D飲食 京都

京都旅行28 epice(エピス)

最終日のランチは、フレンチ「epice」(エピス)Aicon339

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epice」も今回の京都ご飯のテーマ、町屋造りのお店でのお食事を

意識して予約しました。場所は先ほどの京都御所の左に位置しています。

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赤い暖簾にえびすさん。一際目立ちます。

こちらのお店の人気席は、なんと言ってもシェフのお仕事ぶりを拝見しながら

お食事がいただけるオープンキッチン前のカウンター席。

カトラリーが、カウンターのテーブルにセットされている造りも心憎いのですcatface 

他にお席はテーブル席、中庭をはさんではなれ(座敷)。

予約時にうかがったところ2名での座敷席利用は、別途お部屋代がかかるとのこと

(詳しい金額は失念しましたcrying)で、こちらはあきらめました。

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比較的リーズナブルなお値段からコース料理をいただけるのも

epice」の魅力だと思います。

さて、せっかくなので@3200のAコースを注文しましょうか。

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ランチAコースのメニューの一部分を写させていただきました。

メインのお料理は割増料金をお支払いすることによって変更可能。

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人気のカウンター席ではなく、私達は2名用のテーブル席へ。

今日は昼からのんびりズルズルwine飲りたいので、こちらの方が落ち着けるのでは

ないか、と思って選ばせていただきましたsmile

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      マルセル・ラピエールのボジョレー・ヌーヴォーwine@5800

京都旅行は、時期的に解禁日から日が浅かったのでフンパツしました。

今年は50年に一度の当たり年ということですW04

自然派ワインの代表者、マルセル・ラピエールのボジョレー・ヌーヴォーは

繊細かつとてもエレガントcatface

IMG_1180 バゲットはお替り可。

さりげなく目配りをしてくださるので、お替りもお願いしやすい。

接客もとてもスムーズです。

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               オードブル盛り合わせ

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赤カブとズワイガニのミルフィーユ

赤カブの酸味とズワイガニの甘みが、さわやかにハーモニーを奏でます。

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ワカサギのエスカベッシュ

エスカベッシュとは、フランスの南蛮漬けといったところですね。

マリネードの加減も良く、骨までやわらか。さっぱりとした味わい。

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冷製ホタテと京都産無農薬野菜のサラダ

鮮度の良さはもちろんですが、トマトの酸味もドレッシングに合わさり

美味しくいただけます。

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ハモンセラーノと長野県産の洋梨

ハモンセラーノの熟成した香り、噛み締めると広がるしっとりとした肉質に

まろやかな風味。洋梨との調和もとれています。

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                      スープ

滋賀県八日市のカリフラワーのポタージュ。やわらかな甘みがあります。

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ボジョレー・ヌーヴォー飲んでしまったcoldsweats01 

お料理はこれから、もう1本いこう。

白ワイン2800円と注文しやすいお値段のものもあります。

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      ロバート モンダヴィ ヴィション シャルドネ'07wine@2800

フルーティでさわやかな口あたり、飲みやすい白。

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ワインはお店の方が管理してくださいます。

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中庭をはさんだ、向こうがはなれ(座敷)。

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いかにも京都らしい風情のある造りになっています。

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長崎県で捕れました、石垣鯛のソテー。

ブールブランソース(フランス語でブールはバター、ブランは白になります。)

少々、ソースのコクに物足りなさを感じましたが、火の通し方は絶妙。

皮目はパリッと香ばしくソテーされ、身はしっとりと素材の美味しさが

生きてます。

季節の野菜も添えられています。カブが甘うまっcatface

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                      メイン

連れが選んだメインです。

岐阜県養老山麓豚のフィレ肉のロースト。 レンズ豆添え。

フィレ肉のロースト自体はさっぱりとした旨みなので、香りの良いキノコのソース

とレンズ豆によってコクを出しているようです。

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                       メイン

私は割増+500円の国産牛ミスジ肉のステーキにしました。

フォンドボーのソース。ジャガイモのグラタンとキノコ添え(マイタケ、ぶなしめじ、

マッシュルーム)。

噛めば噛むほど、旨みたっぷりの肉汁がじゅわわ~とあふれ出てきます。

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                     デザート

+300円で注文できます。連れが注文。男のスイーツ道ですなcatface

フォンダンショコラと自家製バニラアイス。

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                  エスプレッソとコーヒー

コーヒーか紅茶。またはシェフお勧めの無農薬5種類ハーブティーが

+300円でいただけます。私たちはエスプレッソとコーヒーで。

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だって、チビッチはコーヒーが好物だもんねwink

 

お店のコンセプトは「生きた野菜を使って野菜が主役になるような料理を

心がけております。」とのこと。

この生きた野菜は他の素材とも調和をとり、とても美味しい使い方を

なさっているように思います。

 

帰り際ですが、シェフがご挨拶に出てこられ、カウンターの欄間について

お話をきかせていただきました。

この見事な欄間は、シェフのお父様の作品で四季をあわらしているとのこと。

次回はカウンター席でじっくり拝見してみようcatface

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計16590円なり~。

「本日は誠にありがとうございます。またのご来店を心よりお待ちいたして

おります。」と手書きされたお会計票に、じ~~んっとくる素敵なお店でした。

町屋フレンチっていいな(*^-^)

B808 ちなみにお店は、カードでのお支払いも可ですが、ランチについては

カード不可、現金会計でお願いしま~す wink

 

epice(エピス) 

〒602-0845 京都府京都市上京区寺町通今出川下ル真如堂前町105

TEL   075-222-2220

営業時間/ 11:30~14:30(L.O) 17:30~21:00(L.O) 22:00閉店

定休日     水曜日

http://www.kyoto-epice.jp/

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京都旅行26 桃屋 高瀬川船入

京都最後の夜ですから、もう一軒行ってみましょう。

宿泊先のホテルフジタから近い「桃屋 高瀬川船入り」に寄り道ですAicon339 

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実は、「美齢」に行く前から宿の周辺で軽くbottle飲れるお店のアテを

つけていました。こちらは縦に長い町屋造りのお店。

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予約なしの飛び込みで入ってみました。 お店には2階席もあります。

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私たちが案内されたのは、1階奥の窓際、半個室タイプの小あがりの鯉の間。

昔ながらの風情が残るお部屋です。

電気ストーブも置かれていますので、窓からの外気も心配することなく

くつろげそうです。

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原了郭の黒七味をはじめとして、薬味が各種取り揃えられています。

お酒は、焼酎のデキャンタでお願いしたのですが、

うかつにも、このデキャンタのお値段を控え忘れました(*_ _)人ゴメンナサイ

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「串揚げ おでん」とお店の暖簾に書かれていましたので、これを注文しましょう。

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卓上カセットコンロを使います。カセットコンロもむき出しでなく木枠付き。

風情を大事にしてくださいます。 なお、有次の雪平鍋を使用とのこと。

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         おでん盛り合わせ おまかせ5種restaurant@1200

カセットコンロは、おでんを温かくいただくためのものです。

おでんの種は、菊菜以外はしっかり味がしみています。 

大根、玉子、こんにゃく、厚揚げ、菊菜。

IMG_1139  しかし、濃い色ですね~。

京都というとお出汁でおでんが炊かれているのかと思ったら醤油の色が

でています。これは関東炊きというものなのでしょうか~?

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               串揚げおまかせ膳restaurant@880

ごま麩、ひも肘帆立、海老、かぼちゃコロッケ、牛サーロイン。

さくっと揚がった串揚げは、好みでレモンを絞り、ポン酢、紅塩、ソースで

いただきます。キャベツ、大根、キュウリ、にんじんの野菜スティック付き。

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メニューの一部ですが、一品料理の種類は豊富。

たい茶漬けにもクラッっと心動かされるのですが、2軒目なので、もうお腹に

入る余地がなさそうです。無念。

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窓越しに高瀬川を望むことができます。この抜群のロケーションもお店の

付加価値を高めている気がします。

私の利用させていただいたお部屋は、眼下に川を見下ろす位置になりますが、

桃屋は、元はお茶屋さんだったものを改装し、それぞれのお部屋に趣向を

凝らしておられ、1階半地下のお部屋は川床に面した造りになっていました。

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かつては運河だったという高瀬川。一之船入(いちのふないり)は船着場の

一つであり、現在は国の史跡に指定されているとのこと。

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帰り際、お店の方が出てこられて、外までお見送りしていただき、連れとお店の

造りについて歓談していた模様。一見さんにもとてもフレンドリー。

雰囲気のあるお店なので、デート使用にも良いかもしれません。

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計5680円なり~。

おそらくですが、デキャンタはお替りさせていただいたと思います。

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桃屋 高瀬川船入(ももや たかせがわふないり)

〒604-0961 京都府京都市中京区木屋町二条下ル一之船入町537-52

TEL   075-252-3852

営業時間/ 17:30~23:30(L.O.)

定休日   無休

http://www.daniels.jp/

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京都旅行25 美齢(めいりん)

三日目のディナーには「美齢」(めいりん)Aicon339

旅行中、中華も食べたいので、某ガイドブックで調べて予約しました。

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今回の私達の京都ご飯のテーマとしては、町屋造りのお店での食事。

こちらも某ガイドブックの写真を見たところ、趣のある座敷席でお食事が

できるはずなのですがcatface

Piyo004_3 ここで、町屋造りとはなんぞやflair 

間口が狭く、奥行きが長いのが特徴の家屋。と思っていました。

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閑静な住宅街の細い路地にお店はありました。

確かに細長い敷地に建てられておりますが、こちらのお店は縦に長いと

いうより横に長いのですっ。 あっ、これも町屋造りだと思いますが。。

 

小ぢんまりした店内。1階はカウンター席とテーブル席。

予約の旨を伝えると、案内されたのは1階テーブル席でした。

あれ?このお店は全席、座敷席ではないんだcoldsweats01 

どうやら、某ガイドブックの写真から私達が勝手に「町屋造りの座敷席

で中華というイメージを持ってお店に入ってきてしまいました。

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お店の2階が座敷席になります。2卓。

こちらには通常5名以上でないと予約ができないらしいのですが、お店の方に

お願いしたところ、1卓空いているとのこと。 快く、席を替えていただけました。

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まずは、生ビール(えびす)beer@500×2を注文。

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お店は、男性のシェフお一人に女性のホール係りお一人で切り盛りなさって

いらっしゃいました。 注文があるときは、壁の呼び出しボタンを押します。

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一品料理が注文しやすい価格帯でそろっています。

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               海老のマヨネーズ炒めrestaurant@900

私がいつもいただく海老マヨネーズとは見た目が違う感じがする。

海老の背に切れ込みが入っていないし、片栗粉は使われているのか不明。

油通しもなされていないようだ。

私的には想像していたものと違う。

中華の海老のマヨネーズ炒めというより、マヨネーズと粒マスタードを使った

海老サラダに近い感じかもしれないと思いました。

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1本から注文できる春巻きがあるのは嬉しいcatface

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                 春巻き(1本)restaurant@200

そのものは悪くないのですが、残念なことに、やや油ぎれが悪い。

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次は、野菜 豆腐料理から選んでみましょう。

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             石焼マーボー豆腐restaurant@800

私はどちらかと言うと四川が好きなので、こちらのマーボー豆腐は

やや甘めに思えました。

花山椒のきいた家庭的な美味しさがあります。

熱々の石焼鍋を使った演出も、美味しさの相乗効果を高めているようです。

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               紹興酒(グラス)bottle@500

ロックで注文したところ、氷をまあるくカットして出してくださいました。

こういう細部に気遣いがきいていると嬉しくなります。

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この後、2階座敷席の残りの1卓には予約の6名様が入られて、お店の

対応も追いつかないぐらいの盛況ぶりになりました。

6名様はこのお近くの大学生のご様子。

地元のお客様に愛されているお店なのです。

さて、宴会のお邪魔をしてはいけないので早々退散しましょう。

 

感想としては、私の好む中華ではなかったものの、隠れ家的な雰囲気を

もち、品良く優しい味付けのあっさり中華だと思いました。

また、お料理の単価がリーズナブルなのも魅力。

お店の対応も、とても腰が低く丁寧で好印象でした。

 

お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒(他、追加で生ビール@500)で

合計3900円なり~。 

こちらのお店はカード不可。現金会計でお願いしま~すwink

 

美齢(めいりん)

〒602-8454  京都府京都市上京区黒門通元誓願寺上ル寺今町511

TEL  075-441-7597

営業時間/  11:30~14:00 17:30~21:00

定休日/   月曜・不定休

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京都旅行17 馳走いなせや

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最後は、一同で本日の観光を振り返りながら宴会です。

馳走いなせや」、この日のために、僭越ながら私が東京から予約を

いれておさえておきましたrock 

選んだポイントとしては、こちらには、座敷席があるので、ざっくばらんな

今回の宴には良いかな~と思いました。なんせ、ぬいさんも一緒なのでsmile 

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町屋造りの一軒家。店内は想像した以上に広々とした空間。

予約の旨を伝えると窓際の席へとご案内いただけました。

窓の外にはお庭が広がり、この時期、座敷席にはストーブが用意されていたので

床からの冷えや外気を心配することなくお食事ができます。

 

お料理は地鶏鍋コース三条restaurant@4200

鍋は地鶏すき焼き・水炊きのどちらかを選べます。今回はすき焼きです。

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私たちはサッポロ生ビールbeer@700、小は@500。

運転の職員さんはソフトドリンクで乾杯です。ごめんね。職員さんcoldsweats01

前菜  えのきだけのきゃら煮、もみじ麩としし唐、秋鮭南蛮の三種。

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造り  すずき、ヒラマサ、鰹。

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月の桂活性にごり酒」純米酒720mlbottle@3200

こちらのお店は店主厳選の日本酒を置かれているとのこと。

月の桂「活性にごり酒」はしゅわっと発砲系。

まろやかで口当たりもよくシャンパンのよう。

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凌ぎ  かぶのゼリー寄せ。上にはいくらと菊菜餡。

HPのメニューを見ると、温物となっていますが、運ばれてきたときの説明だと

凌ぎでした。 しっかりかぶの風味を残しつつ、上品な味わい。

IMG_1076   地鶏すき焼きに入ります。

すき焼き鍋は大阪高槻市のいましろ焼き。この蓋にはお店への地図が記されて

いました。洒落たアイデアですねcatface

すき焼きもお席でお店の方に作っていただくか、厨房のほうで作って持ってきて

もらうかを選べますが、やっぱりライブで見たいので、お席でお願いしました。

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英勲(伏見)「やどりぎ」純米吟醸720mlbottle@3800

次は至上の味わいとお店のお墨付きのやどりぎ。

すっきり後味の良いキレイな飲み口のお酒、どんどん飲めちゃいそうです。

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すき焼きにつける卵。小さいのです。これ初産の卵なんですって。

栄養と旨みがぎゅっと凝縮されてます。この殻硬いわっ。

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別皿の鶏すき焼きの材料です。

鶏肉は丹波の地鶏。生でも食べられるほどの鮮度の良さ。

つみれは、軟骨と大葉入り。

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お店のお姉さんに、じゅじゅっと焼いていただいて。

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最初の鶏肉は卵をつけず、割しただけでいただきます。

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焼いた鶏肉は硬くならないようにタマネギのうえにON!つみれも入れて~。

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九条ネギがのっかった~!ここで完成形 

 

Okini02_3 これ、美味しいです。鶏肉の質も良いのでしょうが、割したの加減も良し。

ぷりっとした中に旨みがぎゅぎゅぎゅっ。先ほどの、初産の卵にからめて食べると

箸が進むススム。

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香の物 三種盛り。

飯はすき焼き卵でいきましょう。

そろそろ食事にしましょうか~のところで、鍋をいったん厨房に返して

すき焼き卵を作ってきてもらいます。

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やったねっo(*^▽^*)o   再び完成形 

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各自、好みの量を白飯の上にdelicious 美味しくて無言で食べちゃうわ。

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              セルがき(一ケ)restaurant@450×4

食事の後半になりますが、別注文でセルがきもいただきました。

口の中に頬張ると、ぷるぷるっと、ひとたび噛むと、ふわっと広がる磯の香りと

ミルキーな甘みと奥深い旨み。もう、とぉーーってもクリーミー 

注文してよかったです~。

この他、塩煎銀杏@700×2も注文したのですが、写真を撮り忘れました。

(*_ _)人ゴメンナサイ

一品料理も素材の持ち味を生かした確かなものでした。

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菓子 デザートは柚子のムース。柚子の香が香る大人めムース。

 

さて、お会計ですが、4人で、上記お料理とお酒、(ビールとソフトドリンクについては

杯数他、控えていません)で合計32300円なり~。
B808 さらに、お店は、カードでのお支払いも可です。

 

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みんなっhappy01 楽しかったね。美味しかったね。

ヨンも兄弟クマちゃんに会えてご機嫌だわ。

 

今回、京都プチオフ会も兼ねた紅葉狩り。白熊二代目さん、職員さんには

本当にお世話になりました。感謝の気持ちは言葉には言い尽くせないほどです。

ありがとうございました(^人^)

また、今回もぬいさんとお料理camera大撮影会。

見守って、お許しいただけたお店の方にも御礼申し上げます(^人^)

楽しい時間は、あっという間です。 ヨン・・・こっちにおいで。

お店を出る頃になると、空からポツリポツリと雨が降り始めました。

 

馳走いなせや

      京都府京都市中京区三条柳馬場上ル油屋町93

TEL   075-255-7250 

営業時間/ 火~日 11:30~14:00  17:00~23:00(L.O22:30)

定休日   月曜日              

http://homepage3.nifty.com/chisouinaseya/index.htm

      

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京都旅行15

 

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京都嵐山のシンボル「渡月橋」が架かる桂川

桂川はこの渡月橋を境に、上流は大堰川、保津川と呼び名を変えるようです。

貸しボートもあるようなので、のんびりボートから紅葉を見るのも一興かもcatface

さて、この桂川と道を挟んだ茶店で楽しいランチのお時間です。

 

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連れの肉うどんrestaurant@900 透き通って、お出汁のきいたうどんつゆ。

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みには、汲み上げ湯葉うどんrestaurant@800 

この付近には湯豆腐を食べさせてくれるお店が多いので、生ゆばに心

動かされました。なんとな~く、はんなりしたい気分catface

どちらも、Udonうどんのコシには欠けるものの、ツルツルっと喉越しは滑らか。

このお味にすると、幾分か観光地価格で、お値段が高めに思えますが

まぁ、ええじゃぁないかっ。

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たっぷり歩いてお腹が空いたので、京風おでんrestaurant@600もつけるよ。

こちらも澄んだスープのおでん出汁happy01

さくっと食べて、ご馳走様~。これから大原方面へと移動しますcardash

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京都旅行7 ぎおん琢磨

初日のディナーには「ぎおん琢磨Aicon339 

旅行1週間前に電話をいれたところ、お目当ての他店は全て予約でいっぱい。

唯一受け付けてもらえたのが、こちらのお店です。

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「ぎおん琢磨」へ足を運んだのは、今日で2回目です。

春の花見の折に飛び込みできたところ、入れなかったお店なのです。

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白川沿いという風情のある抜群のロケーション。

予約の旨を告げると窓際のカウンター席に案内されました。

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夜会席の五千円のコース料理(税・サービス料別)でお願いしてあります。

ハウスワイン(白)@600、生ビールのお値段は控えるのを忘れて

しまいました(*_ _)人

なお、お品書きはだされませんでした。春の京都の「花咲」、「吉田山荘」も

コース料理でしたが、お品書きはなし。京都ではお品書きは出ないのが

一般的なのかしら?

今回も、お料理を持ってきていただいたときに、説明があるだけで

私が見聞きしたことから記事にしました。

まず、最初の皿(前菜)には、ブロッコリーのお浸し、むかごと銀杏、海老の

お寿司、わかさぎ煮、トウモロコシのかき揚げ、モミジ麩とイチョウ麩など。

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お造り

ヨコワ(マグロの1年未満の幼魚。)

カンパチ、鯛。

メレンゲ状の泡醤油でいただきます。板前さんのお話によると舞妓さん

や芸奴さんのお着物を汚さないようにと考えられたようで、品良くまろやか。

しかし、無粋なオイラはキリっと液体状の刺身醤油で食べたかったな~。

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黒龍 吟醸(辛口)福井県bottle@800

雑味がなくすっきりとした飲み口のお酒です。

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椀物

蕪しんじょうとメバルのお吸い物。塩加減も絶妙。

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焼物

ししゃも(オス)の塩焼き。オスは卵がない分、身の旨みが濃いのです。

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煮物

カブ、かぼちゃ、モロッコ豆(京都 福知山産)の炊き合わせ。

表面に柚子の皮が散らされていました。

IMG_0723 鍋  あんこうの小鍋。 

卓上でのMY小鍋とは、嬉しいですね~。

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水菜、くずきり、ネギ、あんこうW04

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つけダレは柑橘の風味がきいており、はんなりした甘さがありました。

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酢の物

烏賊、帆立、蟹の酢の物と説明をいただきました。

摩り下ろした生姜がのせられているので、これをといて食べます。

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他には切干大根も入っています。

独特の風味を持ち歯ごたえのよい切り干し大根が加わり、盛りだくさん。

これはポイントかもしれませんup

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蒸し物

お芋の蒸し物。透明感のある綺麗な餡は出汁がよくきいていて、

落ち着いた大人の味わいshine

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胡麻の風味も きいて程よい餡のかたさと美味く絡み合い

ほっくりいただけます。 餡が甘くないからこれは好みっdelicious

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御飯 黒豆と栗の御飯。

    塩気のきいた黒豆。もっちりとした味わいです。

香の物 きゅうりの浅漬け、大根の糠漬け、大根の葉。

味噌汁 なめこ、ワカメ、軽く炙った油揚げ、ネギ。

      しっかり出汁のきいた美味しい赤出汁。

      味噌が上質なものだと思います。   

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デザート

抹茶アイスクリーム、柿、りんご、パイナップル。

 

この他に、写真を撮り忘れましたが京番茶japaneseteaをいただきました。

東京あたりでいただく「ほうじ茶」とは違うものなのですね。

色は似ていましたが、香りが超スモーキー。

飲みなれないためか、私には、薬くさくて飲めませんでしたbearingsweat01

 

感想としては、お店のロケーションが良いので桜の時期に訪れたいお店。

お味としては、全体として不可もなく。

板前さんもお写真を撮りましょうか?とお声をかけてくださったり、サービス

精神があるようにも思えるのですが、ちょくちょく皿を覗き込み、さっさと

片付けたいというお気持ちが旺盛なようにも感じました。

観光客相手のお店というところでしょうか、なんとも微妙な印象になりましたthink

 

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さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒(ハウスワインwine@600、

黒龍bottle@800×2、 琢磨(当店オリジナル)滋賀県bottle@600×2、

生ビールbeerはおそらく@600)で合計16170円なり~。

こちらのお店はカード不可。現金会計でお願いしま~すwink

 

ぎおん琢磨(たくま)

〒605-0933 京都府京都市東山区大和大路四条上ル二筋目

        東入ル末吉町78-3

TEL 075-525-8187

営業時間/12:00~13:00 17:00~23:00(L.O.21:00)

定休日   不定休          

http://www.kdd1.com/takuma.html

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京都旅行6 山元麺蔵(やまもとめんぞう)

初日のランチは手打ちうどん「山元麺蔵」(やまもとめんぞう)Aicon339

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平安神宮にも近いこちらのお店は、「岡北」(おかきた)と軒を並べています。

「岡北」のきつねカレーとあんかけうどんも魅力なのですが、初志貫徹。

山元麺蔵のうどんを食べてみないとcatface

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時間は15時をまわったところ。この時間では並んでないよっと、思いきや

長蛇の列。紅葉狩りの時期も重なっているからかしら?

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待つこと40分。この間にお店の方がメニューを見せてくださるので

注文を決めなければなりません。

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ようやく順番になり、小ぢんまりした店内のカウンター席に案内されました。

他にはテーブル席。混雑時は相席になるようです。

瓶ビールbeer@575×2頼みました~。なんせ、途中でお団子を1串食べた

だけで他は飲まず食わず・・・ご高齢なら、軽く脱水状態になるのでは?

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卓上には薬味。一味、七味、山椒、柚子胡椒。

おつまみにもなる、とっぴんぐを考え土ゴボウ天プラrestaurantをお願いしてあります。

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               土ゴボウ天プラrestaurant@265

ダイナミックに切られたゴボウが、さくっとかりっと風味豊かに揚がっています。 

皿の脇には、カレー塩が添えられていました。

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                  鶏ささみ天ざるrestaurant@945

別盛りの鶏ささみ。これが美味いっWink01

衣に下味がついているかと思われますが、衣はからっと、大き目の

鶏ささみは噛み締めると、良質で淡白な旨みがじゅわわっと広がります 

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天ざる。薬味は摩り下ろし生姜、ネギ。

鰹出汁のきいたつけ汁が、甘からず辛からず丁度良い塩梅。

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光沢のある艶やかなうどん。もっちりとコシが強く滑らかで食感を楽しめる

うどん。美味しいね~~delicious

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              牛のホルモンのつけ麺restaurant@945

つけ麺Udonは温かいものでお願いしました。薬味は摩り下ろしショウガ。

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若干、牛ホルモンからの出汁が加わり甘め、かつ濃く感じました。

個人的な好みからすると、鶏ささみ天ざるのほうが好きだわ。

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二番出汁がだされましたwobbly 以前、山長でも二番出汁が出されたけど

関西ではポピュラーなのかしら?

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計3305円なり~。 

さくっと食べてご馳走様~。とても美味しかったです(^人^)感謝♪

 

山元麺蔵(やまもとめんぞう) 

〒606-8334  京都府京都市左京区岡崎南御所町34

TEL   075-751-0677

営業時間/ 月・火・金~日 11:00~19:45(L.O)

                水 11:00~14:30(L.O)

定休日    木曜・第4水曜(祭日の場合は翌日休業)

http://yamamotomenzou.blog.shinobi.jp/

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吉田山荘(よしださんそう)

最終日のランチは会席をいただきに「吉田山荘」を訪れました。

先ほどの、真如堂より徒歩5分くらいの場所にあります。

こちらは、昭和天皇の義理の弟君である東伏見宮家の元別邸

現在は、和と洋が融合された空間で、京料理を楽しむ料理旅館として

人々に称賛されているとのことです。

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雅~shineであります。建物の入り口では、番頭さんとお呼びしてよいのか?

年配の男性の方がいらしゃって、誘導してくれます。

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2階のステンドグラスのある「福の間」に案内されました。

残念ながら個室としての利用ではないので、他のお客さまと2組で、このお部屋を

使用させていただきました。(3月下旬~4月、11月~12月初旬までは相席のみ)

 

窓の外には、手入れの行き届いた庭園をのぞむことができます。

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セットされたテーブルの上には、和歌が添えられています。

この和歌・・・連れと見比べたところ、それぞれに違う歌でした。

紙製のテーブルマットには、御皇室ゆかりの「裏菊紋」がcoldsweats02

畏れ多くさえ感じますが・・・・

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Meido02_5 ビビリながらも、酒は飲みます。

キリンラガービール(瓶)とおかみさんの名前(中村京古さん)からとった

オリジナルの伏見月桂冠「京古」を注文。

レトロなデキャンタグラスが雰囲気を出しています。

※ お酒を注文する際ですが、メニューはないのですっsweat02 お店の方に聞いて

あるものを出していただくだけです。

 

さて、予約時にお昼の「葉皿料理」をお願いしていますが、こちらにも

お品書きというものが出されません。

和歌もいいけど・・・お品書きが欲しいなぁ~~sweat01 

ということで、今回も私の見聞きしたことから記事にしました。

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先付

よもぎ豆腐。 ほのかに香るよもぎの香、とろりとした舌触りに、

うにとわさびが、ほどよくマッチし上品です。

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造里

マグロ、鯛、かんぱち。 もっちりとした鯛の甘みが口の中に広がります。

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葉皿

メカブ明太子、穴子寿司、海老のあられ揚げ、牛蒡の八幡巻き、鴨ロース、

フキの生ハム巻き、あまごの甘露煮、サザエ、半熟たまご、桜餅、

チーズとサーモン、黄色の蝶はさつまいもで作られていました~。

これだけちょっこりだと何が何だか・・・sweat02

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焚合

たけのこ饅頭。なかみは鳥のそぼろ。もっちもっち・・・。

少し味がくどいように感じました。 オクラ餡はぽってりしてます。

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焼物

さわらのなたね焼き。 玉子の部分が、とても甘いですね~~。

花わさび添えです。 わさびの香りとほのかな辛味が、甘いなたね焼きの

アクセントになっています。

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御飯 

十八種類の雑穀米。 

不足しがちな栄養素や食物繊維をとるには良いのですが、このシーンでは

白飯shineもしくは季節の炊き込みご飯でいただきたかった・・・な・・・gawk 

みには、都びとにはなれないのかもtyphoon

香の物 だいこんと白菜。 

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吸物 

若布、アサリ、玉子豆腐、木の芽。

出汁の加減といい、玉子豆腐も上品。薄口にすっきり仕上がっています。

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水物 

苺、マンゴープリン。 

マンゴープリンはなめらかでジューシー。ソフトな感じです。

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happy01 チビーズは水物が一番気にいったかな?

dogdogdogtauruscat 雅な雰囲気が一番気にいったよ~。

 

そっか~~think

感想としては・・・優美すぎて、ちょっと満ち足りない会席料理だね~。

会計の半分はお料理やお酒以外の付加価値に支払う感じ~。

メニューが手もとで見れないのも、庶民~としては不安shock

おちおち酒も飲めないよ~sweat02

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お会計を済ませに1階まで。階段の赤い絨毯が、妙に緊張したりするのです。

お帳場の脇には、お土産が販売されていました。

 

さて、お会計ですが2人で、

葉皿料理@6000×2、キリンラガービール@800、京古@1000×2 

奉仕料10%@1480 小計16280 消費税@814 合計17094円なり~。

現金会計でお願いします~とのことでした。

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タクシーを呼んでいただいてるので、時間まで庭園を見させていただきました。

庭園から大きいお部屋を見ることができましたが、法事のお席に

利用されているようでした。

 

吉田山荘(よしださんそう)

〒606-8314 京都府京都市左京区吉田下大路町59-1

TEL  075-771-6125 

営業時間/ ランチ 11:30~14:30(11:30と13:15の2交代制)

         ディナー 17:00~19:00

定休日    不定休

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GARGANTUA(ガルガンチュア) 祇園

祇園で、素敵なお店に出会うことができましたAicon339

GARGANTUA」(ガルガンチュア) フレンチのお店です。

昼間、予約を取りにうかがったとき、笑顔の綺麗な奥様(マダム)が応対してくださり、

高台寺の拝観招待券をくださいましたhappy02 ちょっとしたことが嬉しいこの頃ですup 

 

予約時間は17時。再度お店を訪れました。

店内は1階にカウンター席と奥にテーブル席。

2階もあるようですが、こちらは未確認です。私たちはカウンター右端の席に着席。

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カウンター席からは、厨房の様子を少しだけ、うかがうことができます。

また、長いカウンターには京野菜や大皿に盛られたお料理が並んでいます。

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Meido02_3 まずは、シャンパーニュでジモネ・ゴネ・ブリュット・トラデション@1800と

キール@1200を注文。

空豆がつきだしでだされました。新鮮delicious茹で加減、塩の加減も良しです。

 

マダムのお話によると、祇園内のフレンチのお店は、コース主流でアラカルトを

受け付けてくれるお店が少ないとのでした。

こちらは、そのアラカルトでの注文が可能とのこと。

今回は、はじめてなので、アラカルトでお願いすることにしました。

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         新タマネギのキッシュrestaurant@400 

こんがりとあめ色に焼き色がついたキッシュの表面。食欲をそそります。

手作り感がたっぷりで、ほんわり優しく、品の良い味です。

仕上げには塩・胡椒、刻みパセリがかかっています。  

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           京都塚原産竹の子restaurant@900

ソテーで注文しました。木の芽のソースがぽってりとして竹の子にからみます。

竹の子はシャキシャキ、ほんのりシナモンの香りがしました。

盛り付けも綺麗ですね。竹やぶの中の物語を見ているようlovely

シンプルなお皿に、竹の子がドラマティックに映えています。

 

お聞きしたところ、塚原産の竹の子は米ぬかいらず。あくがないとのことです。

確かに、この竹の子ただものではないぞーーsweat01 

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          美山産焼きしいたけrestaurant@600

カウンターの大皿に置かれた肉厚で健康そうなしいたけが気になる~~pig 

これくださいっ。

ガーリックオイルと、塩・胡椒、チーズのオーブン焼き。上には刻みパセリ。

素材の美味しさをいただけます。

噛み締めると、しいたけのうま味がじゅわ~~っと広がります。

 

美山というとかやぶきの里として有名ですねcatface

美しい自然の残る里には、こんな素敵な特産品があるのですわ~。

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フランスパン(2種類)restaurant@200に、シチリア島の良質で香りのよい

オリーブオイルが添えられています。

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Meido02_5  調子出てきました~~rock ワインいくよ~。

白ワインwine トゥレーン@850 (2007 フランス/ロワール)
赤ワインwine シャトー・ニコ @900 (2005 フランス/ボルドー)
コート・ド・ニュイ@1000 (2004 フランス/ブルゴーニュ)などグラスワインで

次々に飲んでいってます。少なくとも6~7杯は飲んでしまいました。

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マダムがボトルを見せてくれました。 カウンターに並んだ京野菜もcamera

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          ホタルイカと菜の花のマリネrestaurant

コース料理のお客様がキャンセルになったとかで、サービスでいただきました。

どこのどなたがキャンセルなさったかは存じませんが、けっこうなものをup

すかさず合掌~(^人^)ありがたくいただきま~すっnotes ラッキーですdelicious  

 

マリネに摩り下ろしりんご、生姜がはいってるのでしょうか?

さっぱりとして、春らしくさわやかな仕上がりになっています。

IMG_0396見惚れる美しさの器。

フランス産 仔鴨胸肉と葱のポワレバルサミコソースrestaurant@2000

先ほどの、竹の子やしいたけのシンプルな器とは一変してゴージャスです。

シーンにあったお皿を使いわけているんですね。

金閣寺って近かったかな~~。このお皿を見てたら行ってみたくなったぞwobbly

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仔鴨が実に美味いっ。今年いただいた鴨では一番です 

独特の肉質のくさみもなく、ジューシーで脂の入り方かたも上品。

なおかつ後をひく香ばしさ。

鴨が葱を背負って来ると慣用句でありますが、このコンビネーションは

やはり最強でしょう。

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    温かいパンプティングキャラメルアイス添えrestaurant@1000

パンプティングにはフランスパンを使用しているとのこと。

透明なガラス平皿には、エレガントな彫刻がほどこされてます。

どの構図からも絵になります。

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キャラメルアイスが温かいパンプティングと私達の興奮で、とろ~りと溶けてきました。

ほんのり温かくやわらかいパンプティングは、カスタードの味がしみています。

口の中で温かいパンプティングとキャラメルアイスの冷たさが交じり合うと、

もう歓喜の声happy02が沸きあがってきますっ。 リピートしたいデザートです 

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店内の奥にあるテーブル席を写させていただきました。

窓の外には小さいお庭。和と洋が融合された空間になっています。

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このテーブル席の地下はワインセラーになっています。

もとは、防空壕としてあったものをお店を営業するにあたり、ワインセラーとして

利用をしているそうです。室温が適しているようですね。

見せる収納?足元の下にはお宝のヴィンテージもののワインがざくざく眠って

いるかと思うとわくわくheart02です。 面白みがありまする。 

IMG_0422チビーズもうっとりしてます。

dogdogdog ケーキは粉砂糖でお化粧してるね。くんくん~いい香りスルよ~。

     早く食べたいよ~~。

     flairみに!写真撮ってないから書くの忘れたね。

     コーヒーcafe@500×2も飲んだよ~~。

 

Okini02_3 お店はシックな町屋づくり。

以前は他の場所で営業をされていたようですが、2年ほど前から祇園で

素材の美味しさを楽しめるお料理を提供してくれています。 

 

カウンター席でお話をうかがいましたが、桜と紅葉の時期には必ず京都に

来て、お店へ再訪される他都道府県からのお客様も多いとのこと。

この日もリピーターのお客様が数組いらっしゃっていましたcatface

 

話しやすいマダムとシェフのお二人で切り盛りなさっています。

帰り際には、気持ちよく店先までお見送りをうけました。

おおきにありがとうございました~ヽ(´▽`)/ 

 

さて、お会計ですが2人で、合計18800円です。

今回はグラスワインで飲んでいたので割高、半分以上は酒代ですcoldsweats01 

 

なお、メニューはランチタイムでAコース@3800、Bコース@5600

ディナーのコースは@10500、@13650、@16800(御予約のみ)となっています。

ディナーでアラカルトも受け付けていただけるのが嬉しいところですね。

B808 ちなみにお店は、カードでのお支払いも可ですmoneybag 

 

GARGANTUA(ガルガンチュア)

〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570-6

TEL  075-551-8478 

営業時間/ ランチ 12:00~14:00  ディナー 18:00~22:00

定休日    水曜日

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さだ吉 祇園

ディナーのお店を足で歩いてようやく確保catface これで安心して行動できます。

と、その前に小雨の中をだいぶ歩いたので疲れたし、こ腹が空きました。

昼は軽く蕎麦ですませましょうか・・・。

ところが、蕎麦屋でも、つまみを置いていて一杯やれそうなお店が見当たりません。

おいおい・・・今度はランチのお店でさまようのかなgawk

完全に段取りが悪かった・・・crying 旅の貴重な時間なのに~~。

そんなお困りの私達を救ってくださったのが、手打ちそば処「さだ吉

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              板わさrestaurant@480

飾り包丁が入っています。お洒落さんですぅcatface

わさび醤油で。 濃い口醤油ですがやや甘めかな??

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              山菜天ぷらrestaurant@650

衣は軽く、家庭的に揚がっていますね。

だいこんおろしを入れ、天つゆでいただきます。

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つまみを並べたとあっては、飲まないわけにはいかないね~smile

Meido02_2 お酒はbottle・・・日本酒上選(日の出盛)。お値段は一合@580

寒いのでお燗にしてもらいました。

他には、生ビールbeer(小)@350(中)@580も、こちらは写真にはありませんが

はじめに「とりあえず~up」で飲んでます~。

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              天ざるrestaurant@1650→1950

2人で食べたいので、お店の方にお願いして蕎麦を大盛りにしてもらいました。

1950円は大盛りの割り増し分ですね。

天ぷらは、海老、ピーマン、かぼちゃ、茄子、大葉、海苔。

お蕎麦はやや太め。

 

お店はテーブル席のほか、小あがりの座敷もあります。総席数36席。

ちょっと、お蕎麦でも食べて帰ろうと気軽に寄れる街のお蕎麦屋さんです。

場所がら、観光ついでに入ってこられるお客様やお一人様もお見かけしました。

 

さて、お会計ですが2人で、

上記、お料理とお酒(生ビール@350、@580×2、日本酒@580×3)で、

合計は6330円なり~。 

現金会計でお願いします~confident 

 

happy01 チビーズ達も疲れたでしょ。さっ、お蕎麦つるつるしようね。
dogdogdogtaurus あーーーチビッチが箸でつままれてるよ~~sweat01

catface ちょっと座りが悪いもので・・・許せ チビッチsweat02
cat ・・・・・。むぎゅ。

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dogdogdog みにーーーcoldsweats02 

 

手打ちそば処 さだ吉

〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側279 本上ビル2F

TEL  075-531-6161

営業時間/11:30~20:00 ※シーズンオフの営業時間は11:30~17:00

定休日  月曜日 (祝日の場合は営業)

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