありました。 

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「いづ重」は、明治の末に初代重吉が「いづう」から暖簾分けを許されたお店。

いまやマスコミ各誌にも取り上げられ、同店はお客様が途絶えることがない

ほどの盛況ぶり。 

連れに店の中へ引き取りに行ってもらったのですが、予約で品物ができて

いないとかなり待つかもしれません。 

また、持ち帰りの他にも店内でイートインができる様です。

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さて、スムーズに引き取ったあとはJR京都駅構内アスティロードレストラン街1Fの

「グリル&ビア 八条ダイナー」にて時間調整。

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新幹線の座席内は狭いので一部、ゲットしたお弁当をお披露目いたします 

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                 上箱寿司@1600

蓋を開けた瞬間に、わぉ!という感じです。

海老、とり貝、鯛、玉子と4種類の押し寿司が彩りよく入っています。

ずっしりしっかりの上箱寿司。店頭の写真のお値段で記しましたが

このとき取った自分のメモだと1500円だったような。。 

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               いなり寿司(2個)@280

大き目のお揚げで包まれ両端がくるりとねじられたような形。

                   (以下の写真は新幹線の座席での撮影)

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このお揚げはふっくらと品良く味を含み、中の酢飯はマイルドで、

ほのかに柚子の香り。麻の実が入っていますから食感も楽しめます

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              鯖寿司半分(六切れ)@2000

粘り気のある昆布の旨みエキスが鯖寿司をぐるりと包み中まで浸透しています。

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鯖の身は肉厚。 昆布を剥がして食べる方が良いと聞きますが

私は大の昆布好き。もったいないわーー。


一口頬張ると、この肉厚のシメサバ、程よく脂ものって驚くほどに美味い。

しっかりした酢飯とのバランスもよく、けっこう食べ応えあり Okini02_3 

 

なお、お土産として持ち帰ったのですが、割り箸や醤油などは入って

いませんでした。

京都のほうでは、何もつけずにそのままで食べるのが一般的とのこと。

東京生まれの私は、ついつい醤油が欲しくなってしまうんですね~。

つくづくヤボですわ

自己責任のもとで、上箱寿司と鯖寿司を少し残し、翌朝の朝食で醤油をつけて

いただいちゃいました。 あら・・・やっぱりさらに美味い!と思う自分に

苦笑してしまいました(≧ω≦)

 

い づ 重

〒605-0073  京都府京都市東山区祇園町北側292-1

TEL      075-561-0019

営業時間/ 11:30~20:00

定休日     水曜日(祝日の場合は翌日)             

http://www.kyoto-wel.com/shop/S81113/

京都旅行2010春 №27 Ristorante 美郷

最終日のランチは、Ristorante「美郷」(みさと)Aicon339   

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前回同様ですが、町屋造りのお店でのお食事を意識して予約しました。   

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ランチにはリーズナブルなコース料理も用意されているのです。   

今回は、MENU B@2500のコースを注文します。

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予約は開店と同時の11時30分。   

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まずは、ドリンクメニューから・・・。   

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グラススパークリングワイン(シャルドネ)@1300×2   

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コース料理の前菜の前にシェフからの一皿。

 菜の花で包まれたカマンベールチーズ。   

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Pane パン

パンは2種。運ばれてきたとき湯気がたっていました。

もっちりとした歯応えがあり香ばしいのです。うまっW04   

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Antipasto 前菜  

・イタリアのオムレツ
    チーズが濃厚、野菜もしっかり入っていてシャキシャキという
    歯ざわりがあります。

・桜の花びらの塩漬けを入れたブリュレ
    滑らかです。味覚のスイッチを切り替えるのにちょうど良い。

・イタリアの生サラミとグリッシーニ
    生サラミはしっとりとしてぴりっとした辛味。グリッシーニは堅焼き。

・安納芋(あんのういも)ときびなごのフリット
    甘みの強い安納芋。フリットはからっと揚がっており、ここに粒マスタード、
    ハーブ、バルサミコをベースとしたソースがけ。

・四種のチーズのムースOkini02_3
    ゴルゴンゾーラ、タレッチオ、クリームチーズ、パルミジャーノに蜂蜜。
    当店の定番とご説明を受けたこのチーズのムースはとても軽やかで
    滑らか。優しい甘みを感じます。 
    さすが自慢のオリジナル。絶品です

見た目も華やかで美しい前菜。食べ終えるのがもったいないくらいです。    

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Chardonnay シャルドネ @4100   

北イタリア。ミネラル感たっぷりの辛口。このお値段にしてはかなりgood!

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Pasta del giorno 本日のパスタより一品   

・タリアテッレ 鴨の赤ワイン煮込み

美郷オリジナル手打ち特選パスタ料理が割増料金+500円で注文できました。

煮込まれた鴨肉もゴロゴロ入っており適度に弾力を残す部分もあってマイルドで

繊細な味付けのソースに絡みます。

これは私の好みですが、タリアテッレにもう少し強いコシ(もっちり感)が欲しいかな。

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・海老とウルイのマリナーラ

トマトの甘みと酸味が効いて春らしく軽い。家庭的なようで、素材の持ち味を

十二分に生かし、繊細な味わいのバランスが光る

アルデンテのパスタに品良く絡み、プロにしか作り出せないであろう逸品。

これにはまいりましたW03 

こういうこってりソースでないものを美味く仕上げるのって難しいよね~。

と連れとお皿をかえながらいただいていると、お店の方がすかさず取り皿を

出してくれました。   

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美味しいものをいただくとワインも進みます。

お値頃な赤ワインはないかと、お店の方にご相談すると・・・

やりましたっ

こうしてワインを並べていただけるのはMAXIVIN(マクシヴァン) 以来です。

持ってきていただけたワインは5000円台を中心とするもののようでしたが

一つ一つ丁寧に説明してくださいます。

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Murgo ムルゴー @5500

私達が最終的に選んだのはシチリアのワイン。Murugoです。

エトナ火山の麓。ずっしりと味わい深い赤です。

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エチケットをお持ちになりますか?と聞かれました。

記念にしたいと答えると、お店の方がワインラベルレコーダーで保存シートを

作成してきてくださいました。

お店に入ったときから、好感度の高い接客だと感じていましたが、

すごいサービスです。感激だわ~

ホール接客に出ていらしたのは男性と女性各1名。

おそらくですが、お二人ともソムリエ?

(ソムリエナイフをギャルソンエプロンにはさんでらっしゃいました。)

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Secondo piatto 鮮魚料理又は肉料理

連れと違えて注文すると、お店の方から「取り分けてお出ししましょうか?」

との嬉しいご提案。きめ細やかな心遣いです

・真鯛と生ハムの重ね焼き サルティンポッカ風

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下にはズッキーニ、パプリカのトマト煮を敷き、生ハムと真鯛の間にはセージ。

生ハムの塩気が効いて、鯛の淡白さを補うように焼かれていました。

すごい繊細さ、これも美味いっW04 

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・薩摩豚のロース肉のピッツァ職人風

一度ソテーした豚肉にケッパーとオニオンを合わせたトマトソースにチーズ。

オーブンで焼いたものと思われますが、先ほどの鯛と比べると、

やや物足りなさがあります。 

個人的な思いですが、ソースは美味しいのでマッシュポテトなりを添えたら

いいのになぁ~~。   

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パンはお替り無料。 しかし少々時間がかかります。

お店の方のお話によると、7割ほど焼いた状態 で冷凍したパンをお店の

オーブンで焼くそうなのです。

このパンは大阪からとのこと。シェフの知人の方が、もともと趣味で焼いていた

そうなのですが、その趣味がこうじて、いまや人気のパン屋さんになったとか。

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Dolce ドルチェ 

・パンナコッタ・・・ミネラルたっぷりの沖縄の本和香糖を使用。

・バニラとジャンドゥーヤのジェラート

・カントゥッチのプディーノ・・・ビスコッティのような堅い焼き菓子(カントゥッチ)の
                 プディング。

・ハーブルトン・・・おそらくリンツァートルテのようなもので玉子とプルーンを

使っていました。

少しずついろいろな美味しいドルチェが楽しめ、充実感がありました。

特に気にいったのは、柔らかい甘さの中に食感が残っている

カントゥッチのプディーノ(*^-^)

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Caffe お食後のお飲み物  

ホットコーヒーと美郷オリジナルハーブティ「サナーテ」(+100円)で。

美郷オリジナルハーブティ「サナーテ」はカモミールをベースに、レモングラス、
ガーベラなどを加えた優しい香りのハーブティ。

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化粧室を利用する際、中庭を拝見できます。   

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Hand01 お会計は2人で、上記お料理とお酒で合計17500円なり~。

車が一台通るのがやっとの小道にひっそりとたたずむ隠れ家のような店構え。

お洒落で雰囲気のいいお店で美味しい料理がいただけるとはかぎりませんが、

ここはまちがいありません。

完成度の高い料理と上質なサービスを肩肘はらずに堪能させてくれる

素敵なリストランテ。京都の懐の深さを感じました。

旅先ですが、Ristorante満足度数は、★★★★ 積極的に好きです

 

Ristorante 美郷 

〒600-8079 京都府京都市下京区堺町通松原下ル鍛冶屋町246-2

TEL      075-351-0098

営業時間/ 11:30~14:00(LO) 17:30~22:00(LO)

定休日     木曜日

http://mrmd.co.jp/misato

京都旅行2010春 №25 温右 左近太郎(おんじゃく さこんたろう)

今回も最後は、一同で本日の観光を振り返りながら宴会です。

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京料理 「温石 左近太郎」、この日のために、僭越ながら私が東京から予約を

いれておさえておきました 

場所は割烹 露瑚と同じく木屋町通から細い路地を入ったところになります。 

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選んだポイントとしては、

座敷、個室があることとリーズナブルなコース料理。

たまたま、ぐるなびの「温石 左近太郎 本店」を拝見したら、この時期の限定の

バリュープランが目に付きました。上記の要件を充たしていたのです。 

しかも、一般で電話をしたところ19時台は予約でいっぱいだったのですが、

バリュープランには空きがありました。 ぐるなびバリュープランである程度の

お部屋を確保しているのかしら?詳しくは不明ですがここぞっ!と思ったお店は

諦めず手を尽くすのも大切ですね。

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用意されていた個室です。大きくはありませんが、ぬいぐるみ一同もこれで

安心して宴会に参加できます。 

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バリュープラン(時間19時30分~21時30分)には温コースと 

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飲み放題がついて、Hand01 お一人様5000円です。 

そして、この飲み放題はグラス交換制ではありません

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時間が定められているので、先に着いた私たちは中瓶から(アサヒプレミアム熟選)。 

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次はワイン白デカンタと冷酒を注文。

一同が集まりましたので、宴会のお料理がはじまります。 

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先付。 前菜の三種盛り。 

左からひじきのしんじょう、ちりめん山椒、キャベツの和風ピクルス。

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向付。 桜鯛のカルパッチョ 桜のフレンチドレッシング。 

水菜を下に敷いています。

桜鯛のもちもち感と程よい甘みのドレッシングがマッチしていました。

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揚物。 蓮根と海老のあられ揚げ 梅塩添え。

食感豊かなあられ揚げ。お酒のおつまみにも良しです。

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ぐるなびクーポンからゲット。前日に電話をいれておきました。

「コースご注文の方に竹の子の冷製もんプレゼント!(当日不可)」

いただけるものはいただきましょうよ 竹の子を使った和風サラダです。

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冷製。 カリフラワーと豆乳の冷たいクリームスープ。

上にはラズベリーのソース。口当たり滑らかな優しい味わい。

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焼物。 眼張の西京焼き。

下にはおからと九条ネギとチーズのコロッケ。しそ風味のペッパーソース。

ちょっと趣向を凝らせすぎた感じも否めないのですが、いろんなものを少しずつ

楽しめるという意味ではありがたいです。

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おやっ?宴会に参加中のララ・メイとコドモちゃんがランドセルを!!

入学準備?いえいえ、これは天龍寺で購入したお守りなのです

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焚物。 帆立の桜蒸し 和風餡かけ。 

小芋、絹さや、ごぼうも入り、桜の葉の使い方もお上手で、春の香りを誘う

焚物でした。

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主菜。 国産豚と春大根の角煮。 

マスタードソースが使われていたかしら? ちょっと見た目が寂しい。

もう少し主菜のボリューム感もほしいかな。

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御飯。 竹の子と若布の炊き込みご飯。 

見た目は不美人?ですが、しっかり味がついて確実に美味しい炊き込みご飯。

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甘味。 本日のデザート。 

苺のミルクプリンと抹茶のアイスクリーム、ホワイトガトーショコラ。

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今日の宴会に参加したぬいさん達です(*^-^) 

皆、お疲れ様。 くつろいでるかな~。

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うふふっ( ´艸`) 白熊さんのところのご先代ちゃんです。

あまりに可愛らしいので使わせていただきました

飲みすぎはいかんぞーーっ!って言ってるのかしら?

 

お料理は和と洋がコラボした創作料理という印象。

このお値段にして総合的にはボリュームがあります。

竹の子の冷製もんは取り分けになりますが、それ以外は、各人ごとに

お皿に盛り付け、出してくださるのもポイントが高い。

二次会を考えていたのですが、これでお腹は充たされました。

同店が近くにあれば、まず、友人との定例会に使うと思います。

旅先ですが、京料理満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです

 

温石 左近太郎 本店

〒604-0923 京都府京都市中京区木屋町御池上ル上樵木町494-1

TEL      075-257-2020

営業時間/ 11:30~15:00(L.O.13:00) (完全予約制) 17:00~23:00(L.O.22:15) 

定休日    不定休

http://www.sakontaro.co.jp

京都旅行2010春 №19 昼食

ということで、北野天満宮東門近くのお店でランチです。

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天ぷらうどんと玉子丼のセット。 写真は天ぷらうどん。

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にしんそばと玉子丼のセット。 写真はにしんそば。 

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セットの玉子丼です。 

IMG_4918 漬物つき。

お店はおばちゃんがお一人で切り盛りなさっていました。

お昼時忙しくさせちゃってごめんね。

どちらのセットも800~900円くらい。 さくっといただきご馳走さま(-人-) 

皆で食べればご飯は美味しい。お腹も満ちました。

残りのお花見を消化すべく車で移動いたしま~すCarbuta

京都旅行2010春 №11 割烹 露瑚(かっぽう ろこ)

初日のディナーには「割烹 露瑚」(かっぽう ろこ)Aicon339

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高瀬川一之船入からも近いこちらのお店は、木屋町通から細い路地を入った

突き当たりになります。 

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築100年の歴史のある宿を改装されているというだけあって風情が感じられます。

予約時間は19時。案内されたお部屋は奥の2名用の個室。

2名での利用で最も評判の良いお部屋とのこと。

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お部屋の入り口から向かって正面の窓を開けてみると、鴨川に向かって川床が

できていました。

京都の川床は5月からとのことですが、もう準備はできているのですね。

なるほど、この眺めは絶景だわ。評判のよいお部屋という理由が納得できました。

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お料理は夜のコースで7350円と10500円があります。

予約時に、7350円のコース料理で申し込んでおきました。

ちなみにお店では、お品書きは出されませんでした。

やはり京都ではお品書きは出ないのが一般的なのかしら?

しかし、今回はお店の前に7350円のコース料理メニューが出されていましたので、

参考までに撮影させていただきました。

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まずは、桜湯(さくら湯)を。

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ドリンクのお品書きはありました。

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ビール。生ビール(サッポロ黒ラベル)@700(中)と@500(小)

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先付

表のメニューには、鯛 桜蒸しとなっていましたが、献立は日々変更とのこと。

本日は甘海老。下にはもち米を蒸したものに桜の葉、海老の味噌餡。

上には海老の殻を4日ほど干したものがふりかけられていました。

細やかな仕事がなされている先付です。

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からすみしんじょう。

芳醇な鰹出汁が香り、上品でふくよかな味わいです。

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しんじょうの中にはからすみが細かく刻まれて入っていました。

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天然物 二種。 鯛、白甘鯛、とり貝。

白甘鯛はしっとりとした身の食感。噛み締めると甘みを放ち次第にとろけて

いくようです。これに比べると、鯛は白甘鯛よりも淡白に感じてしまいますが

噛むほどにしっかりとした甘みと旨みが広がります。

とり貝も鮮度良し。貝独特の嫌なにおいはなく、歯応えはシコシコもちもち。

刺身のツマにはミョウガ入り、醤油も甘くありません。

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日本酒。立山@800×2と伏見@1000を注文。

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八寸

左から、鯛の子煮凍り、白魚と木の芽油、一寸豆、鯛このわた和え、飯蛸。

上品できめ細やかな煮凍り、軽い塩味の白魚と木の芽油、茹で加減も塩の

加減も申し分のない一寸豆、鯛のこのわたはくさみもなく、飯蛸は素材の

持ち味を生かしつつはんなりとした味付け。

食感と味の変化をつけながら、春という統一感を八寸で表現しているかのようです。

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そんなことを言いながら食事をしていると背中が寒いぞっ。

と思って障子を開けてみると!あっ川床に出れるのかしら。

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灯篭がところどころに灯り、趣がありますW03 

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この川床の景色が先ほどの正面の窓から見たところまで続いているのです。

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さすがにこの時期、まだ冷えます。見学に外には出ませんでしたが、

川床(準備段階?)というものをはじめて見た私にとっては、雰囲気を味わえた

ようでちょっぴり得をした気分でした。

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桜鱒幽庵焼き。添えられた菜の花の上にからすみを粉状にしたものがふりかけ

られています。 桜の葉の香りがほんのり香り、桜鱒はしっとりふっくらです。

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箸休

新もずく、雲丹。 きめの細かいもずくで、とろとろです。酢加減も上品。

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若筍とホタルイカ。 オーソドックスなものでも間違いのない安定感があります。

少し辛味を感じたのですが、詳しくは不明。

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口直し

セロリシャーベット。 

セロリの苦手な方にはわかられると思いますが・・・と出されたのですが

まったくわかりませんでした。 

爽やかな甘さがあって、美味しい。お替りしたいくらいです。

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香の物。 好物のちりめん山椒だっ

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時雨御飯と湯葉の赤出汁。

時雨御飯は魚の中落ちを入れて炊かれたものだそうです

うまい うまいっ お腹が一杯になってもコレは残せません!

湯葉の赤出汁も、とんがったところはなくとてもまろやかで、京風とはこういうもの

なのかと大満足です。

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水物

選べるデザートは4種類ありました。

  1. 黒蜜のアイスクリーム
  2. 黒豆のアイスクリーム
  3. 柚子のシャーベット
  4. 梅酒のゼリー 

この他にブラッドオレンジソースの上にクリームとすだちシャーベットが
のせられたもの(写真上左)がセットになります。

選んだデザートは黒蜜のアイスクリーム(写真上右) 

黒蜜の香りと甘さがと~ても優しいW04

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水物

こちらは黒豆のアイスクリーム(右)を選びました。 

黒豆の香ばしさが残るアイスクリーム、うん!美味しいW04

 

ブラッドオレンジソースの上にクリームとすだちシャーベットは、かき混ぜて

いただくとリキュールがはいっているのか?濃厚な大人のデザート。

甘さ、酸味、香り、コクが絶妙なバランス。しかも最終的には和を感じさせる

奥行きのあるデザートでしたYahho01

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チビーズ達も大満足。どれから食べようか迷っちゃうね。

時計を見るとかれこれ3時間、ゆっくりお食事をさせていただけました。

 

Hand01 お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計18700円なり~。

お会計時に満足度が決まると思います。

お値段以上のものを提供していただけたように思えました。

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御食事の合間の雑談で「昨年秋に予約をとろうとしたところいっぱいで入れなかった

のですよ。」と接客の方に申し上げたところ、お店を出るにあたり板前さんも

玄関先までご挨拶に出ていらっしゃって丁寧なご挨拶をいただけました。

最後までおもてなしの心を大切になさってくださり、好印象です。

さんくす(*^・^)ノ

旅先ですが、割烹満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです

 

割烹 露瑚

〒604-0961 京都府京都市中京区木屋町二条下ル押小路東露地奥

TEL      075-212-0297

営業時間/ 11:30~14:00(L.O.12:30) 17:30~22:00(L.O.20:00)  

定休日    月曜日

京都旅行2010春 №3 岡北

初日のランチは京うどん生蕎麦の「岡北Aicon339

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2009年秋には隣の「山元麺蔵」へ訪問したので、場所を変え、カレーうどんの老舗

味味香を予定していたところ、同店は、土・日・祝以外お昼の営業はなさっていない

とのことで急遽「岡北」に変更しました。

店内に入ると和モダンな造りでまとめられ、洒落ています。 接客応対も実に丁寧。

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お昼時でしたが、幸い待ちのお客様は1組。

この間にメニューを渡され注文を決めます。

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メニューの一部になります。

うん、すっかり気分はカレーうどんなので、この中から選ぼう。

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ミニ丼も用意されています。私のイメージとしては、おいなりさんなどがあるのかと

思っていたら違いました。勉強不足だったようです。

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まずは、瓶ビール(大)@650

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              おてがる天せいろ@1200

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海老一尾、野菜など四種。

ごま油の香りを感じました。からりとさっくり上手に揚がっています

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艶やかで美しいうどん。

つゆは甘め。薬味は刻みネギ、大根おろし、すりおろし生姜。

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                きつねカレー@850

昆布ベースだと思いますが、お出汁のきいた甘めのカレー。

お揚げは短冊状に刻まれています。

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うどんとしては細めに思えます。つるっと滑りはよいのですが、強いコシはなく

もちっとしながら柔らかめ。

かなり品が良く仕上がっているように思えました。

 

うどんに強いコシを求めたい私としては、ちょっと物足りなさを感じてしまいます。

今回の感想としては、うどんをいただくにあたっては冷たい天せいろのほうが

きゅっとしまって好み。天ぷらも美味しいし。

きつねカレーは熱々の餡がからみ、もたもたしていると、もっとうどんが

はんなりしてきてしまう。

温かいうどんをいただくにあたっては、もっとダイレクトにお出汁を味わえる

メニューを選択したほうがよかったのかな??とも思いながら

結局は最後の一滴まで飲み干していたのでした( ̄▽ ̄) ウマイノネ。 

ご馳走さまでした~Udon


Hand01 お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計2700円なり~。 

旅先ですが、ランチ満足度数は、★★★☆ 消極的に好きです

 

岡 北

〒606-8334  京都府京都市左京区岡崎南御所町34

TEL        075-771-4831

営業時間/  11:00~20:00

定休日     火曜日

http://www.kyoto-okakita.com/   

京都旅行2009秋 №28 epice(エピス)

最終日のランチは、フレンチ「epice」(エピス)Aicon339

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epice」も今回の京都ご飯のテーマ、町屋造りのお店でのお食事を

意識して予約しました。場所は先ほどの京都御所の左に位置しています。

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赤い暖簾にえびすさん。一際目立ちます。

こちらのお店の人気席は、なんと言ってもシェフのお仕事ぶりを拝見しながら

お食事がいただけるオープンキッチン前のカウンター席。

カトラリーが、カウンターのテーブルにセットされている造りも心憎いのです 

他にお席はテーブル席、中庭をはさんではなれ(座敷)。

予約時にうかがったところ2名での座敷席利用は、別途お部屋代がかかるとのこと

(詳しい金額は失念しました)で、こちらはあきらめました。

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比較的リーズナブルなお値段からコース料理をいただけるのも

epice」の魅力だと思います。

さて、せっかくなので@3200のAコースを注文しましょうか。

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ランチAコースのメニューの一部分を写させていただきました。

メインのお料理は割増料金をお支払いすることによって変更可能。

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人気のカウンター席ではなく、私達は2名用のテーブル席へ。

今日は昼からのんびりズルズル飲りたいので、こちらの方が落ち着けるのでは

ないか、と思って選ばせていただきました

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      マルセル・ラピエールのボジョレー・ヌーヴォー@5800

京都旅行は、時期的に解禁日から日が浅かったのでフンパツしました。

今年は50年に一度の当たり年ということですW04

自然派ワインの代表者、マルセル・ラピエールのボジョレー・ヌーヴォーは

繊細かつとてもエレガント

IMG_1180 バゲットはお替り可。

さりげなく目配りをしてくださるので、お替りもお願いしやすい。

接客もとてもスムーズです。

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               オードブル盛り合わせ

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赤カブとズワイガニのミルフィーユ

赤カブの酸味とズワイガニの甘みが、さわやかにハーモニーを奏でます。

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ワカサギのエスカベッシュ

エスカベッシュとは、フランスの南蛮漬けといったところですね。

マリネードの加減も良く、骨までやわらか。さっぱりとした味わい。

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冷製ホタテと京都産無農薬野菜のサラダ

鮮度の良さはもちろんですが、トマトの酸味もドレッシングに合わさり

美味しくいただけます。

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ハモンセラーノと長野県産の洋梨

ハモンセラーノの熟成した香り、噛み締めると広がるしっとりとした肉質に

まろやかな風味。洋梨との調和もとれています。

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                      スープ

滋賀県八日市のカリフラワーのポタージュ。やわらかな甘みがあります。

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ボジョレー・ヌーヴォー飲んでしまった 

お料理はこれから、もう1本いこう。

白ワイン2800円と注文しやすいお値段のものもあります。

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      ロバート モンダヴィ ヴィション シャルドネ'07@2800

フルーティでさわやかな口あたり、飲みやすい白。

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ワインはお店の方が管理してくださいます。

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中庭をはさんだ、向こうがはなれ(座敷)。

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いかにも京都らしい風情のある造りになっています。

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長崎県で捕れました、石垣鯛のソテー。

ブールブランソース(フランス語でブールはバター、ブランは白になります。)

少々、ソースのコクに物足りなさを感じましたが、火の通し方は絶妙。

皮目はパリッと香ばしくソテーされ、身はしっとりと素材の美味しさが

生きてます。

季節の野菜も添えられています。カブが甘うまっ

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                      メイン

連れが選んだメインです。

岐阜県養老山麓豚のフィレ肉のロースト。 レンズ豆添え。

フィレ肉のロースト自体はさっぱりとした旨みなので、香りの良いキノコのソース

とレンズ豆によってコクを出しているようです。

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                       メイン

私は割増+500円の国産牛ミスジ肉のステーキにしました。

フォンドボーのソース。ジャガイモのグラタンとキノコ添え(マイタケ、ぶなしめじ、

マッシュルーム)。

噛めば噛むほど、旨みたっぷりの肉汁がじゅわわ~とあふれ出てきます。

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                     デザート

+300円で注文できます。連れが注文。男のスイーツ道ですな

フォンダンショコラと自家製バニラアイス。

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                  エスプレッソとコーヒー

コーヒーか紅茶。またはシェフお勧めの無農薬5種類ハーブティーが

+300円でいただけます。私たちはエスプレッソとコーヒーで。

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だって、チビッチはコーヒーが好物だもんね

 

お店のコンセプトは「生きた野菜を使って野菜が主役になるような料理を

心がけております。」とのこと。

この生きた野菜は他の素材とも調和をとり、とても美味しい使い方を

なさっているように思います。

 

帰り際ですが、シェフがご挨拶に出てこられ、カウンターの欄間について

お話をきかせていただきました。

この見事な欄間は、シェフのお父様の作品で四季をあわらしているとのこと。

次回はカウンター席でじっくり拝見してみよう

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計16590円なり~。

「本日は誠にありがとうございます。またのご来店を心よりお待ちいたして

おります。」と手書きされたお会計票に、じ~~んっとくる素敵なお店でした。

町屋フレンチっていいな(*^-^)

B808 ちなみにお店は、カードでのお支払いも可ですが、ランチについては

カード不可、現金会計でお願いしま~す

 

epice(エピス) 

〒602-0845 京都府京都市上京区寺町通今出川下ル真如堂前町105

TEL   075-222-2220

営業時間/ 11:30~14:30(L.O) 17:30~21:00(L.O) 22:00閉店

定休日     水曜日

http://www.kyoto-epice.jp/

京都旅行2009秋 №26 桃屋 高瀬川船入

京都最後の夜ですから、もう一軒行ってみましょう。

宿泊先のホテルフジタから近い「桃屋 高瀬川船入り」に寄り道ですAicon339 

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実は、「美齢」に行く前から宿の周辺で軽く飲れるお店のアテを

つけていました。こちらは縦に長い町屋造りのお店。

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予約なしの飛び込みで入ってみました。 お店には2階席もあります。

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私たちが案内されたのは、1階奥の窓際、半個室タイプの小あがりの鯉の間。

昔ながらの風情が残るお部屋です。

電気ストーブも置かれていますので、窓からの外気も心配することなく

くつろげそうです。

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原了郭の黒七味をはじめとして、薬味が各種取り揃えられています。

お酒は、焼酎のデキャンタでお願いしたのですが、

うかつにも、このデキャンタのお値段を控え忘れました(*_ _)人ゴメンナサイ

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「串揚げ おでん」とお店の暖簾に書かれていましたので、これを注文しましょう。

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卓上カセットコンロを使います。カセットコンロもむき出しでなく木枠付き。

風情を大事にしてくださいます。 なお、有次の雪平鍋を使用とのこと。

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         おでん盛り合わせ おまかせ5種@1200

カセットコンロは、おでんを温かくいただくためのものです。

おでんの種は、菊菜以外はしっかり味がしみています。 

大根、玉子、こんにゃく、厚揚げ、菊菜。

IMG_1139  しかし、濃い色ですね~。

京都というとお出汁でおでんが炊かれているのかと思ったら醤油の色が

でています。これは関東炊きというものなのでしょうか~?

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               串揚げおまかせ膳@880

ごま麩、ひも肘帆立、海老、かぼちゃコロッケ、牛サーロイン。

さくっと揚がった串揚げは、好みでレモンを絞り、ポン酢、紅塩、ソースで

いただきます。キャベツ、大根、キュウリ、にんじんの野菜スティック付き。

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メニューの一部ですが、一品料理の種類は豊富。

たい茶漬けにもクラッっと心動かされるのですが、2軒目なので、もうお腹に

入る余地がなさそうです。無念。

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窓越しに高瀬川を望むことができます。この抜群のロケーションもお店の

付加価値を高めている気がします。

私の利用させていただいたお部屋は、眼下に川を見下ろす位置になりますが、

桃屋は、元はお茶屋さんだったものを改装し、それぞれのお部屋に趣向を

凝らしておられ、1階半地下のお部屋は川床に面した造りになっていました。

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かつては運河だったという高瀬川。一之船入(いちのふないり)は船着場の

一つであり、現在は国の史跡に指定されているとのこと。

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帰り際、お店の方が出てこられて、外までお見送りしていただき、連れとお店の

造りについて歓談していた模様。一見さんにもとてもフレンドリー。

雰囲気のあるお店なので、デート使用にも良いかもしれません。

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計5680円なり~。

おそらくですが、デキャンタはお替りさせていただいたと思います。

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桃屋 高瀬川船入(ももや たかせがわふないり)

〒604-0961 京都府京都市中京区木屋町二条下ル一之船入町537-52

TEL   075-252-3852

営業時間/ 17:30~23:30(L.O.)

定休日   無休

http://www.daniels.jp/

京都旅行2009秋 №25 美齢(めいりん)

三日目のディナーには「美齢」(めいりん)Aicon339

旅行中、中華も食べたいので、某ガイドブックで調べて予約しました。

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今回の私達の京都ご飯のテーマとしては、町屋造りのお店での食事。

こちらも某ガイドブックの写真を見たところ、趣のある座敷席でお食事が

できるはずなのですが

Piyo004_3 ここで、町屋造りとはなんぞや 

間口が狭く、奥行きが長いのが特徴の家屋。と思っていました。

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閑静な住宅街の細い路地にお店はありました。

確かに細長い敷地に建てられておりますが、こちらのお店は縦に長いと

いうより横に長いのですっ。 あっ、これも町屋造りだと思いますが。。

 

小ぢんまりした店内。1階はカウンター席とテーブル席。

予約の旨を伝えると、案内されたのは1階テーブル席でした。

あれ?このお店は全席、座敷席ではないんだ 

どうやら、某ガイドブックの写真から私達が勝手に「町屋造りの座敷席

で中華というイメージを持ってお店に入ってきてしまいました。

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お店の2階が座敷席になります。2卓。

こちらには通常5名以上でないと予約ができないらしいのですが、お店の方に

お願いしたところ、1卓空いているとのこと。 快く、席を替えていただけました。

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まずは、生ビール(えびす)@500×2を注文。

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お店は、男性のシェフお一人に女性のホール係りお一人で切り盛りなさって

いらっしゃいました。 注文があるときは、壁の呼び出しボタンを押します。

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一品料理が注文しやすい価格帯でそろっています。

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               海老のマヨネーズ炒め@900

私がいつもいただく海老マヨネーズとは見た目が違う感じがする。

海老の背に切れ込みが入っていないし、片栗粉は使われているのか不明。

油通しもなされていないようだ。

私的には想像していたものと違う。

中華の海老のマヨネーズ炒めというより、マヨネーズと粒マスタードを使った

海老サラダに近い感じかもしれないと思いました。

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1本から注文できる春巻きがあるのは嬉しい

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                 春巻き(1本)@200

そのものは悪くないのですが、残念なことに、やや油ぎれが悪い。

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次は、野菜 豆腐料理から選んでみましょう。

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             石焼マーボー豆腐@800

私はどちらかと言うと四川が好きなので、こちらのマーボー豆腐は

やや甘めに思えました。

花山椒のきいた家庭的な美味しさがあります。

熱々の石焼鍋を使った演出も、美味しさの相乗効果を高めているようです。

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               紹興酒(グラス)@500

ロックで注文したところ、氷をまあるくカットして出してくださいました。

こういう細部に気遣いがきいていると嬉しくなります。

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この後、2階座敷席の残りの1卓には予約の6名様が入られて、お店の

対応も追いつかないぐらいの盛況ぶりになりました。

6名様はこのお近くの大学生のご様子。

地元のお客様に愛されているお店なのです。

さて、宴会のお邪魔をしてはいけないので早々退散しましょう。

 

感想としては、私の好む中華ではなかったものの、隠れ家的な雰囲気を

もち、品良く優しい味付けのあっさり中華だと思いました。

また、お料理の単価がリーズナブルなのも魅力。

お店の対応も、とても腰が低く丁寧で好印象でした。

 

お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒(他、追加で生ビール@500)で

合計3900円なり~。 

こちらのお店はカード不可。現金会計でお願いしま~す

 

美齢(めいりん)

〒602-8454  京都府京都市上京区黒門通元誓願寺上ル寺今町511

TEL          075-441-7597

営業時間/  11:30~14:00 17:30~21:00

定休日/   月曜・不定休

京都旅行2009秋 №17 馳走いなせや

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最後は、一同で本日の観光を振り返りながら宴会です。

馳走いなせや」、この日のために、僭越ながら私が東京から予約を

いれておさえておきました 

選んだポイントとしては、こちらには、座敷席があるので、ざっくばらんな

今回の宴には良いかな~と思いました。なんせ、ぬいさんも一緒なので 

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町屋造りの一軒家。店内は想像した以上に広々とした空間。

予約の旨を伝えると窓際の席へとご案内いただけました。

窓の外にはお庭が広がり、この時期、座敷席にはストーブが用意されていたので

床からの冷えや外気を心配することなくお食事ができます。

 

お料理は地鶏鍋コース三条@4200

鍋は地鶏すき焼き・水炊きのどちらかを選べます。今回はすき焼きです。

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私たちはサッポロ生ビール@700、小は@500。

運転の職員さんはソフトドリンクで乾杯です。ごめんね。職員さん

前菜  えのきだけのきゃら煮、もみじ麩としし唐、秋鮭南蛮の三種。

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造り  すずき、ヒラマサ、鰹。

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月の桂活性にごり酒」純米酒720ml@3200

こちらのお店は店主厳選の日本酒を置かれているとのこと。

月の桂「活性にごり酒」はしゅわっと発砲系。

まろやかで口当たりもよくシャンパンのよう。

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凌ぎ  かぶのゼリー寄せ。上にはいくらと菊菜餡。

HPのメニューを見ると、温物となっていますが、運ばれてきたときの説明だと

凌ぎでした。 しっかりかぶの風味を残しつつ、上品な味わい。

IMG_1076   地鶏すき焼きに入ります。

すき焼き鍋は大阪高槻市のいましろ焼き。この蓋にはお店への地図が記されて

いました。洒落たアイデアですね

すき焼きもお席でお店の方に作っていただくか、厨房のほうで作って持ってきて

もらうかを選べますが、やっぱりライブで見たいので、お席でお願いしました。

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英勲(伏見)「やどりぎ」純米吟醸720ml@3800

次は至上の味わいとお店のお墨付きのやどりぎ。

すっきり後味の良いキレイな飲み口のお酒、どんどん飲めちゃいそうです。

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すき焼きにつける卵。小さいのです。これ初産の卵なんですって。

栄養と旨みがぎゅっと凝縮されてます。この殻硬いわっ。

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別皿の鶏すき焼きの材料です。

鶏肉は丹波の地鶏。生でも食べられるほどの鮮度の良さ。

つみれは、軟骨と大葉入り。

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お店のお姉さんに、じゅじゅっと焼いていただいて。

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最初の鶏肉は卵をつけず、割しただけでいただきます。

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焼いた鶏肉は硬くならないようにタマネギのうえにON!つみれも入れて~。

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九条ネギがのっかった~!ここで完成形 

 

Okini02_3 これ、美味しいです。鶏肉の質も良いのでしょうが、割したの加減も良し。

ぷりっとした中に旨みがぎゅぎゅぎゅっ。先ほどの、初産の卵にからめて食べると

箸が進むススム。

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香の物 三種盛り。

飯はすき焼き卵でいきましょう。

そろそろ食事にしましょうか~のところで、鍋をいったん厨房に返して

すき焼き卵を作ってきてもらいます。

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やったねっo(*^▽^*)o   再び完成形 

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各自、好みの量を白飯の上に 美味しくて無言で食べちゃうわ。

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              セルがき(一ケ)@450×4

食事の後半になりますが、別注文でセルがきもいただきました。

口の中に頬張ると、ぷるぷるっと、ひとたび噛むと、ふわっと広がる磯の香りと

ミルキーな甘みと奥深い旨み。もう、とぉーーってもクリーミー 

注文してよかったです~。

この他、塩煎銀杏@700×2も注文したのですが、写真を撮り忘れました。

(*_ _)人ゴメンナサイ

一品料理も素材の持ち味を生かした確かなものでした。

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菓子 デザートは柚子のムース。柚子の香が香る大人めムース。

 

さて、お会計ですが、4人で、上記お料理とお酒、(ビールとソフトドリンクについては

杯数他、控えていません)で合計32300円なり~。
B808 さらに、お店は、カードでのお支払いも可です。

 

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みんなっ 楽しかったね。美味しかったね。

ヨンも兄弟クマちゃんに会えてご機嫌だわ。

 

今回、京都プチオフ会も兼ねた紅葉狩り。白熊二代目さん、職員さんには

本当にお世話になりました。感謝の気持ちは言葉には言い尽くせないほどです。

ありがとうございました(^人^)

また、今回もぬいさんとお料理大撮影会。

見守って、お許しいただけたお店の方にも御礼申し上げます(^人^)

楽しい時間は、あっという間です。 ヨン・・・こっちにおいで。

お店を出る頃になると、空からポツリポツリと雨が降り始めました。

 

馳走いなせや

      京都府京都市中京区三条柳馬場上ル油屋町93

TEL   075-255-7250 

営業時間/ 火~日 11:30~14:00  17:00~23:00(L.O22:30)

定休日   月曜日              

http://homepage3.nifty.com/chisouinaseya/index.htm

      

その他のカテゴリー

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